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つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

大泉ひろこさん、活動中!(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)


民主党茨城6区から衆議院選挙に立候補予定の
大泉ひろこさん、がんばっています。

僕は日々、インターン生とチラシ配りを行ったり
応援してくださっている
みなさまのところをまわったりしています。
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管直人代表代行がみどりの駅前に来たときは、
多くのみなさまが集まって下さりました。

つくば市がある茨城6区は
最近はテレビや新聞でも頻繁に取り上げられる
超注目区の一つです。

他の選挙区では、
スキャンダルがあった前議員とか、
世襲対まったくの新人とか、
そういった切り口がほとんどですが
茨城6区は違います。

数少ない、政策に対するスタンスに焦点が
当てられて報道されている選挙区と言えるでしょう。
(他の選挙区で、政策論議がされていない、
ということではありません。メディアの取り上げ方のみです。)

大泉ひろこさんは
元厚生労働省で課長まで勤められた官僚出身です。
これまでは官僚出身の方というのは
自民党から出馬されることのほうが多くありました。
そして、「国益よりも省益」という
いわゆる族議員になることが多かった。

大泉さんは、政治の思惑によって制度が
その都度都合よく変えられていくのを
目の当たりにしてきました。
そこには、国民のための視点、というものが
なかった。

だから、霞が関にいても、何もできない。
自民党でもできない。

そんな思いで黙っていれば
天下りでも何でもできたポジションにいたのに
それを捨てて霞ヶ関を飛び出しました。

ご存じのように、
茨城6区の対立候補予定者は
元厚生労働大臣。
茨城県内でももっとも強固な地盤を誇るといわれる方です。

大泉さんは
この方の部下として働いていました。

だから、
あまり政治を単純化したくはありませんが
茨城6区での争点、選び方はこんな感じでしょう:

今のままの医療・年金・福祉制度でいいという方
→元厚生労働大臣

このままの医療・年金・福祉制度では
自分も次の世代も安心して暮らせない、という方
→大泉ひろこさん

もちろん争点は他にもあるわけですが
判断材料のひとつとして、どうぞ。

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