This entry was posted on 木曜日, 3月 5th, 2009 at 0:38:30 and is filed under 安全・安心, 安心・安全調査特別委員会. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
安心・安全調査特別委員会:今年の特別委員会は本気で子どもたちの安全を考えます。(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)
議会初日のことですが、
安心・安全調査特別委員会が開催されました。
特別委員会とは
常任委員会とは別に
調査の必要があるので設置される委員会です。
ただ、つくば市議会では
常に3つくらいの特別委員会が設置されている状況です。
大体年に3回くらい委員会をやって
視察に行って、2年後に議会で中間報告、
というのをやって終わります。
残念ながら、この特別委員会で何かが動いた、
という事例をあまり知りません。
僕が入ったのが
安心・安全委員会です。
主に子どもたちの安心・安全を
守るのが委員会の目的です。
初日は
活動方針と活動予定が配布されました。
まずは活動方針。
理念は正しいと思いますが
何となくの抽象的な言葉が並んでいました。
「子どもたちの安心・安全のための特別委員会であれば
それを目に見える形で活動していく必要がある。
保護者からの要望も多い通学路について
全PTAに危険箇所のリサーチをして
委員会で現地調査を行っていってはどうか。
現地調査で確認後、予算付けも含めて
委員会主導で動いて改善していく。
委員長にはそんなリーダーシップを発揮して頂きたい」
一気にそんな趣旨の発言をしました。
どんな反応があるか読めませんでしたが
発言中から永井議員が「賛成」と言ってくれ、
他の委員のみなさんのご支持の声を頂き、
方針追加。
次は日程です。
次回委員会開催予定が
7月になっていました。
ん?今は2月です。
再び一気に発言しました。
「通学路の安全調査等を本気でやっていくなら
のんびりしたペースでやっていても何も成果は出ない。
調査を実効性のあるものにするためにも
月一回で開催してはどうか」
こちらも他の委員さんからご支持を頂き
安心・安全調査特別委員会は
月一回ペースで開催されることになるでしょう。
金子議員からは
「市内調査に時間と費用をかけるには、
他県の視察も無理して行く必要ないのでは」
というナイスな意見も出ていました。
このような形での特別委員会で
月一回開催されるようなことは
少なくとも僕が知る限りはありませんでした。
調査のために動き、
委員会として対応を決め、
議会での議決につなげる。
そんな議会主導の動きを
どんどん作っていきたいと思います。