Archive for the 'つくばのちから' Category
つくばをベンチャーの発信地にする:すごい助っ人がやってきた
Author: igarashi
日米青年政治指導者交流プログラムで
知り合った弁護士さんが、
つくばに来てくれました。
ベンチャーの起業支援をシリコンバレーで
徹底的に行ってきた方です。
僕は日本に帰ったら絶対につくばでがんばってもらおうと
勝手に決めていました(笑)
まずは存在を知ってもらうところからと思って
筑波大学のコーディネータや茨城県の企業支援を行っている
研究支援センターなどを一緒にまわってきました。
何しろ、日本で唯一本場で専門的にベンチャーの資金調達や
ファンド作りを行ってきた方と言っていいでしょう。
つくばのベンチャー企業も、多くが苦労をしています。
資金調達は最大の課題と言えます。
そこに圧倒的な知識と経験で
サポートをしてくれる方がいてくれれば
事業にとってかなりプラスの影響が出てくるでしょう。
僕は、日本のどこよりもつくばが
ベンチャーマインドにあふれる起業家たちが集い
刺激をし合い、エネルギーが生まれていく街になるのに
ふさわしいと思っています。
それが研究学園都市。
そのためには、人材とサポート体制のどちらも必要。
この出会いは、つくばの可能性を
大きく開くものだと確信しています。
僕も、できる形でこのネットワークをつなげていきます。

read comments (0)つくばでこそできる教育:人材の宝庫から先生を
Author: admin
僕が選挙の時から公約に掲げ
議会でも何度も提案してきた
スクールボランティアが、ついに(やっと)動き始めました。
つくばにたくさんいるすばらしい人材。
一線の研究者やオリンピッククラスのスポーツ選手。
そんなみなさんと連携をして
授業の中で子どもたちに刺激やきっかけを与えもらう。
これまでも、個々の学校で知り合いベースで
総合学習の時間などでは行われてきました。
しかし、知り合いがいなくてはできませんし、
一部の学校で終わってしまって、体系的になっていない。
あるいは、放課後の活動のみに限られるといった制限が様々ありました。
僕は、とにかく授業の枠の中で
もっともっとそういった人たちに活躍してもらう場を作るべきと話してきました。
例えば、体育の授業で、陸上の選手がほんの少しトップの走り方を見せる、
そしてちょっと走り方のアドバイスをしてあげる。
これだけで、ものすごく変わるはずです。
これは少年サッカーの指導で、僕自身経験しています。
かかとをベタベタ付けて、後ろにのけぞるように走っている子に
一言「つま先を意識してみて」というだけで
子どもたちがびっくりするくらい走り方が変わる。
そうするとうれしくなって、もうずっと走っている。
きっかけというのはそういうものだと思います。
やらされるのではなくて、やることが楽しくなるよう刺激。
それをつくばの教育全体に入れて行きたい。
一部だけではなくて、授業の中で堂々と
つくばならではの教育を行う。
教育長も前から賛同をしてくれていたのですが
なかなか制度化が進みませんでした。
まだ最終的にまとまっていないのでちょっと控えめに書きますが
地域スポーツで活躍しているある仲間が
その制度のまとめ役をやってくれる形で
教育長も動いてくれました。
一時はもう別の枠組みから進めようかなと思ったのですが
あきらめずに発言し続けることで形になりそうです。
スクールボランティアでも、ゲストティーチャーでも
名前はどんな形でもいいのですが。
いい案があったら是非お寄せください。
がんばろう。

つくばにコミュニティFM局
Author: admin
筑波大学の先生が大変なエネルギーで準備している
コミュニティFM局の出資のお願いに
いつもお世話になっている
市内の会社にお邪魔してきました。
コミュニティFMというのは、地域のラジオ局です。
議会でも提案したりしてきたのですが
つくば市としては実際には動けないような状況でした。
それが、この先生の大変なパワーにより
今開局へ着々と進んでいます。
総務省関係の団体からの認可等、お一人でほぼ済ませてしまった。
僕はわずかながらのお手伝いをさせてもらっています。
コミュニティFM局は
地域の情報を流して、地域の人が聞いて楽しめることが一番ですが
最近は万が一の災害の際などでの情報伝達手段としても
大きな注目を集めています。
この社長さんも
「実は前作ろうかと思ったんだよね」と
非常に前向きに話してくれました。
つくばを刺激するとても面白いツールになり得ると、
ワクワクしています。
仕事をしながら聴けるのがラジオの魅力ですから
こうして日記を書いたりしながらつくばの情報に耳を傾ける日も
そう遠くないと思うと待ちきれませんね。
議会情報なんかも、流してもらいたいですね(誰も聴かない??)。

続々つくばに帰ってくる仲間たち
Author: admin
書ききれないのですが、最近うれしいことがたくさんあります。
高校のサッカー部でも、大学でも先輩。
卒業後ドイツでのパン修行を経て、
つくばにものすごくおいしいパン屋さんを開きました。
学部の先輩。
会社を辞めて、つくばで本来の自然の力をいかした農業である
「自然農」を展開しています。
少林寺拳法部の先輩。
会社を辞めて、柔術の免状をもらい
つくばで整体院を開くとともにビジネスも展開中。
少林寺拳法部の後輩。
銀行を辞めて、公認会計士に合格。
つくばでいずれ仕事をしていきたいそうです。
学部の同期。
つくばの会社に転職。
ここにずっと住みたい、と家を新築。
今度結婚パーティがあります。
他にもたくさんいますが、
上に書いた人たち、みんなつくば出身ではありません。
大学時代につくばで過ごしてその良さを感じ
つくばから離れてあらためてその魅力を感じ
帰って来てくれた人たちです。
こういう仲間の話を聞くと
僕は本当にうれしくなります。
話す中から新しい楽しいまちづくりのアイディアも
生まれてきました。
元気出ちゃうなあ。

筑波大学学園祭:つくばに帰ってくる日
Author: admin
筑波大学の学園祭に行ってきました。
仕事が結構たまっていたので今年はパスかな、
と思っていたんですが
後輩たちから
「今学園祭来てるんですけどタツオさんどうしてますか」種の
うれしいメールや電話をもらったので
家族で出かけてきました。
歩いていると、また懐かしい顔が声を掛けてくれます。
この日が一年に一回つくばに
戻ってくる日になっている連中も多いようです。
東京で働いていると、つくばの良さに気づくことも多いようで
将来はつくばに住みたいっすね、などと言ってくれる。
彼らと一緒にまちづくりができたら
本当に楽しいんだろうな、と感じます。
考えただけでワクワクする。
その日まで、
僕はここでがんばっていよう。
大学にいられたのはほんの一時間ちょっとでしたが
しっかりエネルギーをもらって帰ってきました。

パンの街つくば:楽しく体を動かす
Author: admin
つくば市商工会の
桜商工会館に「パンの街つくば」について相談に行ってきました。
僕は学校給食では米飯給食を増やそうと色々やっていますが
週末のお昼に時間があるときは(大抵用事が入ってしまっていますが。。)
市内のおいしいパンを頂いています。
今日話しに行った内容は
Mixiでアイディアを頂いた、
ウォーキングとポイントを連動させて
市内のパン屋さんなどでサービスを受けられる仕組みについて。
メタボリックシンドロームという言葉が
すっかり流行になっていますが
なかなか楽しく運動をするというのは難しいものがあります。
一念発起ビリーズブートキャンプに入隊した挑戦者たちも
最近は除隊が相次いでいるようですし(笑)
歩いてもパンを食べちゃったら同じじゃないかと
言われるかもしれませんが、確かにその通り。
でも、とにかく何でもいいから運動のきっかけを作って、
それが地域のお店とつながることで
今まで地域に目があまり向かなかった層(特に中高年男性?)に
ちょっと目線を変えてもらえれば、
というくらいの軽いノリです。
政策課題に軽重やコストによる難易をつけるとすれば、
これは楽しさと勢いで勝負するタイプの種類でしょうか。
商工会の方たちもノリがよく、
こういう地域を盛り上げる策は大歓迎といったお話でした。
大掛かりなシステムをお金を使って入れなくても
地域のパン屋さんなどと協力して
まずは何らかのポイントシステムを
ウォークラリーで試してみましょうということになりました。
こういう楽しいアイディアをお持ちの方
どんどんご連絡ください。
思いつき程度大歓迎。
それを政策やプロジェクトとして形にすることも議員の仕事です。

「おもしろ!ふしぎ?実験隊:東児童館」
Author: admin
「おもしろ!ふしぎ?実験隊」のイベントにお声掛けを頂いて
東児童館で行われている行ってきました。
これは小学校の隣にある児童館で
学校帰りの子どもたちが
自由に参加できる理科の実験教室です。
先生をしているのは、ボランティアのお母さん。
といっても、とても専門的です。
今日は「偏光板で遊ぼう!」
というテーマで
光の当たり方によってどんな風に偏光板の見え方が変わるか、
それがどんな風に生活で使われているか、
といったお話でした。
これが、面白い。
子どもたちと一緒に僕も「へー、おー」を連発。
とにかくテンポ良く次々と見せていきます。
僕が見たのは小学校1、2年生向けのものでしたが
学年が上がるに従って説明する
内容も変えているとのことでした。
こういう体験、へー、っという驚きは
理科や科学に興味を持つ何よりの入り口な気がします。
その後、全国で普及活動に
努められている方のお話もお聞きしましたが
是非ともつくばで実現して欲しいような中身がたくさんありました。
こういうすばらしい方たちがいるんだから
つくばでできることは
いくらでもありそうです。
残念なのは、よく言われるのが
「つくばで声が掛からないから、他に行くんですよ」というセリフ。
これはもったいない。
つくばでがんばってもらえる仕組みを
考えていこう。
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「結婚式:つくば人はつくばが好き」
Author: admin
同級生の結婚パーティー。
新郎は小中高の先輩、
新婦は小中高の同級生、というか幼馴染。
懐かしい顔が集まりました。
新郎は100人いれば
100人が絶賛するすばらしい方。
新婦は「いい相手見つけてよかったね」と
もう100回くらい言われ続けて、 Read the rest of this entry »

「いつ帰ってきてもいいように、待ってる」
Author: admin
今日も西武前で活動報告。
色々な方が声を掛けてくださります。
小学校4年生と3歳のお子さんを持つお母さん。
学校図書館の話や、保育所民営化について
久しぶりにお話をすることができました。
以前から応援してくださっているお母さん。
しばらく演説を聴いて下さって、
拍手をしてくれたり。
今日一番のサプライズは、
大学を出て今は東京で働いている後輩二人が
声を掛けてきてくれたことです。
選挙のときから中心となって Read the rest of this entry »

「つくばでアメリカのリーダーたちを受け入れ」
Author: admin
日米青年政治指導者交流プログラムのメンバーに
民主党代表で選ばれ
今年の1月下旬から2月上旬に訪米したときの記録は
このページでも多く書きました。
このプログラムは、日米の若手政治指導者
(議員や政党職員、政府関係者)が
お互いの国を行き来することで
見識を広め交流の機会を持つためのものです。
そのアメリカ側の訪日団が、4月14日~4月27日の日程で
こちらに来ていました。
東京で1週間過ごした後は、地方でのプログラムとなります。
その最初となる20日~23日まで、
つくばで受け入れのコーディネートをしました。
統一地方選でとてつもない時期でしたが
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「自治会総会」
Author: admin
梅園自治会の総会に出席。
事前に議長を頼まれていたのですが、
打ち合わせをする時間もなくぶっつけです。
自治会員が、525世帯。
おそらく市内の区会の中でも最大規模です。
総会も、活発な議論が次から次へ。
とりわけ、自警団の予算を減らす、という議案については
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「学校図書館議連勉強会」
Author: admin
以前この日記にも書いた
筑波大学の平久江先生をお招きして
市議会で学校図書館についての有志の勉強会の開催。
以下、内容についてメモ書きを兼ねて記しておきます。
学校の書庫から変わっているとのことです。
過去のある程度の世代までは学習の中で使われることはなかった。
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「千現まつり」
Author: admin
「千現まつり」へ行ってきました。
もともとそんなお祭りが
あったわけではなく
この日記でも何度も書いているように
千現の14階建てのマンション建設計画の撤回を
住民のみなさんでお祝いするものです。
まず、のぼりがズラッと何十本と立てられ、
そのまわりで、
焼きそばを焼いたり、パンを焼いたり、
ワッフルや野菜があったり、、何でも揃っています。
もちろんみんな手作りです。
僕も赤ちゃんを連れて行ったら、
野菜やお菓子など色々頂いてしまいました。 Read the rest of this entry »

「ほっとけない」
Author: admin
映画を撮っている学生たちが
「できることから始めよう」
というテーマでミニ映画を作るため
選挙のシーンを撮影に協力しました。
若い世代向けに投票率アップを訴えるもので
僕の顔などはボヤかして、
映画祭に出すそうです。
学生が、自分たちで考えて
こんなことを言ってくれるのは
本当にうれしいことです。
若者の投票率が低いのは
確かなことです。
政治が生活に直結している実感もなければ
議場で何が行われているかという情報もない。 Read the rest of this entry »

「コミュニティFMをつくばに」
Author: admin
筑波大学の先生と一緒に
研究支援センターの
ベンチャーの社長さんを訪ねていきました。
つくばにコミュニティFMを作るためのお話です。
この先生は、コミュニティFM作りに大変な情熱をお持ちで
精力的に活動されてきました。
僕が以前議会でコミュニティFMにつ
いて取り上げた関係で
ご連絡を頂きました。
そして、社長さんのほうはアイディアマン。
どうやって展開するのがいいか、
色々なアドバイスをくれます。
ビジネスの現場で、
組織ではなく自分の会社を背負っている存在感。
勉強になる話がたくさんありました。
こういう人たちをつないでいくのが
僕の仕事の一つです。
選挙のときから、つながり、
をキーワードにしてきました。
利権やしがらみではなく、
良いアイディアと良いリソースをつなげて
つくばの可能性を形にしていく。
僕がやらなくてはいけないことだと思うし、
やりたいことでもあるし、
やっていて楽しい。

「つくばユナイテッド、残念。。」
Author: admin
つくばユナイテッドサンガイアの最終戦へ。
この試合に勝てば、
上のリーグに上がれます。
会場のカピオはいつものように
つくばユナイテッドのスタッフと
ボランティアの方たちによって
サポートされています。
市内の中高生もアンケートのお願いなどで
がんばっています。
CEOの松田さんとも久しぶりに話しましたが
相変わらず教育にかける情熱が
ビンビン伝わってきます。
色々と一緒にやっていきたい人です。
しかし試合は、残念ながら敗退。
昇格は来期に持ち越しになりました。
でも、地域のチームとして、
確実に力(プレーだけではなく)が
ついてきています。
これからも応援していきます。

「おもちゃライブラリー」
Author: admin
豊里にあるおもちゃライブラリーへ。
子どもたちのために
ボランティアで運営されていて
色々なおもちゃが置いてあります。
手作りのような木のおもちゃから
最新の電動の乗り物まで。
かなりの数が揃っていて、
年齢を問わず楽しめる感じです。
僕が子どもだった頃には
なかったようなハイテクなおもちゃもあります。
ボタンを押せば自動演奏さ
れるギターとか。
でもやっぱり
木のぬくもりが感じられるおもちゃに
小さい子どもはひかれるようでした。
機械がすべてをやってしまっては
きっと創造性なんかは育たないでしょう。
ミヒャイル=エンデの「モモ」の世界ですね。
開館日は毎月:
第2金曜日の10時~16時
(12時~13時は閉館)
第4土曜日10時~12時
です。
詳細はこちらから
http://www.tsukuba-swc.or.jp/omocha/

「つくばの古民家発」
Author: admin
星田議員に紹介してもらって
市内にある古民家を見てきました。
といっても僕が家を探しているわけではなく
事務局長のシンゴさんが
新しい仕事を始める基地とするため。
何といっても
日本のデイトレーダーの先駆者で
常に時代の先を行ってきた人材です。
そのシンゴさんが、
それと同じくらいすごい仲間たちと一緒に
新しいビジネスを始めるということ。
ちょっと内容を聞きましたが
そのスケールの大きい話に
こちらまでワクワクします。
そんなビジネスプランがあるのですが、
六本木ヒルズのような手垢ベタベタのところからではなく、
つくばから新しいビジネスを発信していきたいと
言ってくれています。
しかも、古民家で、畑もあって
人間的な生活をしながらやっていきたいと。
これはもう応援したい。
で、古民家は星田さんの
ご親戚にあたるところなのですが
築80年ほどのとても雰囲気のあるお宅。
トイレ(というより、厠というべきですね)は
外にあって、裏には畑が広がる。
夢のある話を聞くのはいつでも楽しいものですが
それがこれまでの実績と実力に裏付けられていると
聞こえ方もまた違ってきます。
しっかりエネルギーをもらいました。

「会計の勉強」
Author: admin
町内の方のご自宅で会計についての勉強。
企業の会計担当で、
各社の決算書を何十年も見続けてきた方の
生の講義を受けさせてもらっています。
その方が、引退も間近になってきてので
僕に何か手伝えることはないか、と
お話を頂きました。
僕は今までは何となく
財政の本を数冊読んできただけでした。
少し落ち着いて、
これから会計を本格的に学ぼうと思っていたので
すばらしいタイミングでのありがた過ぎるお話でした。
自治体の財政問題は、夕張市をきっかけにして
にわかにクローズアップされました。
先進自治体と言われるところでは
民間の会計基準をもとに
バランスシートの導入などを進めています。
つまりこれは、
自治体の会計基準のというのは
民間に比べると何十年も遅れているということです。
逆に言えば
民間の会計の基礎が分かれば
税制等の仕組みの違いはあっても
本質的な理解は可能です。
逆に公共財政のみを見るよりも
視野が広がるとも思っています。
それも、現在その第一線で働かれている方から
生で講義を受けられるなど
こんな貴重な機会はありません。
レジュメまで用意して頂いて恐縮してしまいましたが
その分一生懸命勉強しようと思います。
さらには。
お料理の先生の奥様の
おいしいおいしいお菓子つき。
これはもう、張り切らないわけがない。

「仲間たちとの作業@事務所」
Author: admin
水戸から帰ってきて夜は
少林寺拳法部の後輩が
事務所に来てくれました。
ブログの設定を色々といじってくれる、
頼もしいプログラマー。
さらにその後、
インターン生の松田君が
新しい宣伝カーの看板をデザインしに
来てくれました。
この後で他のインターン生の意見も聞いた上で、
実際の看板製作はこれまた後輩の
「看板娘。」(いまや看板作りの大ベテラン)
たちにお願いします。
ありがたい。
心強い。
そして何より、楽しい。
僕にとって彼らと一緒に活動できることは
何よりの喜びです。
仲間たちに恵まれているんだから、
いくらでもがんばれる。
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「青年会議所2月例会:まつりつくば」
Author: admin
青年会議所(JC)の2月例会に出席。
人数が多いため、オークラで開催されました。
例会のテーマは、まつりつくばの
歴代実行委員長を呼んでの
JCの取り組みについてのお話。
僕はまつりつくばにどのような経緯で
JCが関係し始めたかは
知りませんでしたので
当時の苦労話を聞けたのは貴重な機会でした。
JCには、やっぱりエネルギーがあります。
「よっしゃ、やってみよう」的行動力と
全てをお祭りにしてしまうような明るさがある。
僕も一メンバーとして、
色々やっていきたいと思います。
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「道路工事を自分たちで!その9」
Author: admin
工事はあっという間に上手くいきました。
今後の課題は
①耐久性
②雨のときの排水
の主に2点です。しばらく様子を見て
どちらもクリアできそうであれば各地に広げていこうと思います。
肝心の予算は、一箇所につき材料2.5袋=5,000円。
業者さんに頼む8分の1でできてしまいます。
きっと、こういう工事は好きなお父さんたちがたくさんいると思います。
さらに、子どもたちにでもできる部分なんかもありそうです。
自分たちの街を、自分たちの手で良くしていく。
行政に求めるだけではなくて、
自分たちでできることはどんどんやる。
「つくばスタイル」という言葉が
独り歩きしている感がありますが、
どうも「スローライフと」同義語になってしまっている気がします。
つくばの魅力は、ゆっくり里山でお茶をしたり、
おしゃれなカフェでくつろぐことだけなのか。
それはもちろんすばらしい魅力ですが、
僕はそれだけではないと思っています。
もっと人間味あふれる街にしたい。
もっと人の顔が見える街にしたい。
もっと人がつながっている街にしたい。
もっとみんなが愛してやまない街にしたい。
ちょっとくらいの泥臭さがあってもいいんです。
スマートさばかりがつくばでスタイルではありません。
この事業は、段差の解消はもちろんですが、
街に愛着を持つきっかけを作る試みでもあり、
失われかけたコミュニティを
もう一度復活させる試みでもあります。
どこまでいけるか、ワクワクします。
興味のある方、是非ご連絡ください!

「道路工事を自分たちで!その8」
Author: admin「道路工事を自分たちで!その7」
Author: admin「道路工事を自分たちで!その6」
Author: admin「道路工事を自分たちで!その5」
Author: admin「道路工事を自分たちで!その4」
Author: admin「道路工事を自分たちで!その3」
Author: admin「道路工事を自分たちで!その2」
Author: admin「道路工事を自分たちで!その1」
Author: admin
以前から解消したいと思っていた
市内各地の段差。
自転車のパンクの原因、
車椅子で上がれない、
ベビーカーも一苦労、
そんなつくばのバリアフルの象徴な段差。
本格的に道路工事になってしまうと
とてつもない金額がかかってしまうため
以前から道路課の方にはお願いして、
安く解消する方法はないか試してもらっていました。
最初は、段差を平らに削る作業をしてもらいました。
それなりに上手くいきましたが、
かかった費用は一箇所4万円。
例えば十字路の段差全部解消するととしたら32万円かかってしまいます。
そこで、前回道路課に行った際に
材料だけ提供してもらって
住民でできるような工事はないか、と相談しました。
それじゃあやってみましょう、
ということで今日実験として
業者の方と一緒に来てくれました。
僕は、町内の頼れる自警団長さんに声を掛けて
一緒に来てもらいました。
さて、どうなったか。(つづく)
