いがらし立青Web Log

つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

Archive for the '現場の声' Category

チェンジ!吉田雄人
友人で横須賀市議会議員だった吉田雄人さんが
横須賀市長に挑戦します。

吉田さんからは
僕が市議当選前から様々な面で力をもらいました。

「天領」「国の直轄地」とまで言われた
横須賀市が、市民本位の自治体に
変わることができるかどうか。
全国の議員仲間が注目している選挙です。

媚びずに、ぶれずに自分の姿勢を貫き
1200日以上駅立ちを続け、
現場の声を聞きながら
政策も実現させていく吉田さん。
何としても勝ってもらいたいと思っています。

僕は県外へ選挙応援は基本的に行きませんが
彼だけは例外です。
横須賀のみなさんにとっての希望の星であり
全国の自治体の可能性でもあります。

応援に行ってきます。



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映画「ふるさとをください」
上映会に行ってきました。

障害者の作業所がやってきた小さな町の反対運動と
職員や入所者とのやり取りから
障害者とその周囲が抱える
様々な問題点を明らかにしていく秀作です。

僕は自立支援法関連を含めて
議会でも様々発言をしています。
そんな中で
遅遅として進まない問題の元凶はどこにあるのか、
ということを考えることが多くなります。

今のところの結論として
障害に対するリアリティのなさ、
というものが一つあります。

行政と話をしても障害について知らない。
議員(自戒を込めて)も障害者の実際の生活を知らない。
どんな苦労をしているか、
現実感を持って捉えることができない。

現場の苦労を
財政負担のバイアスがかかったメガネを通じてしか
見ることができなくなってしまっているような発言も、
数多く聞いてきました。

もちろん、当事者以外に本当の苦労を感じることはできないのですが
少なくとも想像力を働かせて
必要とされていることは何なのか、
できることは何なのか、
そんなことを考えていくことが
政治の役割です。

この映画、一人でも多くの方に観て頂きたい内容です。
議会でも上映してもらいたい。
働きかけをしていきます。



選挙がいよいよ近づいていますが
議員の任期は11月まであります。
だから今も僕は議員活動を続けています。

選挙前にそんなことしている場合じゃない、
なんてことを言っている場合じゃありません。

今日も生活で苦しんでいる人はいるし
明日の生活に不安を覚えている人がいます。
ということで、桜庁舎の障害福祉課に行ってきました。

ヘルパーの時間を昨年より削減された方と
担当課との面談への同席です。

医師からは24時間の介助が必要と
診断書をもらっている女性ですが
市が出した結論は
24時間どころか、
2時間ごとに介助が入れば大丈夫、
というようなものでした。

一番の問題点は
生活に本当に必要な部分しか
支給の必要性を認めていないことです。

具体的には
食事・排泄・入浴。

自由時間は自己負担してください、
という考えがあるように感じました。

「市は通常の生活が営めるようにサポートする」
という言葉がありました。

通常の生活って何でしょう?

食事と排泄と入浴だけして
ずっと家にいること?

「2時間程度はパソコン等の作業が単独でできると判断した」
という言葉もありました。

目の前の女性が実際に
5分ごとくらいにヘルパーさんのサポートで
姿勢を変えてもらったりしているのに?

僕は黙って話だけ聞いていようと思ったのですが
最後は意見を言わせてもらいました。

削減の圧力があるのはよくわかるし
担当課のみなさまも板ばさみなのはわかります。

でも、実際をもうちょっと見てほしい。
これでどうやって一人で生活するのか、考えて頂きたい。

障害者というくくり方で
平均的な支給(=最低限の支給)を考えるのではなくて
一人ひとりの人間として、
何が必要なのかを考えて頂きたい。

大体そんなことを話しました。

担当課の方も、理解して下さり
もう一度どんな介助が必要になっているか
実際に時間を過ごして
確認して下さる約束をしてくれました。

国が障害者自立支援法というどうしようもない法律を作るので
現場を守っている自治体の職員のみなさんも
本当に苦労しています。

でも、現場で苦しんでいる人を助けられるのは
この職員のみなさんだけです。

議員は威張ってはいても
実際の決定権はありません。

職員のみなさんが
ぎりぎりのところでどこまで踏ん張れるか。

そこにかかっています。



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政策MTGを続けています。

ある事情通の方が
「選挙前で、どの事務所も政策なんか
ほったらかしになってますよ」
と半分笑って教えてくれました。

多分それが現実でしょう。
残念ながらつくばの政治は
まだ政策で選挙を行う状態にはありません。

前回4年前の選挙で掲げた公約を
検証している議員も
僕が知る限りですが、いません。
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こんにちは。スタッフの染谷です。
少しずつインターンの終了が近づいてきました。

インターン9日目の活動の様子をお届けします。

本日はいがらし議員が自身の政策を考える上で
市民の意見を聞くために何度か開いている
環境政策ミーティングの第4回目でした。

メンバーは16人程度で内訳は
いがらし議員+インターンシップ生3名+その知り合い等3名
+地域の青年2名+地域の高齢者1名+筑波の大学院生2名
+環境系学生サークル代表者1名+地域で暮らす障害のある女性1名+介助者2名
といった様子でした。

参加者の中の意見で「環境だけじゃなくいがらし議員の全体の政策について
議論しよう」という意見もあり、 Read the rest of this entry »



インターン生の定方です。

梅園集会所で行った
井戸端ミーティングに参加しました。

市民の方々からの声を聞くということで、
どのような雰囲気でおこなわれるのか楽しみでした。

思っていた以上に市民の方々も集まっていて、
やっぱり生活していて、
意見を伝えたいと思うことはあるのだな、
と感じるのに加えて、
立青さんの政治家としての魅力が
伝わっているのだなと思いました。

議論も盛り上がっていました。
私は今まで自分の住んでいる地域のことを
あまり考えたことはありませんでしたが、
しっかり考えていて、考えているだけでなく、
それを実際に伝えようとしている
人たちがいることがわかりました。

こういうみなさんがたくさんいて、
そして話し合い、
行政機関に伝えていくことができれば
大きな力になっていくのだと思います。

その市民の方たちの意見を受け止め、
実際の実現レベルまで持っていくのが
政治家の仕事なのだと思いました。

そして身近な存在といして、
意見を聞いてくれるのが市議会議員なのだと思います。
生活しにくいと思っているだけでは
何も変わらないかもしれないけど、
自分で少し行動を起こせば、
助けてくれる人がいるのだということを強く感じました!



直前のご案内になってしまいましたが
今月30日(日)の10時から梅園集会所で
「ごきげん☆井戸端ミーティング」を行います。

僕のこれまでの簡単な活動報告と
みなさまからのご意見で
あまり堅苦しい形ではなく
気楽にワイワイとお話する会にしたいと思います。

お時間のある方は是非梅園公園内にある集会所に
お足をお運びください。
ご参加、お待ちしています!



駅でお配りしたりポスティングをした
アンケートに続々お返事を頂いています。

まだ一通一通にお返事できていませんが、
全て読ませて頂いて、
なるほどな、と思ったり励まされたり。

こうやって声を頂けることが何よりの力になります。
チームいがらしのメンバーと配っていまして
これから地区も少しずつ増やしたいと思っています。
ただ、どうしても市内全域をカバーはできませんので
「うちの側少しでも配るよ」と
お考えになってくださる方がいらっしゃいましたら
是非ご一報ください。ほんの少しでも大歓迎です。

また、つくば市について思うこと、アイディアなど
メールでも結構ですので是非およせください!
igarashi@tatsuo21.net
まで、お待ちしています!



介護・福祉勉強会の第二回が開催されました。
前回に引き続き、つくばのケアマネージャー第一号の小倉さんから
多くの現場での課題が話されました。

この手の勉強会をやっても
「なるほど、わかりました」で終わらせては
何の意味もありません。

せっかくこのような機会を頂いたのだから
是非勉強会として執行部に対する提言をまとめるべき、
という提案をしたところ
年明けくらいにもう一度開催して
そこでまとめていこうという話になりました。

議員の政策立案力を高めることは
非常に大切です。
担当課の方に言われるまま判子を押すだけなら
議員はいらないのですから。

福祉政策や介護制度のような大きなテーマの場合、
個人で動いてもなかなか限界があります。
現場の声を活かして議会でまとまって提案していくことに
変化への可能性があるはずです。

いい流れが、出来てきています。



竹園のカスミ前で活動報告をしていて、
障害者自立支援法の問題点について話をすると
ずーっと立ったまま聞いてくださる方が
いらっしゃいました。

話し終えてからご挨拶をすると、
「本当にそうなんです、何とかしてください」
と涙ながらに訴えられました。

成立前から問題だらけだったにも関わらず
与党は数の力で通しましたが、 Read the rest of this entry »