いがらし立青Web Log

つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

Archive for the 'チームいがらし' Category

以前一緒に活動していた中村みづきさんが
現在はイギリスのバース大学に留学してがんばっています。

時々メールでチームいがらしのメンバーに
向こうの政治状況を教えてくれているのですが
日本とイギリスの若者の政治意識の違いや
日本の新聞では報道されていない地元レベルの話
など、面白い視点で書いてくれています。

政治学を勉強していることもあってちょっと難しい書き方などもあるのですが
今の日本の政治がモデルにしていると言われる
イギリスの現状についてなので
チーム内のみならず、このページを読んで下さっているみなさまにも読んで頂ければと思って
「中村みづきのイギリスだより」として掲載することにしました。

今回はそのまま載せますが
次回からHP掲載用に書いてもらおうと思います。
みなさまのご意見もお待ちしています。
お楽しみに!


ご無沙汰しております、みづきです。
先週の木曜日にイギリスで総選挙が行われ、保守党>労働党>自由民主党となりました。皆さんもご存知かもしれませんが、保守党が過半数に及ばず、1974年以来36年ぶりのHung Parliament(中ぶらり議会)となりました。先週の木曜日以来保守党と自民党が連立を組むか話し合いが行われています。頻繁にある選挙、連立政権当たり前という日本の選挙をずっと見て来た私にとって、イギリスの今回の選挙は大変面白いものでした。
予想を上回る投票率に投票用紙がなくなったり、午後10に閉め切るのに長蛇の列で投票ができなかったりでリバプールやロンドンなど一部の選挙区で警察を呼ぶ騒ぎにもなりました。このいい加減な運営はさすがにイギリスだなあと思いました。

日本の政党の場合、政党ごとのイデオロギーの違いはほぼ見られず、右派が圧倒で、連立しても一体どこにその大変さがあるのかよく分からなかったのですが、今回イギリスで36年ぶりの連立政権を発足しなければならないという大騒ぎになって、連立の難しさ、それぞれの政党の根底にあるイデオロギーが実感できました。

バース大学では選挙前に各政党のアピールを(学生、職員にそれぞれの政党の公約を知る機会を与えるため)構内で行うことを一日だけ許したり、授業料の上昇について学長、各政党の市議会議員や学生組合で大学問題に取り組んでいる人を呼んでディスカッションをしたりと今回の選挙に向けて大学全体が(街も)湧いていました。バースは裕福層が住む街なので保守党が強いのかと思いきや、以前から圧倒的に自民党が強く、現職が当選しました。南イングランドは保守党が圧倒的でスコットランドより少し南とスコットランドの一部で労働党、スコットランドは自民党とScottish National Partyが強く、ウェールズ・北アイルランドはその地域色の強い政党が勝っています。日本が地方だと保守の自民党が強いのに対して、イギリスでは反対のことが起こっています。

今回の選挙ではアメリカのように初めて党首のテレビ討論が行われ、第一回の討論でマイナーだった自民党党首のNick Cleggが従来の政治討論に新しい風を送り込んで躍進、26%(57議席)の投票率を獲得しましたが、保守党・労働党に有利に働く選挙制度で議席を減らす事態になりました(保守党36%/306議席、労働党29%/258議席)。民主主義的ではない遅れた選挙制度に批判が拡大、今後制度がどう変わるかが楽しみです(変わらないかもしれませんが。)

選挙に対してテレビの与える影響が強くなり、BBCでは「新聞のこれまでの役割を奪った」ようなことをいっていました。ただ党首のテレビ討論には保守、労働、自民しか呼ばれず、私の社会学の先生はこれに対し怒っていました。イギリスもついにAmericanised(アメリカ化)されてしまいました。政治の多様性、公平さ、批判的な姿勢などはどうやら今回メディアでは疎かにされたようです。

もう一つ特筆すべきはGreen Partyがイギリスで初めて一議席獲得しました。環境問題意識の高さがついにここまで来たかという感じです。

昨年EUではLisbon Treatyが締結され、EU憲法も発進しました。ますますヨーロッパはEU統一・拡大が進んでいますが、保守党はEUへの権力拡大に反対、移民にはより厳しい法を、とイギリスはヨーロッパ大陸とは逆方向に向かっていきそうです。今回議席獲得にはならなかったBritish National Partyという超右翼も移民問題には敏感で、イギリスでは右派の流れが(政治的には)強まっています。イタリアでも右翼の台頭は1990年以来目立ってあり、イタリア政府は移民に以前よりかなり強い姿勢をとっています。ブリュッセルや他の西ヨーロッパ諸国の移民への強い風当たりも目立ちます。こうしたことを考慮すると、以前からメールで議論されている外国人地方参政権ですが、日本では不法移民がヨーロッパほど深刻ではない為鳩山さんも口に出来たのでしょうが、ヨーロッパでは(少なくともイギリスでは)外国人参政権に好意的な公約は示せない態勢になっていると思います。

以上、ちょっとした報告まで。

みづき



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インターン生の井下です。

今日は市長と立青さんの会談に同席させて頂きました。
そこでの話は政策ミーティングで話されていた
つくば市の農産物を輸出企画に関してのものでした。

市長は、現在立青さんがみずほの村の長谷川さんや
有志の方と一緒に取り組んでいる
この輸出企画を聞くのは初めてでした。

そんな、初めて聞く人に対してプレゼンをし、
説明をしてからその人の気持ちを動かすというのは
とても大変で難しいものだと思います。
しかも、
今回のテーマのようにスケールが大きい話であれば
なおさらです。

しかし、立青さんはそれを見事にやってしまいました。
市長が徐々に乗り気になってくる様子が
非常によく分かりました。

僕も、自分の考えを相手に伝えるポイントなどを
今後の活動で学んでいきたいと思います。



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こんにちは、インターン生の岡田です。
今日は、大学の授業が始まる前から
つくば駅で活動レポートを配布しました。

(この活動レポート【一年間の活動ダイジェスト号】、
とても良い出来だと思います!)

早朝の駅に立っているのはとても寒かったのですが、
忙しい中でも「ありがとう」と言って活動レポートを受取っていただけると、
とても嬉しくなります。

また、少しずつビラ配りのコツも分かってきました。
ベストなタイミング、距離、姿勢、お渡しする位置やビラの向きなどなど・・・。
ビラ配りも奥が深いなあと、改めて感じました。
皆さんに、より気持ち良く活動レポートを
受取っていただけるように頑張ります!

また、午後には文化芸術遺産登録制度に関する、
市役所の方々とのお話合いにも
同席させて頂きました。

この分野を担当していらっしゃる
筑波大3年生の川瀬さんのプレゼンは
とてもしっかりしていて、改めてすごいなあと思いました。
立青さんもきっと安心して
川瀬さんに任せているのだろう、という感じがしました。

私自身、吹奏楽団に所属しているため、
年に何度かつくば市内のホールで
演奏会を行う機会があります。

そのため、自然と利用者の目線でお話を聞き、
色々と考えてしまいました。
この制度をきっかけに、
つくば市の文化芸術が
より良いものになったらとても素敵だなと思います。



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筑波学院大学で行われた茨城マニフェスト・スクールに
スタッフとして参加しました。

このマニフェスト・スクールは、
立青さんが全体の責任者になっていて
ものすごく忙しそうにしていました。

僕にとっては
立青さん以外の議員さんと
お話しするのは初めてのことでした。

自分と同世代外の人と話すのはとても緊張しましたが、
インターン期間中にお会いする方々は
皆さん年代の上の人なので
早く慣れていきたいと思います。

マニフェスト・スクールの講義の一つに
京都府議による事業仕分けについての話題がありました。
ニュースにもよく取り上げられた話題に
このような場で学べるのは
自分にとってプラスになることだと思います。

今まで遠かった政治の話を
自分の目線に少しずつ移していけるように
がんばって活動していきます。



こんにちは、インターン生の岡田です。
今日は、有志の方や職員の方と立青さんが開催した
つくば市の農産物輸出の取り組みに関する会議を
見学させて頂きました。

そこで私は初めて名刺交換をさせていただくことが出来ました。
何となく「仕事をする大人の社会」に、
ぐんと近づいたような気持ちになったのですが、
やはり、会議の内容を聞いていると
自分の未熟さに改めて気付かされます。

正直に言うと、私には内容が半分も理解できませんでした・・・。
知識に乏しい私にとっては、とても難しい内容のお話だったのです。

結局、あまり上手にメモを取ることも出来ずに
会議は終わってしまいましたが、
上手くいかなかったからこそ
次に生かせる大事なことに気付くことが出来ました。

単純なことですが、これからは話の内容を理解できるように、
予備知識を十分に携えてから活動に参加しようと思います。



新インターン生の井下です。

今回が私の初めて参加するミーティングだったのですが、
先輩たちの行動力・実行力の凄さに圧倒されていました。
各担当の政策について自分で責任を持って
調査を続けていく姿勢はどんどん見習っていきたいと思います。

また、立青さんのビジョンへの意気込み、
そしてなぜ民間ではなく政治の場で
活動をしようと思ったのかについても
詳しく聞けて刺激を受けたので、
今後活動していく活力になりました。

2ヵ月間というインターン期間で社会勉強を積み、
少しでも成長できればと思います。



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6月議会で提案した、
民間企業との相互人事交流制度の実現に向けて
岡田副市長にプレゼンをしてきました。

といっても、僕はセッティングしたのみです。
チームいがらしの責任者は、川瀬君。
他自治体の先進事例や
つくばで実施する場合の課題や可能性について
様々にリサーチしてくれています。
副市長へのプレゼンも、堂々たるものでした。

民間企業につくば市役所から1年送り、
企業からも1年間役所に来てもらう。
お互いにとってメリットのある制度を
作っていきたいと思っています。

今後、交流先となる企業へ
打診をしていきます。

副市長からも
「しがらみのない企業でいこう」という話がありました。
これから、候補先の企業のみなさまと
話を進めていこうと思います。

人事課のみなさんも、
学生と一緒に動くことを
楽しんでくださっている様子です。

チームいがらしでは常識となっている
学生主体のプロジェクト。
つくばのスタンダードにしたいと思ってます。



インターン生の橋野です。

これまで僕は「中立」でありたいと
ずっと考えてきていました。
子供の頃からそれが正しいことだと信じていました。

すると、立青さんに
「タツノリにとって中立ってどういうことなのか」
と聞かれました。

広辞苑で探すと、
「いずれにもかたよらずに中正の立場をとること」
とあります。

では、逆に「偏る」とは。
「片方に寄る、一方に力を貸す、味方する」ということだそうです。

正直考えれば考えるほど分からなくなってきました。

ただ、自分は偏った考えしか持てない人間には
なりたくはないと思っています。

一つには、違う意見の相手も尊重することかな、と感じます。
公平に物事を見ることができるように
努力したいと思います。

事務所での活動を通じて
少しでも答えに近づけるように頑張っていきたいです。



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インターン生の伊藤文弥です。

今日は立青さんが、議会で質問した内容などを
市民の皆様に伝えるために重要な
ポスティング用のチラシを作りました。

目標は三万枚くばることなのですが、
今日はまず5000枚を作りました。
これが思っていたよりも大変な作業でした。

立青さんは何をするにしても、
自分がそこから何を学べるかを考えて
取り組めと教えてくれています。

機械の取扱いなどはもちろん学びましたが
何よりも強く感じたことは
立青さんの政治に対する誠実さです。

ポスティングはとても大変で時間のかかる作業です。
ほとんどの方はやっていないし
学生の僕の家に入ることもありません。

でも、立青さんは、自分の信念があり、
一人でも多くの市民に活動内容を
知っていただくことは
議員の義務だと言っていました。

そんな信念があるからこそ、忙しい中でも、
ポスティングを今までやってこれたのだと思います。

僕は以前「教師になりたい」ということを
立青さんに伝えました。
なりたい理由を色々聞いてくれたのですが
子どもたちに何をしたいか、という部分が
あまり答えられませんでした。

すると
「文弥の自己実現のために
教師になられたら子どもはかわいそうだよな」
と言われました。

立青さんを見ていると、その言葉の意味がわかります。
「自己実現のために政治家になられたら
市民がかわいそうだ」
そんなメッセージがある気がします。
(立青さんは他の議員さんの批判はしませんが。)

今日も多くのことを考えさせてもらいました。
そのことを忘れないよう、
しっかり自分の中に植え付けていきたいです。



インターン生の橋野達典です。
今日は総務委員会を傍聴しました。

地方議会の存在理由は何だろうか、
そんなことを考えてしまいました。

立青さんが言うには、
「チェック機関だとか、政策提案する場所だとか、
それは構成要素に過ぎない。
地方議会とは議決機関であって、
行政が行うことを決定する場所。」
ということです。

今回は地方議会のいろいろな部分を見ました。

もちろん、政治というのはきれい事だけで
済まされるような生易しいものではないということは
認識しているつもりでした。
国会を見ても、そこには各政党、
議員の策略で溢れていると思います。

でも、自分に一番近い地方議会でも
そういうことがあると思うと、
一市民としてとても残念です。
せっかく真剣に考えて票を入れた人の思いが
無駄になってしまう。

しかし、
多くの市民はこういう事実すら知りません。
負のスパイラルのようです。
期待を受けて当選した人が
実際の議会ではどんな活動をしているか、
そんなチェックはほとんどされていません。
不可解な採決だな、と感じることもありました。

今度は、市民が議会を
チェックしなければなりません。
今回寄付条例の必要性を訴えた
付帯決議の賛否を敬称略で示しておきます。

賛成:塙、五十嵐
反対:石川、久保谷、安井、ヘイズ
(瀬戸委員長は採決不参加)

究極的には
有権者の3分の1以上が議会の解散の請求をしたときは、
有権者の投票にかけ、過半数の同意があったら、
解散させる、ということも可能です。

しがらみや地盤、血縁による投票ではなく、
興味本位の投票でもなく
政策で判断する投票が必要だと思います。

自分も、候補者一人ひとりの政策を吟味して、
政治に参加したいと思います。

イギリスの政治学学者ブライスは、
「地方自治は民主主義の学校」といっています。
僕自身ももっと地方自治について
考えていかなければいけないと感じた委員会でした。



インターン生の伊藤文弥です。

今日は総務常任委員会を傍聴させていただきました。

正直ショックを受けました。

委員会を傍聴していて、
「午前中には帰りたい」とか
立青さん質問中にも、
「民主主義なんだからもう多数決を
取ってしまおう」などの声が聞こえてきました。

10件の議案に対して、
立青さんはほとんど質問していました。
全発言時間の8割くらいは立青さんでした。

付帯決議の際は
さらに驚きました。

基金条例に加えて
今後は寄付条例も作る必要がある
といった提案でした。

しかし、意見は一人からしか述べられないまま
否決されてしまいました。
多くの議員は発言せず、その中には
古い政治を批判しているはずの方もいて
がっかりしました。

何のために選挙に出て、
どのような信念をもって活動をしているのか、
不思議に思うところが多かったです。



インターン生の橋野達典です。

3日間にわたって3月議会の一般質問を
傍聴させていただきました。

一般質問の内容は政策ミーティングで扱っていたし、
質問内容を練っていたのを近くで見ていたので、
その重要性は分かっているつもりでした。

でも、立青さんの熱のこもった一般質問を傍聴して、
自分の想像以上に大切なものっだったのだと
再認識しました。

ひとり30分という限られた時間の中で、
市長や職員の方々の考えを聞いて、
自分の思いも伝えるというのは
とても難しいことだと思います。

立青さんの質問は、
内容もさることながら、
話し方も分かりやすく、熱い気持ちが伝わってきて、
つくばへの思いが強く感じられました。
学ぶべきところが数多くありました。

こういう質問と答弁が重なることで、
よりよいつくば市が生まれていくのだと感じます。



インターン生の伊藤文弥です。

今日は昨日に引き続き、
議会の一般質問を傍聴させていただきました。
立青さんが一般質問を行い
そのレベルの高さに驚きました。

まず話し方なのですが、
聞いていてどんどん引き込まれていきました。
声の大きさ、話すテンポが絶妙。

さらに、原稿を読みながら
下を向いて話したりはしません。
前を向いて語りかけるように話していました。
当然内容に関しても説得力がありました。

立青さんの一般質問の時間は緊張感があり、
市役所の方も配布した資料に
細かくメモを取っていました。
引き込まれている議員も多かったと思います。

前から感じていたことなのですが、
自分が立青さんのもとで
インターンシップさせていただいていることを
とても幸せに思います。



インターン生の伊藤文弥です。
今日は北茨城市での民主党青年局の活動に同行させていただきました。

長い移動時間の間も僕の将来の夢について、
コーチングしていただき、とても貴重な時間でした。
インターンを通して自分の夢について真剣に考えることができ、
そのきっかけを与えてくれた立青さんには、とても感謝しています。

北茨城市に着くと、立青さん以外に
2人の議員と共に遊説カーに乗せていただきました。
しばらくたつと、僕たちインターン生もマイクを握らしていただきました。
初めはとても緊張したのですが、これもとてもいい経験でした。
他の議員の下でインターンをしている学生の話を聞いても、
僕たちほど中身の濃いインターン活動を
させてもらっているメンバーはいないと感じます。

マイクを握って話す立青さんは、
とても説得力があり人をひきつけるものがありました。
僕もいつの日かあんな話し方ができるようになりたいと思います。

夜も立青さんが仕事を終えてから、
忙しい中僕たちと飲み会をしたくれました。
初めの頃は緊張もあって、
うまく話すことができなかったのですが、
立青さんが上手く和ませてくれて、引き出してくれるので
最近では自然に話せるようになりました。

これからも多くのものを得て、
自分の成長につなげていきたいです。



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インターン生の橋野達典です。

今回は北茨城市での民主党の街頭活動に
同行させていただきました。

街宣というと、僕のイメージは演説と街宣車。
そして今回は僕もその街宣車に同乗させていただきました。

もちろん街宣車に乗るのは初めてなので、
とても興奮しました。

また、実際にマイクを持って
原稿を読むこともできました。

最初は自分なんかが
やっていいのかと、とても緊張しましたが、
慣れてくると楽しくなってきました。

僕は原稿を読むことで精一杯でしたが、
立青さんをはじめ他の議員の方々は
自分の言葉で演説しており、
改めてすごいなあと感じました。

街宣車で回って果たして市民の方は
聞いてくれるのかと思いましたが、
手を振って、頑張ってと応援して下さる方も多くいて、
こういった活動の大切さを実感しました。

立青さんは北茨城の人口減少などを
あらかじめ調べていました。
そしてそれをもとに演説をしていました。

自分は、北茨城の現状については
ほとんど無知の状態で伺ってしまったので、
これからはきちんと事前に
情報を得て行きたいと思います。
そういったことが、説得力のある演説につながるのだと思います。



こんにちは。インターン生の王翔です。

先週末、北茨城市で行われた
民主党の街宣活動を見学させていただきました。

西松建設による献金問題が騒ぎとなったている最中、
街頭演説を聴いてくださった市民から
厳しく批判する声が出てきました。

ところで、初めて行った北茨城で
もう一つの日本を発見しました。

ビルが立ち並び、エンジンの音が溢れる大都市と違って、
近代化とある程度距離を置いて静かで牧歌的な田園です。

しかし、この田園も悩みのないユートピアではありません。
高齢化がかなり進んできています。
人口が減少し続けています。就職先が見付かりません。
商店街が凋弊を見せています。
経済成長期に建てられた住宅団地が老朽化しています。

都市部と農村部とのライフスタイルの違いと
格差が連結しているように見えます。

如何にこの連結を打破するのか、
課題はまだ残っています。



インターン生の橋野達典です。

今回は3月議会を傍聴させていただきました。
市長による施政方針演説をはじめ、
実際に見るのは初めてのものばかりでとても新鮮でした。

立青さんも話していましたが、
市民ひとり一人がもっと市議会に関心を持つためには
インターネットを通して放送するなどの
試みも大切ではないかと思いました。
そうすることで、政治に対する意識も高まるでしょう。
(以前立青さんがチームいがらしメンバーとリサーチをして
議会で提案した際には、否決されてしまいました。)

これから一般質問等がありますが、
ただ聴いているだけではなく、
自分ではどう考えるのかという意識を
しっかり持って傍聴していきたいです。

そうすることで、議員の方々と同じように
つくばのために何ができるのかも
見えてくるのではないかと思います。



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インターン生の伊藤文弥です。

今日は水戸で行われた、
民主党茨城県連総会に同行させていただきました。

7人の候補者の街頭演説も聞くことができました。
演説を聞いていると、今の民主党は勢いがあり
政権交代という言葉が何度も聞こえました。

このような時代の節目に、
インターンシップを通じて間近に接することができ、
この日もとても貴重な体験になりました。

また、今日は移動の時間も長く、
立青さんや王さんの話を聞くことができ、
自分の政治に対する知識が
とても乏しいことを恥ずかしく思いました。

本や新聞などを読み、少しずつ知識をため、
同じレベルで話し合えるよう
これから頑張っていきたいと思います。



インターン生の橋野達典です。

今回はつくばの夕べ
「食の最新技術と地域資源・農商工連携」に
参加させていただきました。
4名の方の講演を聴かせていただきましたが、
どれも内容が濃く有意義な時間を過ごすことができました。

なかでも農商工連携の話は
とても興味深かったです。

農業事業者と中小企業者がお互いを補完しあい、
有機的連携を取ることで地域資源を活用するということは、
相互のニーズも一致し、
地域にもよい影響をもたらす素晴らしい手法だと思います。

技術があっても
それを活かせないと意味はないし、
農産物を作るだけでは
社会のニーズには対応できません。

その二つをつなぐことで、
こんなにも社会的に良い効果が生まれるのです。
こういった連携の仲介を、もっと行政が積極的に
行っていくべきではないかと思いました。

また、こういった会があることで、
個々の企業が横のつながりを得てさらに発展
していくのだと思うと、とても大切なことだと改めて実感しました。



こんにちは。インターン生の王翔です。

民主党茨城県連総会とその後の街頭演説を見学させていただ
きました。年金や医療、農業などの話が頻繁に出てきました。
その前日に、立青さんと一緒に老人ホームを訪問しました。
少子高齢化や介護保険の話を聞かせていただきました。
これらの問題はどれ一つをとっても難しいものです。

日本は社会主義的な国だとよく言われています。介護給付だ
けでも、国や自治体による支出が莫大な金額にのぼっています

昔は家族が介護してくれるが、ライフスタイルの変化に伴っ
て家族の役割が低下してきたから、介護保険制度が導入されま
した。そして今度は介護保険制度が更に家族の役割を低下させ
、家族メンバーの間の絆を弛めました。
よくあるように、国家が面倒をみてくれるなか、社会の活性
が弱まり、一層国家に頼らざるを得なくなります。

国家と社会との境界線はどこにあるかは、国によって違いま
す。同じ国でも時の情勢によって変わっていきます。
国家の出動と撤退は目標を達成する手段であって、いずれも
あり得る話だから、大きな政府か小さな政府だけにこだわる必
要はたぶんないと思います。



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インターン生の伊藤文弥です。

今日は市内の特別養護老人ホームで
立青さんの紹介により蕎麦打ちが行われ、
見学をさせていただきました。
そば打ちの全国大会で一位になった方が中心のすごいメンバーです。

今日なによりも感じたのは、
僕も蕎麦を作っている方々と共に食事をさせて頂いた際に、
皆さんがとてもいきいきとしていたことです。

先日立青さんに「文弥の考え方は浅い」と言って頂き、
自分が本当に何がやりたいのか、
それによって何をどうしたいのかなどを考えていた時でした。
みなさんの顔を見て、
とても羨ましく思いました。

自分も今日お会いした方々のように、
自分の好きなことで多くの人を
幸せにできるような自分になるため、
まず自分について深く考え、
その目標に向かって頑張れるような目標を見つけたいと思います。



こんにちは。インターン生の王翔です。

つくば駅でビラ配りを体験させていただきました。
朝6:30-8:00の通勤時間帯ですが、
とってくれるのは4割前後。

まったく目をやってくれずに通っていく人が多かったですが、
とってくれるととても達成感が湧いてきました。
なかに一人だけ、手袋を脱いでから
ビラをとってくれた人がいて、感動しました。

政治家であろうと、一般人であろうと、
相手をまず自分と同じ人間として
尊重することが大事だということを、
今日ほど感じたことはありません。



インターン生の橋野達典です。

今回は議会・特別委員会を傍聴させていただきまいた。

生まれてから約20年間つくばに住んでいますが、
議会を傍聴したのは今回が初めてでした。
平日ということもあって、傍聴者の方はほとんどいませんでした。

でも、傍聴というのはとても大切だと感じました。
それは、傍聴者側としては、市のことについて理解を深められるし、
議員の方は市民に見られていると思うと、
より真剣に、一生懸命になれるのではないかと思います。

何より、議会というものをもっと身近に感じれるようになるでしょう。

また、ベンチャー支援制度について
市の職員の方との話し合いにも参加させていただきました。

研究の成果としての実証実験等を
つくばでできるようにして研究学園都市を
よりよくしたいという思いは、
職員の方もみな同じで、
つくばのことを本当に大事に思っているんだということが、
すごく伝わってきました。

多くの研究成果を実際に試してみることで、
つくばからさらなるテクノロジーが生まれるかもしれません。

そうすれば、この研究学園都市をもっと全国に、
そして世界にアピールできると思います。

自分ももっと勉強して、貢献したいという思いが
さらに強くなりました。



こんにちは。インターン生の王翔です。

PCテーブルの組み立て作業をしました。
1時間ほどかかったが、それ以上の勉強となりました。

僕らはテーブルを組み立てたが、
政治家は国の未来を組み立てます。
組み立てである以上、基本のやり方は同じではないか
と思います。

1、チームワークが大事。

カリスマ性や個人的魅力もそれなりに重要だが、
一人の力には限界があります。

どんなに素晴らしい政策でも実現できないなら意味がない。
究極的に数の原理が働く議会制民主主義の下では、
一人でも多くの同志を増やすことが重要です。

2、全体図をもって組み立てる。

目先の利益ではなく長期的ビジョンをもって
大所高所から仕事をする人は政治家です。

総理は給付金をもらうか、もらわないか、
言ったか、言ってないかにこだわるのはマスコミの仕事です。

3、妥協すべき時は妥協する。

一点だけの進展が全体の進展を阻むこともあります。
一部譲っても全体が進めばいい。



インターン生の橋野達典です。

今回は2回目の政策立案ミーティングということもあって、
前回より話し合いに参加できたと思います。

地産地消という試みは、
農業が盛んなつくばにとっては
とても効率的で良いことだと思います。

消費者としても、この食べ物は
地元で作られているんだと考えると、
今までよりも身近に感じられ、
おいしさも増えるはずです。

議員による立法が1%もない日本では、
多くの議員の方が集まり、
こういう条例を作ることで、
議会が活性化されるというのは一住民としてうれしいことです。

また、つくばには最先端の研究機関が多くあるのに、
その製品としての成果がつくばでは
出しにくいということはとても残念です。

せっかくの研究学園都市なのだから、
やっぱり「研究→製品→利用」という
一連のプロセスがすべてつくばでできることが
必要だと思います。

そういった意味で、今回取り上げられた
ベンチャー支援制度は、
最先端都市つくばを支える基盤に
なりうるものであると思うし、とても楽しみです。

自分もこの政策にもっと深く
関わってみたいと思いましたし
少しでも貢献していけるように頑張ろうと
より一層感じました。

自分なりにアプローチしていきたいです。



インターン生の伊藤文弥です。

今日は僕としては2回目となる
政策MTGに参加させて頂きました。

立青さんがこれからつくばで行う政策の概要を聞き、
これらが実現したときのつくば市を考え、
その調査に参加させて頂けると思うと、
とてもワクワクしました。

実際に僕が調査するのは地産地消についてと、
ベンチャー企業の他市への流出防止についてです。

どちらも僕は一度も考えたことのない内容で、
一から勉強することはとても大変だと思いますが、
僕が頑張ることで、この政策に少しでも貢献できればと思います。
それがよりよいつくば市のためになり、
多くの人に喜んでもらえると思うと、
こんな機会を与えていただいたことを、とても嬉しく思います。

今日は二時間という短い時間でしたが
とても内容の濃い時間だったと思います。



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インターン生の橋野達典です。

昨日はオークラフロンティアホテルつくばにて、
民主党大泉ひろこ氏を応援する
集まりに参加させていただきました。

会場には、民主党副代表岡田克也氏や
参議院議員藤田幸久氏らが応援に駆けつけていました。
普段は国会という場で活躍されているお二方のお話を聞くことができ、
本当に充実した時間を過ごすことができました。

現在は世界的経済停滞のもと、
日本でも派遣切りといった雇用問題など
社会保障関係の問題が数多く発生しています。

これらは国民の生活に直結するものであり、
早期の解決が必要です。

こういったことに対して、国民の目線に立ってきちん
と政策を考えてくれる人を政治家に選ぶべきだと感じました。

先日の「ローカルマニフェスト推進ネットワークいばらき」と
今回の集まりを体験し、
選挙というものを深く考えることができたように思います。



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インターン生の伊藤文弥です。

今日は、民主党副代表の岡田さんの話や、
他にも色々なためになる話しが聞け、大変勉強になりました。

後期高齢者医療制度の問題や雇用確保の問題、
子育ての問題などなど日本はこんなにも深刻な問題を
多く抱えていたなんてなんとなく知ってはいましたが、
しっかりと考えたことは今までにありませんでした。

また、これだけの問題や失言等が多い中で
それでも自民党が政権を握りつずけているということは、
先日のマニュフェストのことにも通ずることがあると思います。

オバマ大統領もすごいけれど
オバマ大統領を選んだ国民もすごいという話がありましたが、
確かに政治家を選ぶのは国民であるので、
政治家のレベルは国民のレベルという
側面もあるのではないかと思いました。

ただなんとなく投票するのではなく、
マニュフェストをはじめ、自分の目で
政治家を見て判断することが大事だと思いました。




こんにちは。インターン生の王翔です。

手塚教授の、雇用問題についての話を聞いて感じたことです。

日本が他の先進国と同じように、或いはそれ以上に直面して
いる大きな社会問題は少子高齢化です。高齢化は長寿というめ
でたいことを反映したと言えます。しかし、少子化こそこのめ
でたいことをマイナスなものにしてしまいました。

教育費など経済的負担が高いとか、育児と仕事が両立できる
制度的環境が未だに整っていないとか、一般的に挙げられてい
る少子化の原因です。確かにこれらの問題が存在しています。
国家や企業は制度的環境の整備にもっと力を入れるべきです。
しかし、育児を個人の自由を邪魔するものと看做し、社会が個
人に課す責任から逃そうとする価値観がもっと追及されるべき
ではないかと思います。

都道府県別の出生率を見てみると、自由主義的価値観の盛ん
な都市部は低く、逆に、共同体的意識の強い農村部は出生率が
高い。

一部の国では同性婚を法律的に認めるようになりました。自
由主義の観点からみれば人権の大いなる進歩だと謳われていま
す。しかし、社会の存続にはむしろ後退的効果しかないと思い
ます。

全体主義など共同体主義的考えの桎梏から人間を解放しよう
と訴える声が多くあっても、行き過ぎた自由主義或いはリバタ
リアニズムに警鐘を鳴らすことは少ない。

自由主義は人間の個性と創造力を最大限に尊重し、近代以来
の文明進歩に大いに貢献してきました。しかし、いま行き過ぎ
た、絶対価値化した自由主義が、共同体(国家、更に人間社会
自体)を衰退し滅びる方向へと導いているかもしれません。



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インターン生の橋野達典です。

今回は「ローカル・マニフェスト推進ネットワークいばらき」の
幹事会、総会と記念フォーラムに参加させていただきました。

記念フォーラムでは、選挙における
マニフェストの普及を提唱されている
早稲田大学大学院教授の北川正恭氏と、
実際にローカル・マニフェストを実践されている
佐賀県知事の古川康氏のお二人の講演を聞くことができました。

今では当たり前のように使われている
マニフェストという言葉ですが、
北川氏が使い始めた頃はその認知度が低かったということに驚きました。

しかし、一市民として、
候補者の方が茨城をどうしたい、つくばをこう変えたい
といった政策をマニフェストで示して下さると、
投票しやすくなると思います。

それによって政治に関心を持つ人も増えれば、
よりよい地域を作っていきやすく
なるのではないでしょうか。

これこそが、政治家だけでなく住民による政治です。

自分にはまだ選挙権がありませんが、
20歳になったら、マニフェストを見て、
自分の考えに近い候補者の方に投票したいです。

それこそが、自分が茨城、
つくばのためにできることだと思います。

今年は、茨城県知事選挙や衆議院議員選挙があるので、
マニフェストというものに注目したいと思います。
きっと、いままでとは違った視点から
選挙を見ることができるはずです。