いがらし立青Web Log

つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

Archive for the 'つくばインターンシップコンソーシアム' Category

つくばインターンシップコンソーシアム(TIC)主催の
インターシップフォーラムがありました。

僕はパネルディスカッションの
コーディネータをやりました。

パネリストは、
筑波大学キャリアデザイン室長の五十嵐先生
筑波学院大学の小松先生、
つくばリカ精機の中山社長、
つくば市産業振興の中山課長
の4人です。

せっかくだから差し障りのないものではなく
本音でディスカッションをして
TICの評価はもちろんのこと
課題やリクエストなども率直に出していきましょう
という方針にしました。

TICが設立されてから3年が経ちました。
全く新しい試みで、
手探り状態で進んできました。

参加企業のみなさまや学生からは
高い評価を頂いていますが
まず見えてきた課題の一つは
企業と学生の絶対数を増やしていくこと。

中山社長からは
「研究室の先生経由ではなく、
筑波大のインターンシップは
TICに統一してほしい」
というリクエストがありました。

それに対して安藤先生からは
「地元のインターンはTIC経由のみ。
筑波大もTICに対して
本腰を入れて取り組んでいく」
という力強い宣言がありました。

筑波大が「グローバル30」という
留学生受け入れ指定校になる際の申請書にも
TICはしっかり書き込まれたそうです。

中山課長は
「産業誘致の大きなテーマは
人材が確保できるかどうか。
TICはその大きなツールとなる」
と戦略的な活用を意識しつつ

「これまでTICの企業開拓は任せてきてしまったことは反省。
今行っている企業のニーズ調査訪問の際に
必ず宣伝をして企業数を増やしたい」
とアクションの約束をしてくれました。

40分という相当短い時間の
パネルディスカッションでしたが
いい議論になったと思います。

僕も企業のみなさまへの営業を再開します。
どこにでも説明に上がりますので
ご賛同頂ける企業の方は
ご一報頂ければ幸いです!



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臨時議会が開催されました。

国の補正予算の関係で
「ふるさと雇用再生に要する経費」
が計上されました。

はっきり言って税金の使われ方として
適正かどうかは疑問です。
国が県にお金を出す、
県は市に「お金が来たから何かやれ」
と言う。
政策の精度としては粗い。

そんな中で、自治体はどうするか。
いきなり事業を要求されて
期限がない中で急いで県の審査にも
通るような事業を探すことになります。

定額給付金も、
政策としては後世明らかな失政とされるでしょうが
自治体がそれを拒否しては国にお金が戻るだけ。
であれば、自治体では現状で出来る限りの
使い方をする他ありません。

今回の雇用再生事業では
北条の商店街での雇用、観光誘致戦略での雇用等に加え
つくばインターンシップコンソーシアムでの雇用も入りました。

国の愚策を、どう現場で少しでも効果を高めるか。
ここは知恵が問われます。



はじめまして。
インターン生としていがらし事務所でお世話になることになりました
筑波大学3年の飯倉ゆりです。

今日は染谷さんと一緒につくば市内の学生と企業をつなぐインターンシップの推進をしている
“つくばインターンシップコンソーシアム”の代表で、
筑波大学就職課の職員でもある久保田さんを訪問しました。
久保田さんも立青さんのようにエネルギッシュでな方だと思いました。
そして、 Read the rest of this entry »



こんにちは。スタッフの染谷です。
本日も昨日に続けていがらし議員が外出なので
自身で計画してアポイントメントを取り
いがらし議員が議会で提案をしたことから実現した
「つくばインターンシップコンソーシアム」(=TIC)に関して
代表の久保田さんにお話を聞きに行ってきました。

久保田さんからは
TICが目指すビジョンや現在の活動、
その中でスタッフの果たしている役割などを Read the rest of this entry »



つくばインターンシップコンソーシアム主催の
合同会社説明会をホテルグランド東雲で開催。

つくば周辺の企業と大学生が集い、
会社の業務内容や特徴の話、
疑問点などをたずねました。

どの程度のマッチングがあったかどうかは
今後のアンケートなどで調査していきたいと思いますが
つくばにある企業と
地域の学生がどんどんつながっていけばと思います。

ちなみに。

この事業は元々は経産省の補助金で
商工会がやっていた事業ですが
補助金が切れたのTICが受けることになりました。

これまでは参加企業の参加費は無料でしたが、
今回はお金を頂いています。

国の補助金頼みの事業は、それが切れると
やめてしまうことが多くあります。
いかに自立することができるか。
それは地方自治体やNPOの大きな課題でしょう。

TICには、そういう意味で企業からお金を頂き
その金額以上の付加価値をつけて
返していくことが求められます。

やりがい、あります。
TICでは、学生の事務局インターンシップも募集しています。

今はスタッフの渡辺君が大車輪の活躍ですが
企業のみなさまと接する過程で
多くの学びを得ているようです。

さらにありがたいことに
企業のみなさまも若者を育てる意識を
持ってくださっているようです。

そんな成長体験がしたい方は、
ぜひお問い合わせ下さい。

info@tic-tsukuba.jp
でも僕のアドレス
igarashi@tatsuo21.net
でも。

お待ちしています!



クリスマスですが
つくばインターンシップコンソーシアム(TIC)の
ミーティングを桜商工会館の事務所で。

最近は月に2回程度のミーティングを行って
来年度の事業について検討しています。

大学の社会貢献プロジェクトの期限が切れることから
完全に独立した組織として立ち上げる準備をしています。

企業から会費を頂いて
学生への就職情報を提供し、
マッチングさせる。

いくつかの企業のみなさまに内々にお話を聞いてみても
優秀な学生を取るために
企業が投資している金額は非常に大きいものがあります。

そのコストを少しでも下げつつ
学生とのマッチングの機会を増やすために
TICとしてもできるだけの工夫をしていきます。

第一回のローカルマニフェスト大賞でもTIC最優秀成果賞に
ノミネートされたのは
この組織が間違いなく地域の元気につながることが
評価されたからです。

来年ももっともっとつくばに刺激を与えていきます。
まだまだできることがあるから。



05 18th, 2007

市内のとあるIT企業に
飛び込みでお邪魔してきました。

公園の側にある木造りの一軒家オフィスは
とても明るく家族的雰囲気。

現在従業員20人以上の方ががんばっていて、
つくば発のベンチャー企業の中でもかなり大規模です。
建築関係ソフトウェアに特化して差別化を図り、 Read the rest of this entry »



05 10th, 2007

地元密着型インターンシップ推進組織の
つくばインターンシップコンソーシアム(TIC)
ミーティング。

事務所を大学から桜の商工会館に引っ越して
新しい雰囲気でのスタートです。
昨年まで代表をしてくださっていた南先生が
別の大学に移られてしまったことはかなりの痛手ですが
史上最強のキャリアカウンセラー久保田さんを代表に Read the rest of this entry »



つくばインターンシップコンソーシアム(TIC)の
打ち合わせ@大穂庁舎。

来年度の事業展開について
大学・産業振興課・商工会で話し合いました。

大きなテーマは、厚労省の補助金事業である
商工会のジョブセンターが今年で終わるため
その後をどうするか、という点。

現在は「つくやる面接会」や就職支援セミナーを
行っているジョブセンターが
このままなくなることは問題だというのが共通認識です。

これらは基本的にはTICで
受けていくことでまとまりました。
現在の予算でもそれは十分可能と判断。

ただ、それに加えて、今後のTICの活動として
面接会参加資格とインターンマッチングのための
広報の費用を、参加費として頂く方向にしよう
ということになりました。

企業にとっては、筑波大や学院大を始め、
近隣の大学に宣伝できることは大きなことです。
ミニコミ紙にある程度の広告を載せれば一回30万円。
継続的に就職の意識がある学生に宣伝を流すのであれば
ある程度のコストは計算できる部分だと思います。

いずれTICは大学からも独立した
事業として展開していくことになると思います。
商工会の方たちとも詰めながら、
どの辺りで落としていくかを考えていこうと思います。