いがらし立青Web Log

つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

6月議会の一般質問で扱った
テーマの一つに
発達障害を持つ子どもへの
学校現場の対応があります。

発達障害と一言に書いても
その中身には様々なものがあります。

学習障害(LD)、
注意欠陥多動性障害(ADHD)、
自閉症、
アスペルガー症候群、等。

発達障害がなぜ問題になるかというと
それが見た目ですぐにはわからないためです。

だから、本人は理解しようとがんばっていても
ふざけているんだろう、とか
心無い言葉が飛んでしまうことが
数多くあるようです。

ほとんどのつくば市の先生方は
発達障害について
深い理解を持っていると願いたいのですが
残念ながら理解されていない状況も間々あるようです。
(恐らくつくばだけの問題ではないと思いますが。)

とにもかくにも、
教育現場の理解が第一歩だと感じています。

子どもたちが心ない言葉や
冷たい対応で傷つくようなことがあってはなりません。

「意図が伝わらなかった」
「ボタンの掛け違いがあった」
という言葉は通用しません。

コーチングでは
「相手に伝わった結果が、
あなたが起こしたコミュニケーションの全て」
という考え方があります。

どんな意図を持っていようと
相手に伝わったものが全て。
相手が傷ついたなら、それが全て。

とりわけ発達障害を持つ子どもについては
繊細さをもって接する必要があります。

障害の診断をすることが目的ではなく、
個別に適切に対応できるようになること。
教育に関わる限り、そして政治に関わる限り
発達障害に対して無知できることは罪だと感じます。

6月議会だけでもこのテーマに長年取り組んでいる
金子議員を始め、瀬戸議員、橋本議員と、
多くの方が様々な視点で問題提起をされていました。
山本議員は、お知り合いの専門家の先生が
書かれた本を貸してくださりました。

党派は関係なく、つくばの子どものために
できる限り連携できればと思っています。



7月のつくいちは、
7月5日(日)9:00~
いつも通り中央公園で行います。

今回で丸1年。
みなさまに育てられてきました。

実行委員会も知らないところで
つくいちからつながりができたりしているようで
うれしい限りです。

ご来場をお待ちしています。!



先日の日記で書いた
吉田雄人さんが横須賀市長選挙に
見事に当選しました。

選挙前に1日、
期間中に2日間だけでしたが
泊りで応援に行ってきました。
演説をしている反応で
確実に変化は起きると思っていました。

しかし、
現地では現職有利を誰もが疑っていなかったようです。
組織も政党も全て現職について
吉田さんが勝つ要素はない、と。

さらに、
吉田さんを応援した地元の横須賀市議は2人のみ。
30人以上の市議会議員が現職につきました。

それでも、勝利。

組織がどれだけ動こうとも
市議会議員が何十人束になっても
市民の変化への思いにはかなわない。

吉田雄人という
揺ぎない信念を持ち
財政再建と人への投資を
訴えた政治家に
市民は希望を託しました。

最近の地方選挙では若手や改革派が多く当選していますが
今回の選挙が持つ意味はかなり違うと思います。
「直轄地」が動いた。

地方自治体の新しい一歩が始まりました。
全国紙もネットで軒並みトップに掲載しています。
読売新聞 朝日新聞 産経新聞



チェンジ!吉田雄人
友人で横須賀市議会議員だった吉田雄人さんが
横須賀市長に挑戦します。

吉田さんからは
僕が市議当選前から様々な面で力をもらいました。

「天領」「国の直轄地」とまで言われた
横須賀市が、市民本位の自治体に
変わることができるかどうか。
全国の議員仲間が注目している選挙です。

媚びずに、ぶれずに自分の姿勢を貫き
1200日以上駅立ちを続け、
現場の声を聞きながら
政策も実現させていく吉田さん。
何としても勝ってもらいたいと思っています。

僕は県外へ選挙応援は基本的に行きませんが
彼だけは例外です。
横須賀のみなさんにとっての希望の星であり
全国の自治体の可能性でもあります。

応援に行ってきます。



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議会の一般質問で扱う
理科の授業についてのMTGを開催。

教育委員会のみなさまはもちろん
市内で理科の実験や理科教育に関わっている
様々な方に集まって頂きました。

今回の補正予算で示されている
理科教材についてが主でしたが
つくばで行われている取組に一体性がないことが
共通の問題点として浮かび上がってきました。

つくば市にしかできない理科教育はどんなものなのか、
理科や実験に興味を持った子が
どういう風にその学びを深めていけるか。

つくばの子どもたちに
理科教育のヴィジョンとキャリアパスを示すことが一つ。

今ある様々な事業を交通整理してみることが一つ。

交通整理した後で、足りない部分はどこなのかを考え
そこに新規事業を作り出すことが一つ。

一言でいえば
つくば市ならではの理科教育のヴィジョンとマップ作り
ということになります。

議会での一般質問では
教育長もその意義を
非常に積極的に評価されていました。

今後は現在理科教育に関わっているそれぞれのみなさんの
お考えを聞く機会なども持ちながら
議論を深めたいと思います。



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6月14日に行われる
「ツール・ド・つくば」の交通規制の看板立てをしてきました。

ツール・ド・つくばは、
つくば青年会議所が主催の自転車レースです。
クライム・ヒルと呼ばれる部類のレースで
平沢を出発して筑波山を駆け上ります。

現在つくば市では「自転車のまちづくり」を
進めているところです。
今回のレースは市は後援という形ですが
成功をすれば自転車に対する
つくば市民の意識を
変えていくものにもなっていく思います。

交通規制はこんな感じです↓
img_0412-r.jpg
→市の交通規制のページはこちら。 どうぞご協力をよろしくお願いします。

ちなみに自転車でもう一つ注目しているのが
リカンベントと呼ばれる体を倒し気味に乗るタイプのものです。

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(産業技術総合研究所HPから)

時々市内でも乗られている方を見かけますが
産総研での開発がすごいことになってます。

普通に漕いでも60キロ、
トレーニングすると90キロくらい出てしまうらしいです。

今は議会まで自宅からは8キロ弱くらいで、
20分ちょっと掛かっています。
渋滞なしで行けることになれば
所要時間半分以下になってしまう?
ちょっとスピード出過ぎで怖い気もしますが、
今度現物を見学してきます。
道交法も調べておかないと。

つくばの都市の出自はやはり
研究学園都市であり、実験都市です。
こういう新しい試みをどんどん使っていくことも
テストベッドの一つの形だと思います。

以前東大通の1レーンを
自転車専用時間帯化する議論などもしましたが、
車が一斉にリカンベントに変わったりしたらインパクト有りそうです。

現在市が進めている「自転車のまちづくり」も
全国にありがちな形だけの計画にならないように
色々な提案を行っていきたいと思っています。

実道での検証のサポートを市で行い、
研究開発のサポートやテストユーザーとの
マッチングも含めて行うコーディネート機能など
トータルな計画にしたいものです。

みなさまからのご意見もお待ちしています!



6月のつくいちは6月7日(日)
9時~@中央公園です。

今回も晴れるでしょう。
つくいちは雨の予報でも晴れるのです。
ご来場をお待ちしています。



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臨時議会が開催されました。

国の補正予算の関係で
「ふるさと雇用再生に要する経費」
が計上されました。

はっきり言って税金の使われ方として
適正かどうかは疑問です。
国が県にお金を出す、
県は市に「お金が来たから何かやれ」
と言う。
政策の精度としては粗い。

そんな中で、自治体はどうするか。
いきなり事業を要求されて
期限がない中で急いで県の審査にも
通るような事業を探すことになります。

定額給付金も、
政策としては後世明らかな失政とされるでしょうが
自治体がそれを拒否しては国にお金が戻るだけ。
であれば、自治体では現状で出来る限りの
使い方をする他ありません。

今回の雇用再生事業では
北条の商店街での雇用、観光誘致戦略での雇用等に加え
つくばインターンシップコンソーシアムでの雇用も入りました。

国の愚策を、どう現場で少しでも効果を高めるか。
ここは知恵が問われます。



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連休中のことですが、
去年に引き続き
田植えをしました。

この日記にも時々出てくる
シンゴさんが
地域の方から借りた田んぼで
手植えを行いました。

つくばはもちろん東京からも
数多くの参加者があり
総勢20人くらいでしょか。
おいしいお米が取れるようにと思いを込めて
植えていきました。

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裸足が気持ちいい。

で、お昼は田んぼで宴会。
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これまた地域のみなさんと
若者たちで盛り上がります。

まちづくりに必要とよく言われる
「ヨソモノ、ワカモノ、バカモノ」。

ヨソモノでワカモノである
(バカモノなのは言うまでもありません)
彼らが
しっかりこの地区では
認識されつつあります。

今年は合鴨農法に挑戦するということです。
秋の収穫が楽しみです。



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つくいち5月開催。

連休中であることに加え
最近各雑誌等で
取り上げて頂いていることも影響して
ものすごい人でした。

お昼前にはほとんどのお店のものが
なくなってしまいました。

会社の友人は早くから来てくれたので間に合いましたが
12時前くらいに来た
大学時代の友人は残念ながら何も手に入れられず。

多くのお客様が同じような状況だったかと思うと
ちょっと申し訳ないです。

翌日は朝日新聞にも掲載されました。
記事はこちらからネット版が読めます。
(下にそのまま掲載しておきました)

来月も第一日曜日、6月7日(日)9:00~です。
ご来場をお待ちしています。

—–
『学園都市に商店街を 「つくいち」人気上昇』
(朝日新聞5月4日付)

焼きたてのパン、有機野菜、自家製ハム――。つくばエクスプレスつくば駅そばの同市中央公園で3日朝、恒例の「つくいち」が開かれ、市内外の11店舗が出店した。市内のパン屋「ベッカライ・ブロートツァイト」のテントには、子ども連れの客らが長い列を作り、菅原大輔さん(32)夫妻が徹夜で焼いたパンはわずか1時間半で売り切れた。
 つくいちが始まったのは昨年7月。車での移動を前提にできた筑波研究学園都市には、郊外型の大型商業施設は多いが、商店街はない。「市内に点在する個人商店が集まって朝市をすれば、店や商品のことをもっと知ってもらえるのではないか」と考えた菅原さんが、高校の後輩でつくば市議の五十嵐立青さんに相談。市などにかけ合って実現した。毎月1回開かれている。
 お祭りとは違い、客が品物選びに集中できるよう、園内に音楽は流さない。「店主は商品にこだわりを持つ人たちばかり。お客さんには、生産者の顔をみて、じっくり説明を聞いてもらいたい」と実行委員会事務局の五十嵐さん。まもなく1年を迎えるが、菅原さんは「店の数はやみくもに増やさず、質の高い商品を売る朝市としてじっくり育ってほしい」と話す。



議会報編集委員会を開催。

現在テーマに挙げているのは主に3つあります。

・表紙写真の公募
・議会だよりへの一般質問の顔写真の掲載
・議会だよりへの議員の採決への賛否の掲載

多分、写真の公募はそれほど問題なくできるかな、
と思っています。

残り二つは、
ちょっと時間を掛ける必要があると思っています。

議会報編集委員会という委員会は
文字通り議会だよりの編集を行う委員会です。

といっても、実質的には議会事務局の
みなさんが作って下さったものを
誤字等がないかチェックするくらいの役割がほとんどでした。

委員の構成も、議長、副議長をのぞけば
期数の若い議員ばかりです。
僕が委員長をやっているのも、
そういう委員会だからです。

しかしこの委員会、地味ながらなかなか重要な役割です。

議会の説明責任を果たすツールの
ひとつである議会だより。
市民と議会の距離を考えていく上では
じっくり取り組むに値するものです。

つくば議会ではこれまで、
投票行動が分かるボタン式の採決や
インターネット中継の導入が否決されてきました。

今後、各会派に意見をまとめてもらい
そこから議論をしていく予定です。

それにしても、
説明責任の果たし方に加えて、
つい読みたくなってしまう市報って
どんなものでしょう?
何があると、新聞のように必ず読んでもらえるんでしょう?

みなさまからのご意見やアイディアもお待ちしています!



photo3_r.jpg
新庁舎建設に伴い、
現庁舎の跡地利用の懇談会がありました。
桜庁舎の体育館に集まったのはおよそ50名くらいでしょうか。
議会では事前に概要は配られているのですが
市民の方にどんな意見が多いかを聞いてみたくて参加しました。

説明の後の質疑応答。
驚いたのは、「30年前に桜庁舎と体育館を設計をした」
ご本人が最初に質問を行ったこと。
今もつくばにお住まいとのことです。
この辺り、研究学園都市のまちの成り立ちと
成熟を感じてしまいました。

この方の質問は
「建物の利用したい人はいないのか、
いるのであれば残してほしい」
ということでした。

市長の答えとしては
「今後民間が利用したいという声があれば
検討する」ということでした。

僕自身の庁舎に対する考え方は
昨年12月の議会でも取り上げましたが
この方の質問の趣旨に近いもので
「今すぐ撤去する必要はない」
という考えです。

とりわけ桜庁舎がある学園地区では、
現在公民館利用に予約が殺到しています。
朝5時くらいから、争奪戦になっていることは
議会でも繰り返し取り上げています。

そういう中で、これだけスペースを取れ、
駐車場も取れる会場は他にはありません。

撤去費用は8500万円、
単年度の維持管理は5400万円。
合計しても少なくとも新しく公民館を建てるよりは
数年分は安くつきます。

それでしばらく使ってみて、やはり利用者がいない、
ということになれば撤去をすればいい。
残すことありきではありませんが、
今すぐ潰す必要性は感じていません。

かぶれるつもりはありませんが
ヨーロッパでは築100年といった建物が
いくらでもあります。
みな、手を入れながら使っている。
補強したり、修理したりしながら
そこに長い時間を掛けて存在してきたものを
みなが価値を感じて維持しています。

簡単に壊しはしない、と市長も言っていましたので
市民ニーズ、そして長期的な視野に立って
判断をしてもらえるよう僕も提案は続けていきます。



インターン生の橋野です。

これまで僕は「中立」でありたいと
ずっと考えてきていました。
子供の頃からそれが正しいことだと信じていました。

すると、立青さんに
「タツノリにとって中立ってどういうことなのか」
と聞かれました。

広辞苑で探すと、
「いずれにもかたよらずに中正の立場をとること」
とあります。

では、逆に「偏る」とは。
「片方に寄る、一方に力を貸す、味方する」ということだそうです。

正直考えれば考えるほど分からなくなってきました。

ただ、自分は偏った考えしか持てない人間には
なりたくはないと思っています。

一つには、違う意見の相手も尊重することかな、と感じます。
公平に物事を見ることができるように
努力したいと思います。

事務所での活動を通じて
少しでも答えに近づけるように頑張っていきたいです。



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ずいぶん前のことですが、
このページにアップしていませんでした。
毎年行っている
無絃塾の卒業公演に行ってきました。
これはやっぱり書いておきたいので遅ればせながらのエントリー。

相変わらずの
卒業生が三味線に掛けた青春の思いを全てぶつける
エネルギーあふれるステージです。
その思いが、音を通じて、歌声を通じて
ビンビンこちらに届いてきます。

毎年楽しみにしているイベントですが
今回は例年よりも音楽を聴かせる趣向だったかな、
と感じました。
幕間の寸劇やミニイベントのようなものが
たくさん入っているのですが
今回はちょっと少なかったような気がしました。
(気のせいかもしれませんが)

寸劇がなくても、
全く飽きさせない。
逆に、音で聴かせられるから
時間が経つのも本当にあっという間でした。

ひざの上で聞いてい2歳になるヒサオも
「もうおわっちゃうの」と残念そうに
言っていました。

情熱を傾けてきた三味線だから
もう解説はいらないのかな、と感じます。
あれこれ説明がなくても
その魂あふれる音が
どんな言葉よりもこの若き三味線弾きたちの
4年間、6年間を語れるのだな、と。

バチをさばく
突き刺さるような、でも自信と誇りをたたえた
彼ら彼女らの眼差し。

自分は
行動で語っているか。
言い訳をしていないか。
全身全霊で向き合っているか。

そんなことを問いかけてくるような
眼差しでした。

また感動させられちゃったなあ。

最後は高校の後輩でもある
頭(かしら:部長)のカナちゃんに
ヒサオから花束をあげました。
みなさん、ご卒業おめでとうございます!



今、(仮)つくば地産地消推進条例の勉強会の
設立準備をしています。

地産地消を進めるため
議員提案での条例策定を目指すものです。
議員の有志にお願いをしていて、
およそ8割の方が署名をしてくれています。

理念型の条例になると思われますが
関係者から聞き取りを重ねて
頭でっかちではなく
つくばの農業の発展、
そして安心・安全の食に
つながるものにしたいと考えています。

どんな中身になるか、まだ白紙(笑)
ゼロベースで議論をしていきます。

みなさまからもいろんなアイディアをお待ちしています。
もう少し具体的になったらまた正式に意見募集をしますので
よろしくお願いします!



img_0314-r-r.jpg 次回のつくいちは
いつも通り第一日曜日、4月5日(日)9:00~@中央公園です。
5月は連休中なので開催をどうしようか検討しましたが
こちらも予定通り第一日曜の3日に開催することになりました。

みなさまのご来場をお待ちしています。

ちなみに写真はお手伝いをしている女の子。
つくいち、キッザニアよりリアルです。



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インターン生の伊藤文弥です。

今日は立青さんが、議会で質問した内容などを
市民の皆様に伝えるために重要な
ポスティング用のチラシを作りました。

目標は三万枚くばることなのですが、
今日はまず5000枚を作りました。
これが思っていたよりも大変な作業でした。

立青さんは何をするにしても、
自分がそこから何を学べるかを考えて
取り組めと教えてくれています。

機械の取扱いなどはもちろん学びましたが
何よりも強く感じたことは
立青さんの政治に対する誠実さです。

ポスティングはとても大変で時間のかかる作業です。
ほとんどの方はやっていないし
学生の僕の家に入ることもありません。

でも、立青さんは、自分の信念があり、
一人でも多くの市民に活動内容を
知っていただくことは
議員の義務だと言っていました。

そんな信念があるからこそ、忙しい中でも、
ポスティングを今までやってこれたのだと思います。

僕は以前「教師になりたい」ということを
立青さんに伝えました。
なりたい理由を色々聞いてくれたのですが
子どもたちに何をしたいか、という部分が
あまり答えられませんでした。

すると
「文弥の自己実現のために
教師になられたら子どもはかわいそうだよな」
と言われました。

立青さんを見ていると、その言葉の意味がわかります。
「自己実現のために政治家になられたら
市民がかわいそうだ」
そんなメッセージがある気がします。
(立青さんは他の議員さんの批判はしませんが。)

今日も多くのことを考えさせてもらいました。
そのことを忘れないよう、
しっかり自分の中に植え付けていきたいです。



インターン生の橋野達典です。
今日は総務委員会を傍聴しました。

地方議会の存在理由は何だろうか、
そんなことを考えてしまいました。

立青さんが言うには、
「チェック機関だとか、政策提案する場所だとか、
それは構成要素に過ぎない。
地方議会とは議決機関であって、
行政が行うことを決定する場所。」
ということです。

今回は地方議会のいろいろな部分を見ました。

もちろん、政治というのはきれい事だけで
済まされるような生易しいものではないということは
認識しているつもりでした。
国会を見ても、そこには各政党、
議員の策略で溢れていると思います。

でも、自分に一番近い地方議会でも
そういうことがあると思うと、
一市民としてとても残念です。
せっかく真剣に考えて票を入れた人の思いが
無駄になってしまう。

しかし、
多くの市民はこういう事実すら知りません。
負のスパイラルのようです。
期待を受けて当選した人が
実際の議会ではどんな活動をしているか、
そんなチェックはほとんどされていません。
不可解な採決だな、と感じることもありました。

今度は、市民が議会を
チェックしなければなりません。
今回寄付条例の必要性を訴えた
付帯決議の賛否を敬称略で示しておきます。

賛成:塙、五十嵐
反対:石川、久保谷、安井、ヘイズ
(瀬戸委員長は採決不参加)

究極的には
有権者の3分の1以上が議会の解散の請求をしたときは、
有権者の投票にかけ、過半数の同意があったら、
解散させる、ということも可能です。

しがらみや地盤、血縁による投票ではなく、
興味本位の投票でもなく
政策で判断する投票が必要だと思います。

自分も、候補者一人ひとりの政策を吟味して、
政治に参加したいと思います。

イギリスの政治学学者ブライスは、
「地方自治は民主主義の学校」といっています。
僕自身ももっと地方自治について
考えていかなければいけないと感じた委員会でした。



インターン生の伊藤文弥です。

今日は総務常任委員会を傍聴させていただきました。

正直ショックを受けました。

委員会を傍聴していて、
「午前中には帰りたい」とか
立青さん質問中にも、
「民主主義なんだからもう多数決を
取ってしまおう」などの声が聞こえてきました。

10件の議案に対して、
立青さんはほとんど質問していました。
全発言時間の8割くらいは立青さんでした。

付帯決議の際は
さらに驚きました。

基金条例に加えて
今後は寄付条例も作る必要がある
といった提案でした。

しかし、意見は一人からしか述べられないまま
否決されてしまいました。
多くの議員は発言せず、その中には
古い政治を批判しているはずの方もいて
がっかりしました。

何のために選挙に出て、
どのような信念をもって活動をしているのか、
不思議に思うところが多かったです。



インターン生の橋野達典です。

3日間にわたって3月議会の一般質問を
傍聴させていただきました。

一般質問の内容は政策ミーティングで扱っていたし、
質問内容を練っていたのを近くで見ていたので、
その重要性は分かっているつもりでした。

でも、立青さんの熱のこもった一般質問を傍聴して、
自分の想像以上に大切なものっだったのだと
再認識しました。

ひとり30分という限られた時間の中で、
市長や職員の方々の考えを聞いて、
自分の思いも伝えるというのは
とても難しいことだと思います。

立青さんの質問は、
内容もさることながら、
話し方も分かりやすく、熱い気持ちが伝わってきて、
つくばへの思いが強く感じられました。
学ぶべきところが数多くありました。

こういう質問と答弁が重なることで、
よりよいつくば市が生まれていくのだと感じます。



インターン生の伊藤文弥です。

今日は昨日に引き続き、
議会の一般質問を傍聴させていただきました。
立青さんが一般質問を行い
そのレベルの高さに驚きました。

まず話し方なのですが、
聞いていてどんどん引き込まれていきました。
声の大きさ、話すテンポが絶妙。

さらに、原稿を読みながら
下を向いて話したりはしません。
前を向いて語りかけるように話していました。
当然内容に関しても説得力がありました。

立青さんの一般質問の時間は緊張感があり、
市役所の方も配布した資料に
細かくメモを取っていました。
引き込まれている議員も多かったと思います。

前から感じていたことなのですが、
自分が立青さんのもとで
インターンシップさせていただいていることを
とても幸せに思います。



インターン生の伊藤文弥です。
今日は北茨城市での民主党青年局の活動に同行させていただきました。

長い移動時間の間も僕の将来の夢について、
コーチングしていただき、とても貴重な時間でした。
インターンを通して自分の夢について真剣に考えることができ、
そのきっかけを与えてくれた立青さんには、とても感謝しています。

北茨城市に着くと、立青さん以外に
2人の議員と共に遊説カーに乗せていただきました。
しばらくたつと、僕たちインターン生もマイクを握らしていただきました。
初めはとても緊張したのですが、これもとてもいい経験でした。
他の議員の下でインターンをしている学生の話を聞いても、
僕たちほど中身の濃いインターン活動を
させてもらっているメンバーはいないと感じます。

マイクを握って話す立青さんは、
とても説得力があり人をひきつけるものがありました。
僕もいつの日かあんな話し方ができるようになりたいと思います。

夜も立青さんが仕事を終えてから、
忙しい中僕たちと飲み会をしたくれました。
初めの頃は緊張もあって、
うまく話すことができなかったのですが、
立青さんが上手く和ませてくれて、引き出してくれるので
最近では自然に話せるようになりました。

これからも多くのものを得て、
自分の成長につなげていきたいです。



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インターン生の橋野達典です。

今回は北茨城市での民主党の街頭活動に
同行させていただきました。

街宣というと、僕のイメージは演説と街宣車。
そして今回は僕もその街宣車に同乗させていただきました。

もちろん街宣車に乗るのは初めてなので、
とても興奮しました。

また、実際にマイクを持って
原稿を読むこともできました。

最初は自分なんかが
やっていいのかと、とても緊張しましたが、
慣れてくると楽しくなってきました。

僕は原稿を読むことで精一杯でしたが、
立青さんをはじめ他の議員の方々は
自分の言葉で演説しており、
改めてすごいなあと感じました。

街宣車で回って果たして市民の方は
聞いてくれるのかと思いましたが、
手を振って、頑張ってと応援して下さる方も多くいて、
こういった活動の大切さを実感しました。

立青さんは北茨城の人口減少などを
あらかじめ調べていました。
そしてそれをもとに演説をしていました。

自分は、北茨城の現状については
ほとんど無知の状態で伺ってしまったので、
これからはきちんと事前に
情報を得て行きたいと思います。
そういったことが、説得力のある演説につながるのだと思います。



こんにちは。インターン生の王翔です。

先週末、北茨城市で行われた
民主党の街宣活動を見学させていただきました。

西松建設による献金問題が騒ぎとなったている最中、
街頭演説を聴いてくださった市民から
厳しく批判する声が出てきました。

ところで、初めて行った北茨城で
もう一つの日本を発見しました。

ビルが立ち並び、エンジンの音が溢れる大都市と違って、
近代化とある程度距離を置いて静かで牧歌的な田園です。

しかし、この田園も悩みのないユートピアではありません。
高齢化がかなり進んできています。
人口が減少し続けています。就職先が見付かりません。
商店街が凋弊を見せています。
経済成長期に建てられた住宅団地が老朽化しています。

都市部と農村部とのライフスタイルの違いと
格差が連結しているように見えます。

如何にこの連結を打破するのか、
課題はまだ残っています。



直前のご案内ですが、
一般質問は12日の3番目になりました。
おそらく11時過ぎくらいからになります。

谷田部庁舎の4階へ是非傍聴にいらしてください!



昨年10月の選挙中のことです。

期間中に一度、大変な雨の日がありました。
もう、豪雨そのもの。

演説ばかりしているチームいがらしとしては
困ってしまいました。
何しろ、車に乗っていても
聞こえるのは雨音のみ。

こんな時に外で演説しても
きっと家の中には聞こえないんだろうね、
などと仲間たちと話をしていました。

でも、ひょっとしたら
誰かに聞こえるかもしれないから
やってみようということになりました。
雨がひどくて
話ができないようなら止めよう、と。

というわけで、僕は傘を差して、
車から降りました。
スタッフは車の中で待ってもらっています。

話始めて、少し経った頃です。
これは何も聞こえないかな、
と思っていた頃
自転車に乗って、
同じくびしょ濡れになっていた若者が
目の前を通りました。

彼も大変だな、
と思いながらそろそろ演説は
止めようかと思っていました。

そうしたら何とその彼、
自転車をちょっと行ったところに止めて
どうも僕の話を聞いてくれています。
きっと高校生くらい。

何しろ、とにかくすごい雨。
車もあまり走ってないくらいです。
そんな時にわざわざ話を聞いてくれようとするなんて
これはもう、事件です。

こうなったら、
話を止めるわけにはいかない、
少しでもメッセージを伝えよう。
必死に語りかけました。

若者たちに政治の可能性を感じて欲しい。
政治家なんてみんな馬鹿にしているだろうけど
政治は馬鹿にしないで欲しい
動けば、絶対に変わる。
そんな思いで、10分くらい話しました。

彼は雨の中、
最後まで聞いてくれていました。

演説を終えて
彼のところまで走っていくと
「がんばってください。僕は投票はできないけど」、と。

わかってるぜ、そんなこと。
票よりも、僕は君に伝えたかった。

こんなドシャ降りの中、
彼自身も冷たい雨を受けながら
若者が馬鹿にもせずに
10分も聞いてくれたことが
何よりうれしい。

政治の可能性を感じてもらうことは
1票を求めて走り回るよりも
その時の僕にとっては
はるかに重要。

彼の心にどんな変化を生み出せたかはわかりません。
でも、僕は自分が伝えられることは話した、
そう思っていました。


話には続きがあります。

翌日。

あるお店に入りました。

アポがあったとか、
そんなことは一切ありません。
名乗ると、「ああ、はい!」と
いきなり社長室へ連れて行かれました。

そしてそのスタッフの方が
「先ほどお話をしていた五十嵐さんです」
と社長に伝えています。

何で??

意味がわかりません。

事前に連絡をしたわけでもない。
ただ、普通にお店に入っただけです。

そこでは社長さんがニコニコして
出迎えて下さいました。

「おー、さっき丁度ミーティングで
あなたの話をしてたんだよ」

だから、何で??

僕の名前がミーティングに出てくる理由が
さっぱりわからない。
何か悪いことしたかな。
でもこの表情は怒ってる様子でもないぞ。

困惑していると社長さんが

「この間雨の中演説してたでしょ?」

はい、してました。

「そこに高校生いなかった?」

はい、いました。

「彼ね、うちのスタッフの子どもなんだよ。
いがらしさんのことを帰ってからそのスタッフ伝えたって」

はあ、なるほど。

つまり、雨の中演説を聞いてくれたかの高校生は
家に帰ってお母様にそのことを伝え
そのお母様はさらにお店のミーティングで
そのことを話して下さった、ということのようです。

うーん、そんなことがあるんだなあ。

彼がどんな風にお母様に伝えてくれたか、
社長に聞きましたが
それは笑って教えてもらえませんでした(笑)

でも、どんな伝え方でも構わない。

一人の若者が
きっと何かを感じてくれて
その気持ちを家族に伝えてくれて
その気持ちがさらにまわりの人に伝わった。
そして、僕はその人と偶然にも会えた。

どれだけすばらしい奇跡だろう。

選挙であれば
票になるとかならないとか考えるのは
当たり前のことです。

組織票があるところを重視、とか
地域の会合重視、とか
それは当然。
逆に、雨の中高校生相手に
演説するなんてセオリーからいくと×。

でも、そんなことが
どうでもいいと思えてしまうような
瞬間でした。

気持ちが動かないのに
付き合いで投票してもらっても仕方ない。

目の前にいる人に語り掛けて
自分の心意気を伝えられないようなら
演説などやらないほうがいい。

目の前にいるその人に語り掛けて
相手の心を動かすメッセージがないなら
政治などやらないほうがいい。

だから、僕は演説を続けます。

今議会で何が起きているかを伝える。
僕が何を感じているかを伝える。
みなさんの意見を聞く。
そして、みなさんと一緒に
どんなつくばを創っていけるか、考える。

それが僕の原点であり
政治の原点でもあると思います。

だから僕は今日も、
街頭に立ちます。



議会初日のことですが、
安心・安全調査特別委員会が開催されました。

特別委員会とは
常任委員会とは別に
調査の必要があるので設置される委員会です。

ただ、つくば市議会では
常に3つくらいの特別委員会が設置されている状況です。
大体年に3回くらい委員会をやって
視察に行って、2年後に議会で中間報告、
というのをやって終わります。
残念ながら、この特別委員会で何かが動いた、
という事例をあまり知りません。

僕が入ったのが
安心・安全委員会です。
主に子どもたちの安心・安全を
守るのが委員会の目的です。

初日は
活動方針と活動予定が配布されました。

まずは活動方針。
理念は正しいと思いますが
何となくの抽象的な言葉が並んでいました。

「子どもたちの安心・安全のための特別委員会であれば
それを目に見える形で活動していく必要がある。

保護者からの要望も多い通学路について
全PTAに危険箇所のリサーチをして
委員会で現地調査を行っていってはどうか。

現地調査で確認後、予算付けも含めて
委員会主導で動いて改善していく。

委員長にはそんなリーダーシップを発揮して頂きたい」

一気にそんな趣旨の発言をしました。

どんな反応があるか読めませんでしたが
発言中から永井議員が「賛成」と言ってくれ、
他の委員のみなさんのご支持の声を頂き、
方針追加。

次は日程です。

次回委員会開催予定が
7月になっていました。

ん?今は2月です。

再び一気に発言しました。
「通学路の安全調査等を本気でやっていくなら
のんびりしたペースでやっていても何も成果は出ない。
調査を実効性のあるものにするためにも
月一回で開催してはどうか」

こちらも他の委員さんからご支持を頂き
安心・安全調査特別委員会は
月一回ペースで開催されることになるでしょう。

金子議員からは
「市内調査に時間と費用をかけるには、
他県の視察も無理して行く必要ないのでは」
というナイスな意見も出ていました。

このような形での特別委員会で
月一回開催されるようなことは
少なくとも僕が知る限りはありませんでした。

調査のために動き、
委員会として対応を決め、
議会での議決につなげる。

そんな議会主導の動きを
どんどん作っていきたいと思います。



インターン生の橋野達典です。

今回は3月議会を傍聴させていただきました。
市長による施政方針演説をはじめ、
実際に見るのは初めてのものばかりでとても新鮮でした。

立青さんも話していましたが、
市民ひとり一人がもっと市議会に関心を持つためには
インターネットを通して放送するなどの
試みも大切ではないかと思いました。
そうすることで、政治に対する意識も高まるでしょう。
(以前立青さんがチームいがらしメンバーとリサーチをして
議会で提案した際には、否決されてしまいました。)

これから一般質問等がありますが、
ただ聴いているだけではなく、
自分ではどう考えるのかという意識を
しっかり持って傍聴していきたいです。

そうすることで、議員の方々と同じように
つくばのために何ができるのかも
見えてくるのではないかと思います。



数多くお問い合わせを頂いています次回つくいちは、
3月1日(日)9時~@中央公園で行います。

今回もきっとお天気になることでしょう。
ご来場をお待ちしています。



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インターン生の伊藤文弥です。

今日は水戸で行われた、
民主党茨城県連総会に同行させていただきました。

7人の候補者の街頭演説も聞くことができました。
演説を聞いていると、今の民主党は勢いがあり
政権交代という言葉が何度も聞こえました。

このような時代の節目に、
インターンシップを通じて間近に接することができ、
この日もとても貴重な体験になりました。

また、今日は移動の時間も長く、
立青さんや王さんの話を聞くことができ、
自分の政治に対する知識が
とても乏しいことを恥ずかしく思いました。

本や新聞などを読み、少しずつ知識をため、
同じレベルで話し合えるよう
これから頑張っていきたいと思います。