This entry was posted on 日曜日, 11月 8th, 2009 at 23:32:49 and is filed under つくばインターンシップコンソーシアム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
つくばインターンシップコンソーシアムでフォーラム。企業と大学と市役所の役割分担を一歩前へ。(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)
つくばインターンシップコンソーシアム(TIC)主催の
インターシップフォーラムがありました。
僕はパネルディスカッションの
コーディネータをやりました。
パネリストは、
筑波大学キャリアデザイン室長の五十嵐先生
筑波学院大学の小松先生、
つくばリカ精機の中山社長、
つくば市産業振興の中山課長
の4人です。
せっかくだから差し障りのないものではなく
本音でディスカッションをして
TICの評価はもちろんのこと
課題やリクエストなども率直に出していきましょう
という方針にしました。
TICが設立されてから3年が経ちました。
全く新しい試みで、
手探り状態で進んできました。
参加企業のみなさまや学生からは
高い評価を頂いていますが
まず見えてきた課題の一つは
企業と学生の絶対数を増やしていくこと。
中山社長からは
「研究室の先生経由ではなく、
筑波大のインターンシップは
TICに統一してほしい」
というリクエストがありました。
それに対して安藤先生からは
「地元のインターンはTIC経由のみ。
筑波大もTICに対して
本腰を入れて取り組んでいく」
という力強い宣言がありました。
筑波大が「グローバル30」という
留学生受け入れ指定校になる際の申請書にも
TICはしっかり書き込まれたそうです。
中山課長は
「産業誘致の大きなテーマは
人材が確保できるかどうか。
TICはその大きなツールとなる」
と戦略的な活用を意識しつつ
「これまでTICの企業開拓は任せてきてしまったことは反省。
今行っている企業のニーズ調査訪問の際に
必ず宣伝をして企業数を増やしたい」
とアクションの約束をしてくれました。
40分という相当短い時間の
パネルディスカッションでしたが
いい議論になったと思います。
僕も企業のみなさまへの営業を再開します。
どこにでも説明に上がりますので
ご賛同頂ける企業の方は
ご一報頂ければ幸いです!