いがらし立青Web Log

つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

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インターン生の井下です。

今日は市長と立青さんの会談に同席させて頂きました。
そこでの話は政策ミーティングで話されていた
つくば市の農産物を輸出企画に関してのものでした。

市長は、現在立青さんがみずほの村の長谷川さんや
有志の方と一緒に取り組んでいる
この輸出企画を聞くのは初めてでした。

そんな、初めて聞く人に対してプレゼンをし、
説明をしてからその人の気持ちを動かすというのは
とても大変で難しいものだと思います。
しかも、
今回のテーマのようにスケールが大きい話であれば
なおさらです。

しかし、立青さんはそれを見事にやってしまいました。
市長が徐々に乗り気になってくる様子が
非常によく分かりました。

僕も、自分の考えを相手に伝えるポイントなどを
今後の活動で学んでいきたいと思います。



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長野に行ってきました。
現在準備中の
障害者雇用のための農場の
先進事例を視察させて頂くためです。

お二人の方に大変お世話になりました。

お一方は、長野市の柿の木農場の柿島さん。
ひたちなかで行われた障害者ワークフェアで
色々とご助言を頂き
一度是非現場にお邪魔したいと思っていました。
エノキ茸の栽培で
合計40人ほど障害を持つみなさんが働いています。

もうお一方は、
小布施町のくりのみ園の島津さん。
柿島さんのお知り合いで
ご紹介をして下さりました。
もともとは通所施設でしたが
13年前から地域の人の指導の下
本気で農業に取り組むことにしたそうです。
雇用形態で、鶏卵と、50種類弱の野菜を栽培しています。

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(ご案内して下さったお二人。左が柿島さん、右が島津さん。)

細かく書くと
ものすごく長くなってしまうので割愛しますが
非常に感銘を受けたし、
改めて、働く場所をつくることの意義を感じました。

とにかく、働きたい、
働く場所が欲しいと思っている人は本当に多い
というお話も伺いました。

行き場がなくて苦しんでいる。
自分の特性とフィットすれば
ものすごく大きな力を発揮してくれるけど
そのチャンスがなかなかない。

お二方ともやれられている活動は別でも
全く同じことをおっしゃっていました。

今回のつくばでの取り組みを
全面的に応援して下さる、
と心強いお言葉を頂きました。

やりがいを得ること、
生きがいを感じること、
必要とされること、
喜ばれること、
そういったことが
働くという行為には詰まっています。

つくばでの実現に向けて
準備を進めていきます。




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こんにちは、インターン生の岡田です。
今日は、大学の授業が始まる前から
つくば駅で活動レポートを配布しました。

(この活動レポート【一年間の活動ダイジェスト号】、
とても良い出来だと思います!)

早朝の駅に立っているのはとても寒かったのですが、
忙しい中でも「ありがとう」と言って活動レポートを受取っていただけると、
とても嬉しくなります。

また、少しずつビラ配りのコツも分かってきました。
ベストなタイミング、距離、姿勢、お渡しする位置やビラの向きなどなど・・・。
ビラ配りも奥が深いなあと、改めて感じました。
皆さんに、より気持ち良く活動レポートを
受取っていただけるように頑張ります!

また、午後には文化芸術遺産登録制度に関する、
市役所の方々とのお話合いにも
同席させて頂きました。

この分野を担当していらっしゃる
筑波大3年生の川瀬さんのプレゼンは
とてもしっかりしていて、改めてすごいなあと思いました。
立青さんもきっと安心して
川瀬さんに任せているのだろう、という感じがしました。

私自身、吹奏楽団に所属しているため、
年に何度かつくば市内のホールで
演奏会を行う機会があります。

そのため、自然と利用者の目線でお話を聞き、
色々と考えてしまいました。
この制度をきっかけに、
つくば市の文化芸術が
より良いものになったらとても素敵だなと思います。



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筑波学院大学で行われた茨城マニフェスト・スクールに
スタッフとして参加しました。

このマニフェスト・スクールは、
立青さんが全体の責任者になっていて
ものすごく忙しそうにしていました。

僕にとっては
立青さん以外の議員さんと
お話しするのは初めてのことでした。

自分と同世代外の人と話すのはとても緊張しましたが、
インターン期間中にお会いする方々は
皆さん年代の上の人なので
早く慣れていきたいと思います。

マニフェスト・スクールの講義の一つに
京都府議による事業仕分けについての話題がありました。
ニュースにもよく取り上げられた話題に
このような場で学べるのは
自分にとってプラスになることだと思います。

今まで遠かった政治の話を
自分の目線に少しずつ移していけるように
がんばって活動していきます。



こんにちは、インターン生の岡田です。
今日は、有志の方や職員の方と立青さんが開催した
つくば市の農産物輸出の取り組みに関する会議を
見学させて頂きました。

そこで私は初めて名刺交換をさせていただくことが出来ました。
何となく「仕事をする大人の社会」に、
ぐんと近づいたような気持ちになったのですが、
やはり、会議の内容を聞いていると
自分の未熟さに改めて気付かされます。

正直に言うと、私には内容が半分も理解できませんでした・・・。
知識に乏しい私にとっては、とても難しい内容のお話だったのです。

結局、あまり上手にメモを取ることも出来ずに
会議は終わってしまいましたが、
上手くいかなかったからこそ
次に生かせる大事なことに気付くことが出来ました。

単純なことですが、これからは話の内容を理解できるように、
予備知識を十分に携えてから活動に参加しようと思います。



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昨年3月議会で提案したトライアル発注制度について
産業振興課のみなさまと打合せを行いました。

打合せといっても、
僕は議員ですので行政内部には立入りません。

チームいがらしで担当してがんばってくれている
高瀬君が様々にリサーチしてくれた他自治体のデータや
ミーティングで出たアイディアなどをお伝えする形です。

産業振興課のみなさんも
素晴らしいスピード感覚と柔軟性で
取り組んで下さっています。

こういうエネルギーレベルが
高い職員のみなさんとがいるのは本当に心強い。

議会で5年前の当選以来しつこく言い続けていますが、
筑波研究学園都市という街の出自を考えたとき
研究開発のコーディネート機能の強化や
ベンチャー支援は欠かせません。

今回の制度は、その一つの形になると思っています。
ただ制度を作って満足ではなく
実際に役に立つ、使われる制度にすべく
今後も高瀬君をリーダーに取り組んでいきます。



新インターン生の井下です。

今回が私の初めて参加するミーティングだったのですが、
先輩たちの行動力・実行力の凄さに圧倒されていました。
各担当の政策について自分で責任を持って
調査を続けていく姿勢はどんどん見習っていきたいと思います。

また、立青さんのビジョンへの意気込み、
そしてなぜ民間ではなく政治の場で
活動をしようと思ったのかについても
詳しく聞けて刺激を受けたので、
今後活動していく活力になりました。

2ヵ月間というインターン期間で社会勉強を積み、
少しでも成長できればと思います。



議員有志で作る発達障害児の支援を考える勉強会
の第一回が開催されました。

数多くの議員が一般質問で取り上げてきた問題です。
ただ、個別に取り上げても、
残念ながらまだ望ましい状態とは言えません。
ある程度まとまって動く必要があると複数の議員が考えました。

そして、この問題に長年にわたって取り組んできた
金子和雄議員が代表になっての勉強会の発足です。

初回は、教育委員会から
発達障害の概要説明でした。

今後、保護者、学校現場、支援員など
関係するみなさんから多角的に話を伺っていきます。
ややもすれば相互不信に近いような
それぞれの立場を整理し
そのギャップを埋めて、
みんなが同じ方向性で進んでいけるようにするのが
今回の勉強会の目指すところだと思います。

事務局は、やはり情熱を持って
この問題に取り組んでいる山本美和議員が
汗をかいて下さることになりました。

こうやって、誰かが汗をかいて
党派や会派を超えて政策レベルでの議論が進むことは
議会に信頼を取り戻す一つの可能性だと感じています。

僕も積極的に関わっていきます。



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新インターン生の岡田由貴です。
インターンシップ最初の活動として、
政策ミーティングに参加させていただきま
した。

ミーティングで扱われた政策は、
障害者雇用のための農場立ち上げや文化芸術遺産制度、
保育ステーション、トライアル発注制度、
民間企業との相互人材交流な
ど、様々です。

チームいがらしの皆さんのお話を聞いているうち、
「私は今、すごい所にいる!」
という驚きと嬉しさを感じました。

そこにいる全員から、政策実現に対する熱意が感じられたからです。
その上、それらの政策はどれも実際に動いているのです。

10畳ほどの会議室から、とても大きな可能性を感じました。
立青さんがおっしゃっていたように、
私も「つくばの可能性」を引き出す力になりたいと思いました。

そのためにも、これからもっとつくばについて知り、
チームいがらしの皆さんのように
つくばの政治を考えていきたいと思います。



明けましておめでとうございます。
2010年になりました。

議員さんって正月忙しいんでしょう?
と聞かれることが多いのですが
僕は今年は3ヶ日丸々休みました。
いわゆる新年のあいさつ回り等はしないで
家族とゆっくり過ごせました。

といっても、休みを取ったのは
昨秋のシルバーウィーク以来でした。
一日も休むことなく年を越してしまったのは
ちょっと反省です。
数時間とか、せいぜい半日の休憩で
子どもをどこかに連れていくことも
ほとんどありませんでした。

議員としての政策活動はもちろん、
自分の事業、会社、
その他諸々であっという間でした。
シルバーウィークのとき、
おそらく議員になってから初めて丸2日休んで
「家族で過ごす休みはいいねえ」と妻に行ったら
「ええそうですね。
普通はこの休みが毎週あるそうですよ」
と言われてしまいました。

今年はもう少し、
父親としても、夫としても家族と
一緒の時間を増やしたいな、と思っています。

そう言いながらも、
今年も既に盛りだくさんです(笑)。

まずはもちろん、議会で提案して実現に向けて
動いている複数の政策をフォローしていきます。
昨年提案したうち動いているものだけでも、
保育ステーション、
民間企業との相互人事交流、
文化芸術遺産制度、
トライアル発注制度、
テストベッド特区
などなど。全部で10くらい。

それに加えて、今年のメインとなるのは
以前日記で書いた
障害者雇用のための農場立ち上げです。

今、スタッフの伊藤君が
ものすごいリーダーシップを発揮して
チームでリサーチを進めてもらいながら
関係するみなさんと協議を進めています。

経営主体となって下さる方と一緒に
来年3月までに事業スタートができるように
動いています。

その他農業関係では
昨年議会で立ち上げた
地産地消推進条例を考える勉強会も進めていきます。
急いで条例化を目指すのではなく
本質的な議論をじっくりと進めていきます。

また、有志で動いている
アジアのマーケットへの農産物輸出等も
具体的な動きにしていく年になります。

あとは、まだこの日記に書いていないのですが
マニフェストスクールという
超党派の議員勉強会の開催を2月に
つくばで行うべく実行委員会を立ち上げています。

その他、夏にドイツで行われる
日独ヤングリーダーズフォーラム関係で実行委員や、
今年またつくばに呼ぼうと思っている
ハーバード大学アカペラグループクロコディロスのコンサートの企画
などの実行委員系がいくつか。

あとは、おかげさまで定着してきた
毎月のつくいち開催や
週末の少年サッカーのコーチなどの地域の活動。
つくば青年会議所でも農業婚活の企画をしたので
今年はそちらも昨年より関わっていきます。

そしてもちろん、
地域の経営者のみなさま向けのコーチングを行っています。
なかなか出社できていませんが
都内でコーチ・トゥエンティワンの仕事もあります。

その中で、どう家族との時間を作るか。。
月に2日くらい丸々休みたいとは思っています。

そんなことを考えながら
正月は父親らしいことをしてみよう、と
子どもたちと一緒に工作をしてみました。

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無絃塾の影響で太鼓好きになった
子どもたちに太鼓を作ったり。

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凧を上げてみたり。

新聞紙で作ったのですが結構よく上がりました。
強風でしばらくしたら折れてしまいましたが。

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おもちゃ箱になるトラックも作ってみました。

と、日記に家族や子どものことも書いたら、
と結構いろんな方から言われるので
珍しく書いてみました。

ついでに、もう1枚。

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年末の民主党の街頭活動の際に
大泉博子さんに抱っこしてもらった次男のマサオ。

つらつらと書きましたが、
今年は少し更新のペースを上げながら
肩肘張らず他愛のないことも含めて
僕の活動をお伝えしていきたいと思います。
HPの内容も少し整理をしようと考えています。

では、今年もよろしくお願いします!



議会最終日が終わりました。

色々と書きたいことはあるのですが
ちょっと印象的だったことだけ。

その日は、八ッ場ダム建設に関する請願の
採決前に討論がありました。
建設推進・反対の双方の立場から
討論をするのですが
まず、建設中止の立場で永井さんが討論、
その後建設推進の立場で星田さん、
反対の立場で僕、
賛成の立場で小野さん、
反対の立場で田中さんと続きました。

事前に用意した文章はあるのですが
人によっては、
前の人の意見を聞きながら、
それを引用したり批判したりする
議論となりました。
その間、およそ30分くらい。
結果として、建設推進が多数のため
請願自体は不採択となりました。

議会が終わると、
その夜は懇親会があります。
久しぶりに参加してきました。

市長や議長が通り一遍のあいさつをするのですが
議長のあいさつの中に
「今日は色々ありましたが、
八ッ場ダムの討論は賛成反対それぞれの立場から
非常にいい議論だったのではないでしょうか」
といった話がありました。

僕の記憶する限り、
こういう発言があったのは初めてです。

通常は僕が討論していても、
結構議場からヤジが飛んできたりするのですが
この請願に関してはありませんでした。

この議長の言葉は
僕にとっては軽く衝撃的でした。
議長は、これまでの流れから想像するには
建設推進の立場なんだと思います。
でも、そういうものを超えての発言でした。

議論をすることを止めたら
議会の存在意義はなくなります。
だからこれまでも「長い」、
とか怒られながらも
議場での発言を続けてきました。

だから、議長の今回の発言は
素直にうれしい。
何気ない一言なんだとは思いますが
僕にとっては、何か大きなものが
動き出したような気がしています。

2009年の最後の議会で、
来年に向けて気が引き締まりました。



12月議会に向けて
一般質問の準備をしています。

3点ほどの質問の1つとして
貧困問題を取り上げています。

やや固まりの大きなテーマなのですが
つくば市のレベルに落とすと
どういう問題があるのか、
ということを提起していきます。

とりわけ着目しているのは
一般的に貧困率が高いと言われる
ひとり親世帯についてです。

母子家庭については
国の制度として児童福祉手当があります。
これも、必ずしも十分ではありません。

さらには、父子家庭。
「男性は働いているから」という理由で
児童福祉手当相当のものはありません。

現在の社会状況では
本当に職があるのかもわかりません。
私自身、経営者のみなさまにコーチをしている中で
色々なお話を伺いますが
求人を募集すれば
応募がすぐに複数集まるような状況です。

この辺りの実態調査を
まず行う必要があると思います。
ひとり親世帯の状況を市が把握し、
どこの部分は大丈夫で、どこの部分は困っているのか。
就労状況、年収、生活ニーズ等を
できる限りきめ細かく聞き取りをして
必要なサービスを提供していく
きっかけにできればと思います。



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品川にある(株)コクヨのオフィスに
お邪魔してきました。

最近は各種メディアにも
取り上げられることが多いという
エコドライブオフィス。
人事の方にご紹介をして頂きました。

なるほど、と思う仕掛けが満載。
ビルの5階には、天井がありません。
太陽の光を浴びながら仕事ができる環境。

日時計の針が机に刻まれていて
「この仕事はこの時間までに」
といった基準を設定したり
朝顔の花を利用して時間の基準を作ったり。

ただ単にエコの流れに乗るというよりも
そこには自然との共生の思想が
感じられます。

夏は暑いらしい。
冬は寒いと思われる。

でも、そんなものもひっくるめて
自然と向き合う姿勢は
住吉の長屋に通ずるような意思を感じました。

つくば市の新庁舎も
いくつかの試みはされているのですが
ちょっと次元の違いを感じてしまいました。
予算の関係などはありますが
お金のかからない形での提案をしていきます。



つくばインターンシップコンソーシアム(TIC)主催の
インターシップフォーラムがありました。

僕はパネルディスカッションの
コーディネータをやりました。

パネリストは、
筑波大学キャリアデザイン室長の五十嵐先生
筑波学院大学の小松先生、
つくばリカ精機の中山社長、
つくば市産業振興の中山課長
の4人です。

せっかくだから差し障りのないものではなく
本音でディスカッションをして
TICの評価はもちろんのこと
課題やリクエストなども率直に出していきましょう
という方針にしました。

TICが設立されてから3年が経ちました。
全く新しい試みで、
手探り状態で進んできました。

参加企業のみなさまや学生からは
高い評価を頂いていますが
まず見えてきた課題の一つは
企業と学生の絶対数を増やしていくこと。

中山社長からは
「研究室の先生経由ではなく、
筑波大のインターンシップは
TICに統一してほしい」
というリクエストがありました。

それに対して安藤先生からは
「地元のインターンはTIC経由のみ。
筑波大もTICに対して
本腰を入れて取り組んでいく」
という力強い宣言がありました。

筑波大が「グローバル30」という
留学生受け入れ指定校になる際の申請書にも
TICはしっかり書き込まれたそうです。

中山課長は
「産業誘致の大きなテーマは
人材が確保できるかどうか。
TICはその大きなツールとなる」
と戦略的な活用を意識しつつ

「これまでTICの企業開拓は任せてきてしまったことは反省。
今行っている企業のニーズ調査訪問の際に
必ず宣伝をして企業数を増やしたい」
とアクションの約束をしてくれました。

40分という相当短い時間の
パネルディスカッションでしたが
いい議論になったと思います。

僕も企業のみなさまへの営業を再開します。
どこにでも説明に上がりますので
ご賛同頂ける企業の方は
ご一報頂ければ幸いです!



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11月のつくいちは3日(祝)9:00~中央公園です。

また、12月は6日(日)に開催。
お昼に通常のつくいちを行い、
夕方からは
つくば光の森からの依頼を受け
「よるいち」も企画中です。

詳細が決まり次第お知らせしますが
いつもとはちょっと違った雰囲気を
作れればと思っています。



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地区計画のテキスト作りのための
ワークショップに参加しました。

高度地区提案の際に色々とご助言を頂いた
筑波大学の藤井先生がご尽力されて
設定されたワークショップです。
出席依頼を頂き、喜んで参加をしました。

このワークショップ、
ありがちな何となく市民を集めて
何となくきれいにまとめて終わりましょう、
というものではありません。

参加者は、
僕のような学園地区に住んでいる市民が半分、
もう半分はいわゆる大規模地権者です。

今までつくばのまちづくりにおいて
対立しがちだった両者。

従来は、良好な住環境を求め
高さ制限や低密度の住宅地を目指す傾向のある学園地区と
資産価値が下がるという理由でそれに反対する大規模地権者、
という構造がありました。

実際、高度地区の導入については
学園地区からの導入推進の請願が出て
大規模地権者からは導入反対の請願が出ました。

しかし、今回のワークショップに参加して
そういった構造は変化してきていることを感じました。

地権者の方と方向性としてはで同じ向きで
進んでいけるんじゃないかという思いを抱きました。

あれこれまちづくりの理念について議論をしたのですが
地権者の方から「低層住宅地ならアパートと
混在させるんじゃなくて、統一したほうが価値は上がるはず」
といったような言葉が複数の地権者の方から出ていました。

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資産価値を上げるために
何をするのか、という部分で
共有される部分が出てきているのだと思います。

今後地権者と学園地区住人等で議論をする軸で言えば
「長期的にまちの価値を高める」には何が必要か
ということを一つ据えるといいのかな、と思っています。

「まちの価値なんかどうでもいい」
「自分の土地が高く売れればいい」
という場合はどうにもならないかもしれません。

でも、ご一緒した地権者の方のように
「まちの価値が上がれば土地も高くも売れる」
という方も確実に増えているのだとと思います。

その意識が共有された非常に価値がある
ワークショップになったと思います。

そして、もう一つの価値。
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藤井先生のような専門家がつなぎ役で動いて下さって
市役所の皆さんも熱心に参加をし
新旧問わず住民が参加して
つくばのまちづくりのヴィジョンを考える、
という「構造」は
つくばが目指す形のそのものだと考えます。

今回のワークショップを元に
まちづくりのテキストが作成されます。
どんなものができるか、それはもちろん楽しみですが
今回をモデルに都市計画に限らず
多くの政策分野で同じような試みが生まれればと思っています。



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(リハーサル風景)

10月12日(月)に行われる
市民参加型薪踊りのプレセッションである
シンポジウムにパネリストとして参加。

踊りを習ったことがない市民を公募し、
半年のお稽古を経て舞台で演じる
『薪踊り』も今回で4回目を迎えました。
僕は副実行委員長をしています。

今回のシンポジウムは
その薪踊りの意義を改めて考えよう、
という趣旨で開催されました。
日本舞踊評論の第一人者の中野さん
メインスポンサーの関東つくば銀行のみなさま、
中国国家一級俳優の黄実さんなどをお招きして
議論をしました。

僕は、薪踊りが目指すところは、
3つあると考えています。

一つ目は、
日本舞踊の敷居を下げること。

誰でも参加できる、
距離の近い伝統文化芸能でなくてはいけない。

歴史にあぐらをかいて
すました顔をしていたら
日本舞踊人口はどんどん減ってきてしまいました。
それでは守れないし、
まして新しい文化を生み出すことなどできない。

二つ目は、
自分を取り戻すということ。

薪踊りには、心を病んだ方や
体が自由に動かない方なども
多く参加しています。

でも、誰もが表現者となり
舞台で役を演じ、踊る。

その過程で今までの自分と向き合い
新しい自分に気づくことがあります。

そもそも「道」というのは
がんじがらめのルール(不自由さ)を
前提としています。

その不自由さの中にある
自由を見つける行為は
心を病んでいるとか、体が動かないとか
そんな話ばかりではありません。

元気だろうと、ピンピンしてようと
踊りでは不自由さを味わうわけです。
そして、そこに新しい気づきがある。

三つ目は、
新しい文化芸術の創造運動だということ。

薪踊りの参加者は
上はおじいさん、おばあさんの世代から
下はまだ幼稚園に入る前の子どもまでいます。

そういった人が50名ほども
一堂に会してお稽古する姿は壮観です。

そこで、新しい出会いが生まれ
インスピレーションが生まれ
表現が生まれます。

多世代交流などと肩肘はらなくとも
自然な形で会話がなされます。
お稽古中は老いも若きも
初生の赤子として参加をしますが
その合間合間で仕事の話や将来の話、
そんなものに相談に乗ってもらったりすることも出てくる。

そして、お稽古の場では
多世代交流が自然と行われています。

今まで知らなかった人たちと
ここで出会い
一緒に踊る。

様々な意義があると考えています。

心を一つにする、というのは
月並みな表現ですが
自分のことだけ考えていれば
当然踊りは踊れません。

だから、
つくば薪踊りの目指すところは
コミュニティの再生であり、
新しい文化芸術の創造なのです。

12日、桜体育館(桜庁舎隣)で15時開演です。
みなさまのご来場をお待ちしています!



つくばの企業の方と一緒に
都内のIT関連の会社に行き
今進めているプロジェクトの支援のお願いの
プレゼンをしてきました。

ちょっと長くなりますが
その背景について書いておきます。

障害を持つ人たちの
雇用をどうしたら生み出せるか、
といったことをここ数年、
漠然と考えきました。

市議会での活動を通じて
障害を持つお子さんの親御さんたちや
養護学校の先生方、
作業所のみなさん、
自立支援センターのみなさんなどと
接してきました。

現状、つくば市ではどうしても市からの
補助金に頼る運営になっており
元々資金繰りが苦しい中
自立支援法によりさらに厳しい状況がある。

また、認定作業においても
とにかくコストカット第一主義のような現状です。
僕も再審査の依頼等に立ち会うこともありますが
減額の結論が先にあるような審査で
現状が正確に把握されている(しようとしている)とは言えない状況があります。

そのような中、
僕が課題と感じているのが
「働く場」を生み出すことです。

つくば市には、
県立の養護学校が3年前に新設されました。
既に予想された生徒数を超え
空き教室等をフル稼働させても
一杯になっています。

その中で、例えば知的障害を持つ卒業生で
就労できるのは2割ほどです。

親御さんたちからも
「せっかく高校まで行っても、その先がないので
結局家に籠ってしまう」
「働く場所があればもっと元気が出ると思う」
といったお声を多く伺いました。

社会とつながりを持つことで
生きがいを感じられるようにする。
自分の貢献を実感することで
生きる強さを持っていく。
働く場所を得ることは
そんな意味があることだと考えています。

じゃあ、市役所でそういったことがどれくらいできるか。

検討もしてみたのですが
スピード感、コスト面といった点で
事業として取り組むには
とてつもなく時間がかかることを感じました。
市議会議員をしているうちは難しいかな、とも。

そんなとき、
勤務先のコーチ・トゥエンティワン会長の伊藤守さんが
「君さ、自分でやりなよ。」
と言ってくれました。

前から選択肢はそこだ、
と何となく思っていたことでした。
でも、今の議員活動の質を保ちながら
これ以上広げていくことが本当にできるのか、
そんな風に思っていました。

そんな僕の考えを見透かした一言。

動き出しました。
役所ではなく、地域のみなさまのお力を借りながら
民のレベルでの活動を開始しました。

現在僕は議会でも
農業を主要なテーマとしています。

障害者雇用のための農場を作ることができれば
という思いで動き始めたところです。

まったく何もないところからでしたし
具体的なあてがあるわけではありませんでした。

土地を出してもいい、という方が出てきてくれました。
出資をしてもいい、という方が出てきてくれました。
技術的な支援ならできる、という方が出てきてくれました。
チームを組んでバックアップしたい、という方が出てきてくれました。

ここ1、2か月の間に、一気に見えてきました。
本当に心強い。ありがたい。

まだ何も具体化している部分はありません。
私自身も現場のみなさまのお声は聞いているものの
制度設計や運営については全くの手探り状態です。
事業計画もこれから作ります。

これまで障害者支援や自立を目指して
思いを持って立ち上げらた団体は数多くあります。
ただ、どうしても補助金に依存してしまう傾向があります。

補助金が悪いというわけでは全くないのですが
補助金や公金の範囲には限界があり
お金を切られることによって
運営が一気に難しくなってくる。

そこで過ごす障害を持つみなさんは
社会の中で必要とされる実感をなかなか持てずにいるのが
現状と感じています。

つくばで障害を持つ人々が
思いを込めて作った野菜や果物が
地域の子どもたちに食されたり
商品価値があるものとして収入を得られることで
働く幸せを感じられる農場を作りたい。

そして、つくばならではの
農場にしたいとも思っています。

議会でも度々取り上げていますが
つくば市の強み、筑波研究学園都市の強みを
最大限活かしたものにしたい。
世界に誇る人材と、最先端の技術が
これだけ揃うまちはありません。
それをつなぐのは僕の役割だし
5年前最初に議員に立候補したときの思いから
全く変わっていません。

小さなスタートでいい。
でも、必ず事業としてまわる形にしたい。

今後も状況をお知らせしていきます。
みなさまからのご意見をお待ちしています。

福祉経済の一つの形を作れるように
色々な人たちの力を借りてがんばっていきます!



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(7月頃に書いてアップしていなかった日記です。
稲刈りを最近終えたので近くその様子も。)

下の子が熱を出してしまい
午後の仕事を1件キャンセル。

上の子を連れてシンゴさんの
合鴨農法の田んぼに行ってきました。

田んぼにいくと、
即座に裸になり走り回るムスコですが
かわいかったカモたちが
いつの間にか巨大化してちょっとたじろんでいる様子。

「カモのえさになっちゃうよ」と
ビビっています。
明らかに腰がひけている。

稲はもうかなり大きくなってきました。
収穫間近かな。

今まで農業をやっていなくても
アイディアと行動力とビジネスセンスを持った人が
田んぼをやるとどうなるか。

農業参入というにはまだこれからですが
注目です。



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2年前に参加した
「日独ヤングリーダーズフォーラム」。
これまでの参加者を集めた
大型のフォーラムが開催されました。

このフォーラムは、日本とドイツの
若手研究者や政治家、ビジネスパーソンたちを
一つのテーブルに乗せて
時事の課題をディスカッションするものです。

ボッシュ財団が資金を出し、
ベルリン日独センターがプログラムを運営してくれています。

(関連の日記は→こちら

今年はメインテーマが「財政危機」でした。
衆院選の関係で、
日程の一部分しか参加できませんでしたが
懐かしい顔ぶれに会えたりと、いい時間になりました。

今年で4年目のフォーラムの卒業生は
合わせて80名くらいいるそうです。
各界から人が集まっているので
結構なネットワークになりそうです。

来年のドイツ開催に合わせて
卒業生が主催するプログラムも開催することになりました。
流れで日本側の幹事になったので
来年日程の都合がつくかどうかはともかく
いいプログラムを考えたいと思います。



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6月議会で提案した、
民間企業との相互人事交流制度の実現に向けて
岡田副市長にプレゼンをしてきました。

といっても、僕はセッティングしたのみです。
チームいがらしの責任者は、川瀬君。
他自治体の先進事例や
つくばで実施する場合の課題や可能性について
様々にリサーチしてくれています。
副市長へのプレゼンも、堂々たるものでした。

民間企業につくば市役所から1年送り、
企業からも1年間役所に来てもらう。
お互いにとってメリットのある制度を
作っていきたいと思っています。

今後、交流先となる企業へ
打診をしていきます。

副市長からも
「しがらみのない企業でいこう」という話がありました。
これから、候補先の企業のみなさまと
話を進めていこうと思います。

人事課のみなさんも、
学生と一緒に動くことを
楽しんでくださっている様子です。

チームいがらしでは常識となっている
学生主体のプロジェクト。
つくばのスタンダードにしたいと思ってます。



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ずいぶん前になってしまいますが、
モーハウスの光畑由佳さんの著書
『働くママが日本を救う!
~「子連れ出勤」という就業スタイル~』 (マイコミ新書)
の出版記念パーティーに行ってきました。
(写真は、特製おっぱいケーキ。さすが授乳服のお店。)

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つくば発の授乳服メーカーのモーハウス
実践されている
子連れ出勤についてです。

子どもを保育所に預けるのではなく
会社に連れてきてしまおう、
という大胆な発想。

本ではその経緯や、
どのように実施されているか
といったことがわかりやすく書かれています。

ワーク・ライフ・バランスという言葉は
実現されているかどうかはともかく
言葉としては市民権を得ました。

光畑さんは、そこからさらに進んで
「ワーク・ライフ・ミックス」と書いています。

仕事とプライベートを切り離すのではなく
むしろその境目をゆるくしていこう、と。

これは、女性もそうですが
男性にも読んで頂きたいなあ、と思います。

会社で社長さんがピリピリしているときに
子どもの笑顔が見えたらどうかな、とか。

ちょっと疲れた時に、
子どもを抱っこしたりしたら、
ほっとするかな、とか。

僕自身、都内の会社に行く時に
自分の子どもとと同じくらいの子を見ると
なんだか心癒されます。
一緒にいたら楽しいかなあ、などと思う。

また、僕の事務所は自宅兼なので
子どもが入ってくることがあります。

仕事にならないので
すぐに追い出してしまうのですが、
ちょっと考え方を変えました。


やっぱり、仕事にならない。
修行不足です。。
今度モーハウスにお邪魔して、
どんなものか見学させてもらおっと。

ちなみに光畑さんはつくいちの常連さん。

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(次回つくいちは
9月6日(日)9:00~中央公園です。)





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9月のつくいちは
6日(日)の9時~14時、
いつも通り中央公園で行います。

みなさまのご来場をお待ちしています。



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8月30日に行われた総選挙で、
民主党の大泉ひろこさんが当選しました。

公選法の規定でお礼はできませんが、
応援して下さったみなさま、
新しい一歩を踏み出して下さったみなさまには
感謝の気持ちで一杯です。

大泉さんは、厚生労働省での安定した
キャリア官僚の身分を捨てて、
命を大切にする政治を取り戻すために
立ち上がった年金・医療・福祉のプロです。

民主党の大量議席獲得で
これからはその政策の質が問われてくることになります。
大泉さんは即戦力として活躍して
国会で大活躍してくれることと思います。

僕が最初に選挙を手伝ったのが、
20歳のときの県議選。

当時は民主党なんて、
道に落ちていても誰も拾ってくれないような政党でした。

今回は、自民党への批判票ということはあっても
保守王国の茨城県で7選挙区中5選挙区勝利するという結果。

小選挙区制度というのは地滑り的勝利の
可能性を内包しているものです。
それは分かっていても、
茨城でこういう時代が来たか、という思いです。

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鳩山代表がつくばに来た時は僕は司会をしましたが
次期の総理大臣として紹介しました。
紹介しながらこちらでも、
こんな時が来たか、と感じたものでした。

もちろん感慨に浸ってる場合など一瞬もありません。
国では与党としてマニフェストを
粛々と実行してもらいたいと思います。

僕も選挙応援で駅立ちや演説を
お休みしていましたが、
またフルに再開していきます!
9月議会の準備も万端です。



明日からいよいよ衆議院選挙が始まります。
公選法の解釈により、
選挙関係の日記は更新できません。

HPの更新自体は、
時間があれば
過去に書いたものをアップしていこうとは思っています。

これまでは個別にまわったり
ポスティングをしてきましたが
選挙期間中はつくばを遊説する際は
基本的には選挙カーと同じ場所にいます。
見かけたら是非お声掛けください。

30日の投票日、
大泉ひろこさんの当選はもちろん
日本の新しい夜明けとなる日を
みなさんと一緒につくりたい。

いよいよです。



民主党茨城6区から衆議院選挙に立候補予定の
大泉ひろこさん、がんばっています。

僕は日々、インターン生とチラシ配りを行ったり
応援してくださっている
みなさまのところをまわったりしています。
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管直人代表代行がみどりの駅前に来たときは、
多くのみなさまが集まって下さりました。

つくば市がある茨城6区は
最近はテレビや新聞でも頻繁に取り上げられる
超注目区の一つです。

他の選挙区では、
スキャンダルがあった前議員とか、
世襲対まったくの新人とか、
そういった切り口がほとんどですが
茨城6区は違います。

数少ない、政策に対するスタンスに焦点が
当てられて報道されている選挙区と言えるでしょう。
(他の選挙区で、政策論議がされていない、
ということではありません。メディアの取り上げ方のみです。)

大泉ひろこさんは
元厚生労働省で課長まで勤められた官僚出身です。
これまでは官僚出身の方というのは
自民党から出馬されることのほうが多くありました。
そして、「国益よりも省益」という
いわゆる族議員になることが多かった。

大泉さんは、政治の思惑によって制度が
その都度都合よく変えられていくのを
目の当たりにしてきました。
そこには、国民のための視点、というものが
なかった。

だから、霞が関にいても、何もできない。
自民党でもできない。

そんな思いで黙っていれば
天下りでも何でもできたポジションにいたのに
それを捨てて霞ヶ関を飛び出しました。

ご存じのように、
茨城6区の対立候補予定者は
元厚生労働大臣。
茨城県内でももっとも強固な地盤を誇るといわれる方です。

大泉さんは
この方の部下として働いていました。

だから、
あまり政治を単純化したくはありませんが
茨城6区での争点、選び方はこんな感じでしょう:

今のままの医療・年金・福祉制度でいいという方
→元厚生労働大臣

このままの医療・年金・福祉制度では
自分も次の世代も安心して暮らせない、という方
→大泉ひろこさん

もちろん争点は他にもあるわけですが
判断材料のひとつとして、どうぞ。



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インターン生たちと、
「農業法人みずほ」の長谷川久夫さんのところへ
お邪魔してきました。

元つくば市議会議長で、
運営している「みずほの村市場」は
全国的な注目を集める直売所です。

今回は、現在進めている地産地消推進条例の勉強会に
講師としていらして頂くお願いでしたが
様々なお話を聞かせて頂きました。

・「価格を農家が決める」を基本に
農業を産業として位置づけること。

・経営感覚を磨き、
消費者にもそれを選んでもらうこと。

といった視点から

・新しい文化を創る、

という大きなテーマまで。

熱のこもったお話を
たっぷり聞かせて頂きました。

長谷川さんの魅力は
ただ農業経営の話をするのではなく
その先にある「生き方」にまで及ぶ
ぶれない情熱にあると感じます。
歴史観、大局観、現場感に裏打ちされた情熱。

是非、議会の地産地消の勉強会でもお話を、
と強引にスケジュールを詰めてもらい(笑)
引き受けて頂きました。

ちなみに長谷川さんは今日、
テレビ東京系列『カンブリア宮殿』にご出演されます。
22時30分から、是非ご覧ください。

色々な話の中で、
僕が現在考えている事業についてもアドバイスを頂きました。
「雇用の創出による社会貢献」というのが
最近の僕の大きなテーマです。

今リサーチ中ですが、
もうちょっとしたらこのページでも内容をお伝えしていきます!



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安心・安全調査特別委員会で
2月に決まった 通学路の調査を行いました。

一日かけて、
まず並木中学校区と谷田部東中学校区の調査。

各学校から危険個所を5ヶ所ピックアップして頂き
それぞれについて議会事務局の方が
地図に落として下さいました。
力作↓

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今後、すぐ対応できるところは道路課を中心にして頂き
交差点の構造的な問題があるところ等
時間がかかるところは
委員会で優先順位をつけて
改善していけるように働きかけていく予定です。

例えば、ちょっと写真では見にくいですが
根がはってデコボコな箇所。
自転車で通る際に転んだりパンクしたりしている↓

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こういうところはすぐ対応して頂けると思います。

ちなみに現場では先生方が一緒に歩いて
具体的な説明をして下さったのですが
みなさん「こうして現場を見て下さって助かります」
とおっしゃっていました。

市議会は
市民にとって最も身近な議会です。
その議員が
現場を見ることは当然のことのはず。

次回も委員会メンバー一同がんばっていきます。





「つくば地産地消条例を考える勉強会」
を開催しました。

第一回目の開催ですが、
雨の中多くの議員さんが
参加して下さりました。

今回はまず
「なぜ地産地消なのか」
ということを考えました。

ここは根本の部分です。

地産地消は、
手段であって目的ではないはずです。
今後の農業のキーワードであることは
確かですが、
現在の日本の農業、
つくばの農業を考える中で、
どのような意味があるのか。

その位置づけを考える時間です。

ファシリテーションは僕が行いましたが
発言を促したのは最初だけで
後は各議員さんから、非常に活発な意見が出ました。

つくばの農業の現場を知っているみなさんです。
後継者育成、収入不足、販路の拡大、食育、消費者意識、農協、
あらゆる角度から論点を出しました。

今回出た論点を事務局で整理します。

つくばの農業のそれぞれの課題が
他の課題とどのように関係しているのか。

解決策にはどのような関係性があるのか。

そういった「地図作り」を
事務局を担当してくれる
チームいがらしの伊藤君を中心に行っていきます。

次回の勉強会では、
それをもとに
つくば市議会ではどの部分にアプローチを進めていくかを
考えていきます。

勉強会の開催は、月2回。

上辺だけの議論ではなく、
軸の定まって、
本質的なものにしていきたいと思います。



6月議会の一般質問で扱った
テーマの一つに
発達障害を持つ子どもへの
学校現場の対応があります。

発達障害と一言に書いても
その中身には様々なものがあります。

学習障害(LD)、
注意欠陥多動性障害(ADHD)、
自閉症、
アスペルガー症候群、等。

発達障害がなぜ問題になるかというと
それが見た目ですぐにはわからないためです。

だから、本人は理解しようとがんばっていても
ふざけているんだろう、とか
心無い言葉が飛んでしまうことが
数多くあるようです。

ほとんどのつくば市の先生方は
発達障害について
深い理解を持っていると願いたいのですが
残念ながら理解されていない状況も間々あるようです。
(恐らくつくばだけの問題ではないと思いますが。)

とにもかくにも、
教育現場の理解が第一歩だと感じています。

子どもたちが心ない言葉や
冷たい対応で傷つくようなことがあってはなりません。

「意図が伝わらなかった」
「ボタンの掛け違いがあった」
という言葉は通用しません。

コーチングでは
「相手に伝わった結果が、
あなたが起こしたコミュニケーションの全て」
という考え方があります。

どんな意図を持っていようと
相手に伝わったものが全て。
相手が傷ついたなら、それが全て。

とりわけ発達障害を持つ子どもについては
繊細さをもって接する必要があります。

障害の診断をすることが目的ではなく、
個別に適切に対応できるようになること。
教育に関わる限り、そして政治に関わる限り
発達障害に対して無知できることは罪だと感じます。

6月議会だけでもこのテーマに長年取り組んでいる
金子議員を始め、瀬戸議員、橋本議員と、
多くの方が様々な視点で問題提起をされていました。
山本議員は、お知り合いの専門家の先生が
書かれた本を貸してくださりました。

党派は関係なく、つくばの子どものために
できる限り連携できればと思っています。