政策スタッフ渡辺の日記:「市民の利益の議論なし。議会のインターネット中継否決。」
Author: admin
こんにちは、政策スタッフの渡辺です。
今回私が6月議会を傍聴して強く感じた
ことは「市民にとって有益であると思われる
ものが通らない議会の不条理な現状」です。
今回は五十嵐議員がインターン生たちと力を入れていた
「議会のインターネット中継」に関する決議案を
提出しました。
現在つくば市議会の現状や様子は市民から非常に
遠い位置にあります。その状態を少しでも打開する
ために議会のインターネット中継という案が生まれました。
費用も方法によってはほぼ0に抑えることもできます。
市民の政治への興味を生むという点では非常にわかりやすく
取り組みやすいものです。
その案が、通らない。反対理由もはっきりとしていませんでした。
否決が決まった瞬間の傍聴席からの「ええっ!?」という驚きの
声が印象的でした。
市民にとって有益な意見が通らないこの不条理な状態を
改善していくためには声を挙げつづけるしかない、それは
議員であっても、市民であっても同じことだと思います。
しょげている場合ではないぞ、と気持ちを新たにした議会
最終日でした。

read comments (0)民主党副代表の岡田克也氏、つくばに来る@7月5日つくばクレオ前
Author: admin
来たる7月5日(土)、民主党副代表の岡田克也氏が
つくばクレオ前にて演説を
行います。
元厚生労働省の大泉ひろこさんと一緒に、
後期高齢者医療制度の問題点をわかりやすく話してもらいます。
(僕は当日の責任者ですが、少し話もする予定です。)
岡田副代表はカタブツと評されることが多くありますが
(同僚議員がバレンタインデーのチョコをあげても
送り返されてきたとか)、
今の政治に欠け落ちている
「誠実さ」にあふれている政治家です。
民主党のリーダーによる
つくば市民の皆様へのメッセージを是非聞きにいらしてください!!
日時: 7月5日(土)午後16時30分~
場所: つくばクレオ前
内容:「問題だらけの後期高齢者医療制度を斬る!」

いよいよ今日!ハーバード大学アカペラグループ「クロコディロス」がつくばにやってくる!ノバホール@18時30分
Author: igarashi
いよいよ、ハーバード大学のアカペラグループ
「クロコディロス」がつくばにやってきます。
学生が実行委員会を作って、
一生懸命に準備をしてくれました。
特別出演として、筑波大学のアカペラグループDoo Wop、
さらに日本舞踊美作流によるアカペラとの競演という
おそらく今までどこでもやられなかったような企画もあります。
新しい文化の種をまければいい。
まだチケットあります。
場所:ノバホール
開場:18:00
開場:18:30
料金:大人2000円、学生1000円
アメリカ大統領の就任パーティーでの演奏をするような本格派。
ローマ法王など世界の著名人にファンが多い
クロコディロスがつくばで聞ける大チャンス。
是非お楽しみください!
僕も議会が終わったら直行します。

つくば3Eフォーラム:低炭素社会に向けて、壊さない、造らない。
Author: igarashi
3Eフォーラムに出席。
つくば系・ライフスタイルという分科会が面白かったです。
若手研究者のエース格である藤野さんや
子育て支援で有名な平塚さんの話に加えて、
古田さんという、
プロジェクトデザインを専門にされている方が
人を集わせるためにどうやってみせるか、
ということをテーマが興味深かったです。
面白いな、と思ったのは、
古田さんは「造らない、壊さない」
プロジェクトを基本としていること。
何かまちづくりとか、地域振興とかいうと
箱物に走ったり、古い建物をつぶして再開発をしたり
といったことが起きがちです。
しかし、何か造れば上手くいく、という発想では
何を造っても上手くいかないでしょう。
そこにすでにあるものを活かす。
人をつないだり、アイディアを紡いだりする過程で
プロジェクトを進めていく。
僕もまちづくりについては
つくばに今あるもの、人はすばらしいんだから
そこを出発点にしようよ、
ということを常に言っています。
つくばインターンシップコンソーシアムなどは
まさにその発想から出てきたものです。
できることは、すでにたくさんあるはず。
ちなみに的確に議論を進めていた
進行役の市長公室長の本位田さんは、
国交省から来た若手官僚です。
どんな活躍をしてくれるか、楽しみです。

萩原武久先生退官記念パーティー:信念と魂の人。その魂でつながっている人。
Author: igarashi
僕の恩師の萩原武久先生の
退職記念パーティーを
オークラフロンティアホテルで開催。
筑波大学蹴球部の監督として、
学生担当教官室長として、
つくばユナイテッド代表として
体育センター長として、
そして、僕がコーチをしてる並木FC監督として、
本当に大変な活躍をされてきました。
何があっても萩原先生を信じ続ける
熱心なサポーターの数もものすごい。
すでに何箇所かで退職のパーティーはやっているのに
会場は予定を超えて200人で満杯になりました。
全国から先生の教え子や
教育活動でお世話になったファンが集まりました。
また、元日本代表の「伝説のキャプテン」八重樫さん
さらには海外からソウル大学校の名誉教授の金義珠先生まで。
スピーチをする人する人、
先生の哲学にシビれたこと、会っていきなり怒られたこと、
ぶれない姿にほれていること、
そんなエピソードを持ち出します。
特に金先生のご挨拶は
本人でないのに聞いているだけで涙が出るような
本当に思いのこもったものでした。
日韓関係がどんな状況であっても
筑波大学がソウルに行くときは
とにかく200%のホスピタリティでもてなしてくださったそうです。
FIFAの副会長のチョンモンジュンさんが
最敬礼の挨拶をするような先生が、
萩原先生の情熱、若さ、ダンディズムにほれ込んでいる。
言葉を通じて
先生の人柄が浮かび上がってきます。
まさに、「魂でつながっている」というか。
僕は是非とも筑波大学に残って欲しいと思っていましたが
器用な立ち回りをしないから、
必ずしも万人受けはしない。
うるさい、と思う人も多いのでしょう。
だからこそ、集まった人は惚れ込んでいる。
背中で生き様を見せる、などとよく言いますが
そういうことが実際に
できる人はどれくらいいるでしょうか。
最後の先生ご自身のご挨拶では
もうちょっと無理して、
がんばっていくという決意を述べられていました。
我が家の躾は兄も含めて
萩原先生にお願いたと母が言っていました。
2歳になる僕の息子が並木FCに入れるのは、
4年後、卒業するまで10年後。
辞めてもらうわけにはいきません(笑)
恩返しはなかなかできませんが、
少しでもこれから先生と一緒に
活動できることがあればと思っています。
