Archive for the '議会改革' Category
取手市議会視察:住民に情報をいち早く知らせる、ということの価値(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)
Author: igarashi
茨城の議会改革最先端自治体は取手市と言われています。
先日開催した茨城マニフェスト・スクールでも
取手の先進事例は参加議員の興味をひいていました。
委員長をしている議会報編集委員会の議論で
その辺り詳細を教えて頂こう、
ということで視察に行ってきました。
議会報告会の実施や
低コストのインターネット中継や迅速な議事録公開、
議会報の発行のスピードなど
対住民コミュニケーションにおいて
学ぶことが多くありした。
ちょっと話はそれますが
委員会の視察は通常であれば
随分前から日程調整をして、
宿から泊まりで食事の場所まで事務局のみなさんに手配して頂いて、
というプロセスを踏みますが
今回はえいやっ、と行ってしまいました。
泊り温泉宴会コースということにはなりませんでしたが
実りのある勉強をしてきました。
どこが還元できるか、
委員のみなさんと議論をしながら色々進めてみます。

read comments (0)インターン生活動期:橋野達典「ローカルマニフェスト推進ネットワークいばらきのマニフェスト運動」
Author: igarashi
インターン生の橋野達典です。
今回は「ローカル・マニフェスト推進ネットワークいばらき」の
幹事会、総会と記念フォーラムに参加させていただきました。
記念フォーラムでは、選挙における
マニフェストの普及を提唱されている
早稲田大学大学院教授の北川正恭氏と、
実際にローカル・マニフェストを実践されている
佐賀県知事の古川康氏のお二人の講演を聞くことができました。
今では当たり前のように使われている
マニフェストという言葉ですが、
北川氏が使い始めた頃はその認知度が低かったということに驚きました。
しかし、一市民として、
候補者の方が茨城をどうしたい、つくばをこう変えたい
といった政策をマニフェストで示して下さると、
投票しやすくなると思います。
それによって政治に関心を持つ人も増えれば、
よりよい地域を作っていきやすく
なるのではないでしょうか。
これこそが、政治家だけでなく住民による政治です。
自分にはまだ選挙権がありませんが、
20歳になったら、マニフェストを見て、
自分の考えに近い候補者の方に投票したいです。
それこそが、自分が茨城、
つくばのためにできることだと思います。
今年は、茨城県知事選挙や衆議院議員選挙があるので、
マニフェストというものに注目したいと思います。
きっと、いままでとは違った視点から
選挙を見ることができるはずです。

インターン生活動期:伊藤文弥「ローカルマニフェスト推進ネットワークいばらきのシンポジウムに参加して」
Author: igarashi
インターン生の伊藤文弥です。
今日は7時間という長い時間を
五十嵐議員と共に活動させていただきました。
佐賀県知事や筑波大学の名誉教授の方々をはじめ、
インターンをしていなければ出会うことのない方々とお会いし、
お話を聞くことができ、
とても貴重の体験をさせていただきました。
このような会が開かれる場合の準備の仕方や、
講演していただく方々を迎えに行く時の礼儀なども教わりました。
講演会でも色々なことを学ばせていただきました。
マニュフェストに対する自分の認識が変わり、
よりよい民主主義を目指している、
今日出会えた方々のことをとても尊敬できました。
写真は、講演会に来た人達に配布された、
佐賀県知事の古川康さんの本と
マニュフェストを読んで選挙にいこうと書かれた旗です。
この旗にも書かれている通り、
マニュフェストは選挙をするときの
とても大事の手段だと今日感じたので、
より多くの人がマニュフェストを読んで選挙に行って欲しいと思いました。
そうすることが、よりよい民主主義の第一歩だと感じました。
