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つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

Archive for the '地球を冷やす:環境・エコライフ' Category

議員有志で作る発達障害児の支援を考える勉強会
の第一回が開催されました。

数多くの議員が一般質問で取り上げてきた問題です。
ただ、個別に取り上げても、
残念ながらまだ望ましい状態とは言えません。
ある程度まとまって動く必要があると複数の議員が考えました。

そして、この問題に長年にわたって取り組んできた
金子和雄議員が代表になっての勉強会の発足です。

初回は、教育委員会から
発達障害の概要説明でした。

今後、保護者、学校現場、支援員など
関係するみなさんから多角的に話を伺っていきます。
ややもすれば相互不信に近いような
それぞれの立場を整理し
そのギャップを埋めて、
みんなが同じ方向性で進んでいけるようにするのが
今回の勉強会の目指すところだと思います。

事務局は、やはり情熱を持って
この問題に取り組んでいる山本美和議員が
汗をかいて下さることになりました。

こうやって、誰かが汗をかいて
党派や会派を超えて政策レベルでの議論が進むことは
議会に信頼を取り戻す一つの可能性だと感じています。

僕も積極的に関わっていきます。



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品川にある(株)コクヨのオフィスに
お邪魔してきました。

最近は各種メディアにも
取り上げられることが多いという
エコドライブオフィス。
人事の方にご紹介をして頂きました。

なるほど、と思う仕掛けが満載。
ビルの5階には、天井がありません。
太陽の光を浴びながら仕事ができる環境。

日時計の針が机に刻まれていて
「この仕事はこの時間までに」
といった基準を設定したり
朝顔の花を利用して時間の基準を作ったり。

ただ単にエコの流れに乗るというよりも
そこには自然との共生の思想が
感じられます。

夏は暑いらしい。
冬は寒いと思われる。

でも、そんなものもひっくるめて
自然と向き合う姿勢は
住吉の長屋に通ずるような意思を感じました。

つくば市の新庁舎も
いくつかの試みはされているのですが
ちょっと次元の違いを感じてしまいました。
予算の関係などはありますが
お金のかからない形での提案をしていきます。



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6月14日に行われる
「ツール・ド・つくば」の交通規制の看板立てをしてきました。

ツール・ド・つくばは、
つくば青年会議所が主催の自転車レースです。
クライム・ヒルと呼ばれる部類のレースで
平沢を出発して筑波山を駆け上ります。

現在つくば市では「自転車のまちづくり」を
進めているところです。
今回のレースは市は後援という形ですが
成功をすれば自転車に対する
つくば市民の意識を
変えていくものにもなっていく思います。

交通規制はこんな感じです↓
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→市の交通規制のページはこちら。 どうぞご協力をよろしくお願いします。

ちなみに自転車でもう一つ注目しているのが
リカンベントと呼ばれる体を倒し気味に乗るタイプのものです。

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(産業技術総合研究所HPから)

時々市内でも乗られている方を見かけますが
産総研での開発がすごいことになってます。

普通に漕いでも60キロ、
トレーニングすると90キロくらい出てしまうらしいです。

今は議会まで自宅からは8キロ弱くらいで、
20分ちょっと掛かっています。
渋滞なしで行けることになれば
所要時間半分以下になってしまう?
ちょっとスピード出過ぎで怖い気もしますが、
今度現物を見学してきます。
道交法も調べておかないと。

つくばの都市の出自はやはり
研究学園都市であり、実験都市です。
こういう新しい試みをどんどん使っていくことも
テストベッドの一つの形だと思います。

以前東大通の1レーンを
自転車専用時間帯化する議論などもしましたが、
車が一斉にリカンベントに変わったりしたらインパクト有りそうです。

現在市が進めている「自転車のまちづくり」も
全国にありがちな形だけの計画にならないように
色々な提案を行っていきたいと思っています。

実道での検証のサポートを市で行い、
研究開発のサポートやテストユーザーとの
マッチングも含めて行うコーディネート機能など
トータルな計画にしたいものです。

みなさまからのご意見もお待ちしています!



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第4回3Eカフェに参加。

コーヒーを片手に気軽に環境について話し合う場として
もはや定着してきた感もある
筑波大学の学生中心に進められている3Eカフェ。

今日は3人の先生方との鼎談。

つい先日北極海の調査から帰国された内海先生、
途上国の森林問題ご専門の増田先生、
そしてつくばの市民環境活動の代表格のお一人宮澤先生です。

持続的森林経営→従来は生態系の保存が主な役割でしたが
現在ではそこに低炭素社会との関係、貧困層の地域居住民との関係等
新たなものが生み出されました。

そこで森林現象を阻止するための資金メカニズム(REDD)が
新しく生まれました。

REDDは現在の減少トレンドに対して
抑制をできた分を資金提供する形です。
森林を増やさなくても削減を食いとどめることに対して
資金が出るところに新しさがあります。

技術的にクリアしなくてはいけない部分は多々あるようですが
このような新しい仕組みが学者レベルから現場で使われるところまで
来ているところに興味があります。

CO2削減に向けたメカニズム作りには様々なものがありますが
市のレベルでも援用可能なものがどんなことがあるか、
リサーチしたいところです。

ちなみに学生から「地元の野菜や果物を3Eカフェで出したい」
との声に応えて
つくいちのみなさまから提供された食べ物はこちら。

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僕もこれからもできる限りの形でサポートをしていきたいと思います。



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スタッフの福島です。

今日は一日地道な活動に従事しました。
地道な作業の積み重ねが後に生きてくるのだと思います。

朝6時半頃~ つくば駅にて活動レポート配布しました。
サークルのビラだと配っている最中、
確実に1回は嫌なことを言われるのですが
それを言われなくて良かったです。
たつおさんが継続的に駅立ちをしているからでしょうか。
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3Eフォーラムに出席。
つくば系・ライフスタイルという分科会が面白かったです。

若手研究者のエース格である藤野さんや
子育て支援で有名な平塚さんの話に加えて、
古田さんという、
プロジェクトデザインを専門にされている方が
人を集わせるためにどうやってみせるか、
ということをテーマが興味深かったです。

面白いな、と思ったのは、
古田さんは「造らない、壊さない」
プロジェクトを基本としていること。

何かまちづくりとか、地域振興とかいうと
箱物に走ったり、古い建物をつぶして再開発をしたり
といったことが起きがちです。

しかし、何か造れば上手くいく、という発想では
何を造っても上手くいかないでしょう。

そこにすでにあるものを活かす。
人をつないだり、アイディアを紡いだりする過程で
プロジェクトを進めていく。

僕もまちづくりについては
つくばに今あるもの、人はすばらしいんだから
そこを出発点にしようよ、
ということを常に言っています。

つくばインターンシップコンソーシアムなどは
まさにその発想から出てきたものです。

できることは、すでにたくさんあるはず。

ちなみに的確に議論を進めていた
進行役の市長公室長の本位田さんは、
国交省から来た若手官僚です。
どんな活躍をしてくれるか、楽しみです。



つくば青年会議所の環境委員会の仕事で
市役所をまわりました。

まず桜庁舎の市民活動課、
大穂庁舎の産業振興課、
筑波庁舎の都市整備課と公園緑地課。

今年のつくば光の森を環境委員会で担当するので
その先導係です。

光の森は毎年青年会議所が主催をしているのですが
今年は「駅前広場賑わい創出事業」
でやって欲しいと市幹部から話があったとのことです。

担当課としてもどう対応するか決めてないそうですが
今後様々に詰めていく必要があります。

もう一つの課題は、
環境委員会が光の森という事業を行うこと自体にあります。

多くのエネルギーを消費することになるこの事業に
どのような意義を与えられるのか。
どのような視点の変化によって、
「環境」委員会でなくてはできない事業になるのか。

まだ答えは見つかっていません。
11月に向けてこちらも進んでいきます。



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第2回環境政策ミーティング。
前回行ったヴィジョンを整理する作業を行いました。

どうしたら目指すべきつくば市の姿を
わかりやすい言葉で表せるか、
色々なアイディアを出しながら話をすると
どんどんと新しい発想が出てきました。

環境分野で言えば、
つくばには研究機関の先端技術が
種(シーズ)として数多くあります。

それは、
市民の生活に極端な無理を強いらなくても
持続可能社会につながる種であり、
ビジネスの種でもあります。

そこを、どうつなげていくか。
どう掛け合わせることができるか。
その辺りにヒントがありそうです。
次回以降も続いていきます。

議論は盛り上がりましたが
もっと多くの人に参加してもらっては?
とのご意見も頂きました。
環境に限らず、色々な話をしてもいいのでは、とも。

もちろんその通りで、
各分野で進めていきたいと思っています。

次回開催予定や詳細はまたホームページに掲載しますので
是非お足をお運び下さい!



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僕は今年つくば青年会議所で
環境委員会に所属しています。

少し前になりますが、その環境委員会主催で
ひまわりの種植えを行いました。

小学生を中心に親子50組ほどが集まってくれました。
もちろん、我が家も参加。

この種植えでは、5月、6月の草取り、
ひまわりが咲いた後はその種を収穫と継続的に行い、
バイオディーゼル燃料を
作ることを目指しています。

そして、それを11月に行われるつくば光の森で
何らかの形で利用してこうと計画中。

そんな過程を通じて、
子どもたちに環境への気づきを持ってもらおう
というのが狙いです。

前日の大雨等で色々と変更がありましたが
無事に植えることができました。
大輪の花を咲かせる日が楽しみです。



環境政策のミーティングを竹園公民館で開催。

つくば市は筑波大学や研究機関の要請を受ける形で
環境モデル都市に立候補を表明し、
3Eフォーラムにも枠組みとして参加しています。

これ自体は歓迎すべきことだと考えていますが
つくば市にあまりにビジョンが
ないことが気になっています。

3月議会でも質問で取り上げましたが
例えば環境モデル都市によって何をしたいのか、
という答えは明確ではなく
「研究機関との連携」といった話ばかりが強調されます。

僕自身も筑波大学に身を置いていましたし
市内のその特別な財産を活かすことはつくば市の発展に欠かせない
ということは議会の誰よりも取り上げてきました。

しかし、それはあくまでつくばが発展するための
手段であって、目的ではありません。

環境へのアプローチによって一体どんな街にしたいのか、
そして、そこに住む市民はどんな生活をしているのか、
そういったことを示さなくては
今後モデル都市の推進に向けても立ち行かなくなります。

「研究機関等と連携を取りながら作っていく」というのも結構なのですが
市がどうしたいか、というくらいは語って欲しい。

実際研究者の方とお話をしていても
「国からはつくば市はどうしたいんだ、と聞かれる。
研究者だけが張り切ってもしょうがない」といったことも伺っています。

それを示すのが市のリーダーシップだと思うのですが
言っても出てこないものは出てこないので
自分たちで考えようと思い、
環境問題に日ごろから取り組んでいる仲間に集まってもらいました。

ゴールの一つは、つくば市の環境のビジョンを作ること。
様々なヒントが出てきました。
その中身についてはまたアップします!



3月議会が始まっています。

僕の一般質問は11日の夕方か、
12日の午前中になる予定です。
お時間のある方は是非傍聴にいらしてください。
内容は大きく、環境と観光、子育て支援についてです。

環境:
①2030年CO2排出量半減に向けての、
現在のつくば市のCO2の総排出量の算出と削減へのロードマップ。
②環境モデル都市としてつくば市で提案する具体的事業計画。
③公共交通機関の充実。
H18年6月議会で「今後の大きな課題」とされた
次世代型路面電車(LRT)の敷設の費用対効果の検証の必要性。
④ノーマイカーデー(バイシクルデー)を
市内企業、研究機関に広げた場合のCO2削減量の試算。
自転車利用の推進のための具体的整備
(一例として、県に対して東西大通りの一車線を
定期的に自転車専用道化する働きかけ)。

観光:
①観光事業での接遇改善状況。
②H18年6月議会において
「前向きに検討する」とされた項目の具体的取り組み状況
(筑波山アンケート以後の調査実施状況、
観光ボランティア育成、接遇講座開催等)。
③ロケ誘致への今後の戦略
(市独自のインセンティブ政策の導入、
バックアップ体制の確立のための具体策)。
④企業、観光客に対して撮影情報の明示化
(市HPへの作品掲載と撮影箇所の一覧化、
撮影マップ作り等の具体的取り組み)。

子育て支援:
けやき広場の週末開園の検討。
精一杯準備をします。
3月のこの時期は睡眠不足になりがちですが
朝型生活で乗り切ってしまおうと思います。



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飯田橋のホテルで開催された日英低炭素社会シンポジウム
「低炭素社会へのロードマップ」に参加してきました。
3Eカフェで知り合った国立環境研究所の藤野さんからご招待頂き
ちょうど外の予定が入っていなかったので朝から出かけていました。

講演とディスカッション形式のシンポですが
国際的にも活躍している一線級の研究者や政策決定者が集っていて
色々と新しい視点がありました。

目指すべき低炭素社会の明確化、
それと現状のズレの認識、
そのギャップを埋めるための手段は何かという問題意識が生まれています。

面白い話は色々あったのですが、一点だけ。
インドネシアの元環境大臣の話の中に
「市場の失敗」(市場に任せていてはどこかでひずみが出るということ)を
「ガバナンス」によって是正する、というポイントがありました。

公共経済学ではこの「市場の失敗」を
政府(ガバメント)の介入によって是正するという考えがあります。
そして、政府が介入を続ければ
次は「政府の失敗」というものが起こります。

それを是正するのは、企業と、市民と、政府と、
みんなが協力をしながら解決策を見出さなくてはいけない、
という発想がこのガバナンスによる解決です。

では、そのガバナンスの具体的な形は何か。
どこから始めていくのか。
このシンポもそんな試みの一つです。

お昼は立食のビュッフェ形式だったのですが
近くのテーブルの人だけでも
民間の開発部門の方、大学の先生、研究者はもちろん
NPOの代表の方、メディア、
様々な人が集っていて話が盛り上がりました。

また先日の日記に書いた3Eカフェも
実践部隊として貴重な試みでしょう。
大学と、地域、学生と市民、そして研究者。
今後市内企業も一緒になって、
行政もサポートをしながら
具体的なアクションを形作ることができればいい。
それは、つくばならではの新しいモデルになり得ると感じます。

ちょっと話はそれますが、
聴衆としてこういうシンポに一日出席をできたのは久しぶりです。
大学では政治経済学を専攻していましたが
環境分野は公共経済学的アプローチ以外では
門外漢のようなものです。

脳みその普段使っていない部分が使われる感覚は
やっぱり楽しいものです。
こういう刺激を、つくば市で政策の形として作っていく
エネルギーにしていきます。

とりわけ、今日も度々指摘された
公共交通の充実による自動車社会の転換は
つくばでも何とか実現したいと考えています。
つくバスをはじめ交通システムに関しては
議会でもかなりしつこく話していますが
東西大通りに次世代型路面電車を
入れていくための費用と効果の調査を進めていきます。

シンポの最後に環境研の藤野さんがお話していた
「みんながリーダーにならないくてはいけない」という言葉。
実践していきます。



ちょっと更新順がずれてしまいますが、
2月8日に筑波大学で開催された3Eカフェに参加。
事務所にも来てくれている学生も
主力メンバーの一人としてがんばってくれています。

これは、昨年12月に開催された3Eフォーラムを受けて
その実働部分としての位置づけがされます。
市民との敷居を高く取らずに、
ざっくばらなんところからアイディアを生み出していこう、
そしてそれを行動に移していこう、という発想。

この手のものは勉強会をやって満足をしてしまうことが多いのですが
行動が変わらなければ意味がない。

つくばの将来を考える上で
環境は切っても切り離せない。
科学的に、かつ楽しさを持ったまちづくりのために
今から動き出す必要があります。

ゲストスピーカーとしてお話をされた国立環境研究所の藤野さんは
面白い例えをしていました。

技術によるブレイクスルーによる
「ドラえもん社会」を目指すのか
ゆとりとコミュニティによる
「サツキとメイの家」を目指すのか。
(隣のトトロですね、念のため。)

どちらがいいでしょうか?
もちろん人間的なのは
サツキとメイの家でしょう。
ノスタルジーが漂う中で、ゆったりと暮らす。
しかし、僕はつくばならではのまちづくりを考えるとき
必ずしもドラエモン社会を全否定することもないと考えています。

技術は技術のためではなく
人のため、まちのため、地球のために使われるべきものです。

技術信仰はそこに人の顔を見ないことで批判を受けますが、
つくばには、サツキとメイの家をもっと豊かにするための
ドラエモンがいてもいいんじゃないかと思う。

その豊かさとは、効率性と利便性をひたすらに追求するものではなく
市民がゆっくりと息をつく場所のある豊かさでしょう。

この3Eカフェ、学生主導のすばらしい試みです。
邪魔をしないように、出しゃばり過ぎずに
支えていければと思っています。



政策スタッフ渡辺です。
最近のつくばはいいお天気が続いています。
ただとっても風が冷たいです。
筑波おろしですね。

以前の投稿に学校の水道代抑制の提案を
つくば市の教育長に行ったという報告をしましたが、
今回はその続編です。

提案のかいがあってか、
今回その水を節約する器具を開発した京都のNPOの方と
つくば市の学校などの公共施設を管理している
「施設管理課」という部署の間で
話し合いの場が設けられました。
私もその場に同席させていただきました。

器具を開発したNPOは
「エコ・フォーラム21市民ネットワーク」という名前で、
理事の高嶋さん という方がつくばにいらっしゃいました。

京都市での事例が大きな反響を呼び、現在導入を呼びかけ、
検討が進んでいる自治体は20を超えているそうです。

この写真が実際の器具です。

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「え、こんな簡単な器具で年間1割も水道代が削減できるの?」
というのが最初の感想でした。

この器具は水道の蛇口の中に入れ込む形で設置します。
原理としてはちょうどホースの先を握って水を出すと勢いよく水がでる要領で、
水量を抑えながらも同じ水の勢いを保つことができます。

つくば市にとってデメリットの全くない事例であることが
市役所の方にも強く伝わり、 非常に興味を示している様子でした。

話し合いは今後器具のトライアルを行う学校を
2,3校抽出する、ということでまとまりました。
いがらし事務所としても全力で応援を
させていただきたいと思います。

担当の高嶋さんは京都からわざわざ来てくださり、
翌朝10時に岡山に説明に行かねば
ならないということもあり、
話し合いが終わってすぐ京都へと帰っていかれました。

高嶋さんの日本をよくするために
全国を駆け回る姿に僕も刺激を受けました。
僕もつくばをよりよくするために疾走を続けます!