いがらし立青Web Log

つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

Archive for the '議会報編集委員会' Category

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茨城の議会改革最先端自治体は取手市と言われています。

先日開催した茨城マニフェスト・スクールでも
取手の先進事例は参加議員の興味をひいていました。

委員長をしている議会報編集委員会の議論で
その辺り詳細を教えて頂こう、
ということで視察に行ってきました。

議会報告会の実施や
低コストのインターネット中継や迅速な議事録公開、
議会報の発行のスピードなど
対住民コミュニケーションにおいて
学ぶことが多くありした。

ちょっと話はそれますが
委員会の視察は通常であれば
随分前から日程調整をして、
宿から泊まりで食事の場所まで事務局のみなさんに手配して頂いて、
というプロセスを踏みますが
今回はえいやっ、と行ってしまいました。

泊り温泉宴会コースということにはなりませんでしたが
実りのある勉強をしてきました。
どこが還元できるか、
委員のみなさんと議論をしながら色々進めてみます。





議会報編集委員会を開催。

現在テーマに挙げているのは主に3つあります。

・表紙写真の公募
・議会だよりへの一般質問の顔写真の掲載
・議会だよりへの議員の採決への賛否の掲載

多分、写真の公募はそれほど問題なくできるかな、
と思っています。

残り二つは、
ちょっと時間を掛ける必要があると思っています。

議会報編集委員会という委員会は
文字通り議会だよりの編集を行う委員会です。

といっても、実質的には議会事務局の
みなさんが作って下さったものを
誤字等がないかチェックするくらいの役割がほとんどでした。

委員の構成も、議長、副議長をのぞけば
期数の若い議員ばかりです。
僕が委員長をやっているのも、
そういう委員会だからです。

しかしこの委員会、地味ながらなかなか重要な役割です。

議会の説明責任を果たすツールの
ひとつである議会だより。
市民と議会の距離を考えていく上では
じっくり取り組むに値するものです。

つくば議会ではこれまで、
投票行動が分かるボタン式の採決や
インターネット中継の導入が否決されてきました。

今後、各会派に意見をまとめてもらい
そこから議論をしていく予定です。

それにしても、
説明責任の果たし方に加えて、
つい読みたくなってしまう市報って
どんなものでしょう?
何があると、新聞のように必ず読んでもらえるんでしょう?

みなさまからのご意見やアイディアもお待ちしています!



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ちょっと前ですが、
僕が委員長をしている
議会報運営委員会開催。
つくば市議会の議論を伝える重要な媒体です。

話し合われたのは
次号の議会だよりについてです。
委員会のメンバーが積極的な
みなさんが集まっていることもあり
通常であれば無風のことが多い会議で
結構意見が出ています。

とにかく、市民が読んでみよう、
と思うようなものにしたいと思っています。
表紙写真を公募したり、市内のイベントで
子供たちが写ったりしている写真を利用することなどを
提案しておきました。

星田議員から
一般質問の欄に各議員の写真を掲載してみては、
といった提案もありました。

以前同様の議論があったときには
「顔写真を入れたら
パフォーマンスで一般質問をするようになる」
という意見があり実現しなかったそうです。
ちょっと理解不能ですが、
色んな声があるということです。

視察先は
葛飾区と我孫子市にしました。
お金は掛けず当然日帰り。

この両自治体の特徴は
議会だよりにそれぞれの議員の
各議案への賛否を載せているところにあります。

誰が何に賛成したか、反対したか、
というのがわかってしまうわけです。

民主主義では至極基本のことのはずですが
つくば市議会では載っていません。

葛飾区は会派ごとの賛否、
我孫子市はボタン式採決により、各議員の賛否が全て
掲載されています。

参考になるよう
しっかり調査してきます。