Archive for the '筑波大学' Category
筑波大学井坂流津軽三味線倶楽部無絃塾卒業公演:魂のこもった青春
Author: igarashi
筑波大学井坂流津軽三味線倶楽部無絃塾卒業公演に
家族で行ってきました。
会場は満員で、席を探して歩く人多数。
毎年ステージもどんどん進化している気がします。
卒業公演を最後に、
もう一緒に演奏する機会がない仲間もいるでしょう。
夏合宿や先生のご自宅でのお稽古にもお邪魔しましたが
無絃塾で井坂先生や他の塾生たちと過ごした時間は、
そんじょそこらの大学生とは密度が違うように思います。
まさに青春。
甘酸っぱさよりも情熱があふれ、
思い悩み立ち止まりながらも、
前に進んでいく意思に満ちた青春。
そんな想いを込めた演奏を聞かせてもらいました。
間違いなく記憶に残り続ける
すばらしい公演だったと思います。
彼ら彼女らに送ったメッセージには
ドイツの詩人カロッサの言葉を引きました。
「魂のこもった青春は、
そうたやすく滅んでしまうものではない。」
卒業おめでとう。

read comments (0)やったぞ、筑波大学蹴球部!
Author: admin
二部落ちの危機にあった、
われらが筑波大学蹴球部(サッカー部)。
去年のリーグから通算して
10連敗となったこともあり、
尊敬する萩原先生が現場に戻ったのが
今年の5月頃だったでしょうか。
おかげでコーチをしている
並木FCの現場はなかなか大変でしたが
部員に聞くと、筑波大学の戦う雰囲気も変わっていったそうです。
残留争いは結局最終節までもつれ
筑波大が勝って、ライバル大が負けないと残れないという
厳しい条件でした。
名門筑波大学にとって、
二部落ちは許されざる結果です。
僕は小学校のコーチがあって
応援には行けなかったのですが、
もう気になって仕方ありませんでした。
携帯電話で速報をチェックしつつ、
応援に行っている蹴球部の学生コーチから情報を入れてもらいました。
まず、筑波大は劇的な勝利!
あとは相手の結果を待つだけ。
そして、電話が鳴る。信じて取る。
「やりましたっ、残りましたっ!」と叫ぶ声も震えています。
こちらまで泣きそうになります。
萩原先生からも「残ったぞ。ありがとう」
という力強いメッセージが残っていました。
うーん、よかった。
本当によかった。
でも、きっと大切なのはこれからでしょう。
萩原先生は今年でご定年。
あの迫力をもってして選手に魂を伝えられる人は、
多分日本中探してもなかなかいません。
蹴球部のページに4年生のコメントが載っています。
http://www.tsukuba-univ-fc.sakura.ne.jp/news/kanto-kouki11-2007.htm
残る選手たちがどう進んでいくか。
1ファンとして応援しています。

大学の同期がつくばに家を建てて結婚した!
Author: admin
大学の同期の結婚パーティーに出席。
大学時代につくばにほれ込んだ
青森出身の新婦は、
東京で出会った新郎をつくばに連れてきます。
新郎はつくばをとても気に入り
何と家を建てて
今は東京へ通う日々。
これは僕にとっても本当にうれしいことです。
最近つくばの魅力に気づいたり
東京での生活に疑問を感じたりした
仲間たちが帰ってきてくれます。
でも、家を建ててくれたのは初めて。
(正確には建てたのはだんなさんですが。)
遊びにも行きましたが、
木造りのすばらしい家です。
それが東京の家賃で手にいれられてしまうんです。
いいよなあ、つくば。
こういう話を聞くと
もうがんばっちゃおうというエネルギーが沸いてきます。
結婚式では、将来つくばに住もうかどうか
迷ってるという先輩もいました。
つくばの魅力を知っていて
迷う理由はありません。
みんなで楽しみにお待ちしています。

続々つくばに帰ってくる仲間たち
Author: admin
書ききれないのですが、最近うれしいことがたくさんあります。
高校のサッカー部でも、大学でも先輩。
卒業後ドイツでのパン修行を経て、
つくばにものすごくおいしいパン屋さんを開きました。
学部の先輩。
会社を辞めて、つくばで本来の自然の力をいかした農業である
「自然農」を展開しています。
少林寺拳法部の先輩。
会社を辞めて、柔術の免状をもらい
つくばで整体院を開くとともにビジネスも展開中。
少林寺拳法部の後輩。
銀行を辞めて、公認会計士に合格。
つくばでいずれ仕事をしていきたいそうです。
学部の同期。
つくばの会社に転職。
ここにずっと住みたい、と家を新築。
今度結婚パーティがあります。
他にもたくさんいますが、
上に書いた人たち、みんなつくば出身ではありません。
大学時代につくばで過ごしてその良さを感じ
つくばから離れてあらためてその魅力を感じ
帰って来てくれた人たちです。
こういう仲間の話を聞くと
僕は本当にうれしくなります。
話す中から新しい楽しいまちづくりのアイディアも
生まれてきました。
元気出ちゃうなあ。

筑波大学学園祭:つくばに帰ってくる日
Author: admin
筑波大学の学園祭に行ってきました。
仕事が結構たまっていたので今年はパスかな、
と思っていたんですが
後輩たちから
「今学園祭来てるんですけどタツオさんどうしてますか」種の
うれしいメールや電話をもらったので
家族で出かけてきました。
歩いていると、また懐かしい顔が声を掛けてくれます。
この日が一年に一回つくばに
戻ってくる日になっている連中も多いようです。
東京で働いていると、つくばの良さに気づくことも多いようで
将来はつくばに住みたいっすね、などと言ってくれる。
彼らと一緒にまちづくりができたら
本当に楽しいんだろうな、と感じます。
考えただけでワクワクする。
その日まで、
僕はここでがんばっていよう。
大学にいられたのはほんの一時間ちょっとでしたが
しっかりエネルギーをもらって帰ってきました。

「ゼミの総会:口を揃えて」
Author: admin
大学のゼミで年に一回行う総会が
つくばでありました。
先生はもちろん、懐かしい顔や先輩方に会える楽しみな日です。
厳しいご指導のなかで、
みなさんが非常に鍛えられています。
戦友のような。
このゼミで誰もが学ぶことは
「方法論」の重要性と、
それを使いこうすことです。
何でもかんでも、
やぶれかぶれに突っ込むのではなくて
どのような問題を設定し、
どのような切り口でアプローチし、
どのような結論に至るか。
その作業を
抽象と具体の両方を
行ったりきたりしながら
繰り返します。
これは、論文を書く話だけではありません。
年次を問わず一線で活躍するみなさんが
口をそろえて「方法論」が仕事に活きていると話す。
きっと
「何となく」ではなく
徹底的に叩き込まれるからでしょう。
週刊誌の記事のようなものではなく
アカデミックな世界に徹します。
徹するからこそ、
社会に出ても活きてくるのが得られる。
とても大切にしたいつながりの一つです。
