Archive for the 'ワカモノたち' Category
井坂流津軽三味線倶楽部無絃塾:この情熱を上回る音がどこにあろうか。
Author: igarashi
筑波大学の津軽三味線倶楽部
無絃塾の井坂先生のご自宅兼お稽古場に
久しぶりにお邪魔してきました。
まず感じるのは
彼らのあいさつの気持ちよさです。
きちっと目を見て、
はっきりした声で「こんばんはっ」
と言ってくれる。
幹部になると、
わざわざ近くに来て
「いがらしさん、こんばんは!」
と言ってくれる。
さすが井坂流、徹底されています。
それだけで元気をもらいます。
これはチームいがらしも見習おう。
さらにはいろんな学生が
どんどん話し掛けてくれます。
僕は日ごろは自分が話しかける
ことのほうが多いのですが
その辺りも含めて
本当に気持ちのいい若者たちです。
さて、ちょうど訪ねた日は名取の
井坂斗絲慧(としえ)さんの誕生日でした。
何歳になったかは忘れましたが
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read comments (0)チームいがらしのページが更新されてきてます。
Author: igarashiスタッフ染谷の日記:つくばインターンシップコンソーシアム(TIC)を通じてつくばの学生をつくばの企業。
Author: igarashi
こんにちは。スタッフの染谷です。
本日も昨日に続けていがらし議員が外出なので
自身で計画してアポイントメントを取り
いがらし議員が議会で提案をしたことから実現した
「つくばインターンシップコンソーシアム」(=TIC)に関して
代表の久保田さんにお話を聞きに行ってきました。
久保田さんからは
TICが目指すビジョンや現在の活動、
その中でスタッフの果たしている役割などを Read the rest of this entry »

つくばインターンシップコンソーシアム企業説明会:つくばの企業とつくばの学生をつなぐ。
Author: igarashi
つくばインターンシップコンソーシアム主催の
合同会社説明会をホテルグランド東雲で開催。
つくば周辺の企業と大学生が集い、
会社の業務内容や特徴の話、
疑問点などをたずねました。
どの程度のマッチングがあったかどうかは
今後のアンケートなどで調査していきたいと思いますが
つくばにある企業と
地域の学生がどんどんつながっていけばと思います。
ちなみに。
この事業は元々は経産省の補助金で
商工会がやっていた事業ですが
補助金が切れたのTICが受けることになりました。
これまでは参加企業の参加費は無料でしたが、
今回はお金を頂いています。
国の補助金頼みの事業は、それが切れると
やめてしまうことが多くあります。
いかに自立することができるか。
それは地方自治体やNPOの大きな課題でしょう。
TICには、そういう意味で企業からお金を頂き
その金額以上の付加価値をつけて
返していくことが求められます。
やりがい、あります。
TICでは、学生の事務局インターンシップも募集しています。
今はスタッフの渡辺君が大車輪の活躍ですが
企業のみなさまと接する過程で
多くの学びを得ているようです。
さらにありがたいことに
企業のみなさまも若者を育てる意識を
持ってくださっているようです。
そんな成長体験がしたい方は、
ぜひお問い合わせ下さい。
info@tic-tsukuba.jp
でも僕のアドレス
igarashi@tatsuo21.net
でも。
お待ちしています!

インターン生活動期:定方美緒「JP EXPOに参加してきました」
Author: igarashi
インターン生の定方です。
代々木のオリンピックセンターで行われた
Japan Produce Expoに行ってきました!
プログラム
1日目
グループ活動(2時間)
1グループ10人程度でディスカッション
私のグループは地球温暖化について
自民党本部訪問
井上信治議員
武田良太議員
義家弘介議員
民主党本部訪問
藤末建三議員
鈴木寛議員
吉川沙織議員
各グループでディスカッションしたことを発表
議員の意見を頂く
懇親会
2日目
グループディスカッション(1時間半)
求められるリーダー像は?
自分がリーダーになるためにしなければならないことは?
10周年記念イベント
古田敦也元監督 トークセッション
土井香苗さん、橋本大二郎元知事 パネルディスカッション
感想
全国から集まったたくさんの学生と話すことができて、とても良い経験になりました。
関西支部から来ている人が多くて驚きました。EXPOに参加するためだけに東京まで
来た人がたくさんいて、行動力あるなぁ、と感心しました。
この2日間は常に新しい出会の連続でした。本当にたくさんの学生が集まっていたので
少し歩くと、初めて会う人ばかりで、とても新鮮でした。
今日会った東工大の男の子はとても面白い人でした。
政治家志望の人で、この合宿で模擬国会の開催を計画することにしたそうです。
それから一ツ橋と東工大で日本初のダブルディグリーを狙っているそうです。
自分は大物になっているか、公園で死にそうになっているかどっちかだと思うって
語っていました。少し新しい交流を作ってみると、すごい人に会えるなぁってとても面白いです。
自分のやりたいこと、個性を持っていて素晴らしいなぁ、と尊敬します。
民主党本部では、やはり変革を訴えていました。
自民党でも民主党でも学生の意見をきちんと聞いて、反応を返してくれて、
国会議員でも、自分たちが行動すれば、答えてくれるのかもしれない、と
日本を考えて何か行動すれば、受け止めてくれる人がいるのだと感じました。
この合宿ではディスカッションの時間も、議員や、ゲストの話を聞く時間も
少なかったのが残念でした。
ここから先は、自分たちで機会から作っていかなければならないのだな、と思います。
「学生だからこそできることを」
自分にできることを、時間がかかっても全国にいる学生に負けないように見つけていきたいと思いました。

3Eフォーラムから3Eカフェへ:筑波大学とつくば市、そしてついに学生が動き出した
Author: igarashi
ちょっと更新順がずれてしまいますが、
2月8日に筑波大学で開催された3Eカフェに参加。
事務所にも来てくれている学生も
主力メンバーの一人としてがんばってくれています。
これは、昨年12月に開催された3Eフォーラムを受けて
その実働部分としての位置づけがされます。
市民との敷居を高く取らずに、
ざっくばらなんところからアイディアを生み出していこう、
そしてそれを行動に移していこう、という発想。
この手のものは勉強会をやって満足をしてしまうことが多いのですが
行動が変わらなければ意味がない。
つくばの将来を考える上で
環境は切っても切り離せない。
科学的に、かつ楽しさを持ったまちづくりのために
今から動き出す必要があります。
ゲストスピーカーとしてお話をされた国立環境研究所の藤野さんは
面白い例えをしていました。
技術によるブレイクスルーによる
「ドラえもん社会」を目指すのか
ゆとりとコミュニティによる
「サツキとメイの家」を目指すのか。
(隣のトトロですね、念のため。)
どちらがいいでしょうか?
もちろん人間的なのは
サツキとメイの家でしょう。
ノスタルジーが漂う中で、ゆったりと暮らす。
しかし、僕はつくばならではのまちづくりを考えるとき
必ずしもドラエモン社会を全否定することもないと考えています。
技術は技術のためではなく
人のため、まちのため、地球のために使われるべきものです。
技術信仰はそこに人の顔を見ないことで批判を受けますが、
つくばには、サツキとメイの家をもっと豊かにするための
ドラエモンがいてもいいんじゃないかと思う。
その豊かさとは、効率性と利便性をひたすらに追求するものではなく
市民がゆっくりと息をつく場所のある豊かさでしょう。
この3Eカフェ、学生主導のすばらしい試みです。
邪魔をしないように、出しゃばり過ぎずに
支えていければと思っています。

筑波大学井坂流津軽三味線倶楽部無絃塾卒業公演:魂のこもった青春
Author: igarashi
筑波大学井坂流津軽三味線倶楽部無絃塾卒業公演に
家族で行ってきました。
会場は満員で、席を探して歩く人多数。
毎年ステージもどんどん進化している気がします。
卒業公演を最後に、
もう一緒に演奏する機会がない仲間もいるでしょう。
夏合宿や先生のご自宅でのお稽古にもお邪魔しましたが
無絃塾で井坂先生や他の塾生たちと過ごした時間は、
そんじょそこらの大学生とは密度が違うように思います。
まさに青春。
甘酸っぱさよりも情熱があふれ、
思い悩み立ち止まりながらも、
前に進んでいく意思に満ちた青春。
そんな想いを込めた演奏を聞かせてもらいました。
間違いなく記憶に残り続ける
すばらしい公演だったと思います。
彼ら彼女らに送ったメッセージには
ドイツの詩人カロッサの言葉を引きました。
「魂のこもった青春は、
そうたやすく滅んでしまうものではない。」
卒業おめでとう。

つくば光の森点灯式
Author: admin
つくば光の森の点灯式がありました。
センター広場のケヤキ並木を
ライトアップするイベントで、
今年で3回目です。
11月17日(土)から来年の1月6日(日)までの
約2ヶ月間毎日点灯します。
もはやつくばの冬の風物詩となった感もありますが
つくば青年会議所の担当委員会のみなさんは
直前まで大変な準備をしていました。
点灯の瞬間、各地から歓声があがります。
日独ヤングリーダーズフォーラムで知り合った
ドイツ人とそのだんなさんを連れてきたのですが
二人もとても感激してました。
こういう笑顔が生まれると
苦労も報われることでしょう。
来年は青年会議所で僕は
環境委員会という委員会に所属することになりましたが、
ここで光の森は担当するそうです。
環境とライトアップ。
なかなか難しいテーマですが
これを青年会議所としてどう切り込んでいくのか
今から楽しみです。

無絃塾は今年もアツい
Author: admin
(ちょっと前ですが、消えてしまったので再度アップします)
津軽三味線無絃塾の夏合宿へ。
さすが井坂先生、
美浦のトレセンの一角を借り切ってしまう大胆さです。
無絃塾のお稽古にお邪魔するたびに思うのですが、
本当に彼ら、彼女たちは、
頑ななまでに「イマドキの若者」
(乱暴な一般化であることを承知のうえであえて使いますが)
と対極にあろうとしてるような気がします。
入るとまず、みんながものすごく元気に挨拶をしてくれます。
席につくと、前の頭(かしら、部長の立場)のダイドウ君や
今の頭のカナちゃんなんかが
「今日は忙しいところありがとうございます」
とわざわざ言いに来てくれる。
確かにこちらも時間ギリギリで行ってますが、
こういうことを言われるとそれだけで
また来ようと思ってしまうわけです。
合宿は平均睡眠時間が3時間で1週間も続く
「地獄の夏合宿」と良く聞きますが
4年生にとっては今年で最後。
合宿の成果を発表する前に一人ずつ
井坂先生や、同期の仲間に感謝の気持ちを話すのですが
これがもう泣けてきてて言葉にならない。
聞いてるこっちももらい泣きしてしまいそうです。
本当にいい時間を過ごし、
いい師匠に恵まれ、
いい仲間と出会ったんだなと。
それが一言ひとことから伝わってくる。
三味線を続けようとも、
働くことになろうとも、
どこででもがんばれる若者たちでしょう。
そういう「いい顔」「いい目」をしています。
帰り際には、オリジナルのTシャツもらっちゃいました。
演奏中に着てるのを見て、かっこいいと思ってたんです、やった。
来年の卒業公演はこれを着ていこう。

「津軽三味線無絃塾」
Author: admin
三味線の井坂先生のところへお邪魔してきました。
筑波大学の無絃塾を主宰され、
毎年の卒業公演は1000円、2000円のチケットが
売り切れて問い合わせが相次ぐまでに
大きくなり、今年は新入生も
かつてないほど入ったそうです。
阿見にある先生のご自宅を改築をされたので
その見学も兼ねて遊びに行ってきたのですが
もう学生さんたちの熱気がすごい。
通常練習では飽き足らぬ塾生が Read the rest of this entry »
