This entry was posted on 土曜日, 2月 27th, 2010 at 12:17:01 and is filed under 農業. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
長野へ視察。障害者雇用の実践者お二人の情熱(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)
長野に行ってきました。
現在準備中の
障害者雇用のための農場の
先進事例を視察させて頂くためです。
お二人の方に大変お世話になりました。
お一方は、長野市の柿の木農場の柿島さん。
ひたちなかで行われた障害者ワークフェアで
色々とご助言を頂き
一度是非現場にお邪魔したいと思っていました。
エノキ茸の栽培で
合計40人ほど障害を持つみなさんが働いています。
もうお一方は、
小布施町のくりのみ園の島津さん。
柿島さんのお知り合いで
ご紹介をして下さりました。
もともとは通所施設でしたが
13年前から地域の人の指導の下
本気で農業に取り組むことにしたそうです。
雇用形態で、鶏卵と、50種類弱の野菜を栽培しています。
(ご案内して下さったお二人。左が柿島さん、右が島津さん。)
細かく書くと
ものすごく長くなってしまうので割愛しますが
非常に感銘を受けたし、
改めて、働く場所をつくることの意義を感じました。
とにかく、働きたい、
働く場所が欲しいと思っている人は本当に多い
というお話も伺いました。
行き場がなくて苦しんでいる。
自分の特性とフィットすれば
ものすごく大きな力を発揮してくれるけど
そのチャンスがなかなかない。
お二方ともやれられている活動は別でも
全く同じことをおっしゃっていました。
今回のつくばでの取り組みを
全面的に応援して下さる、
と心強いお言葉を頂きました。
やりがいを得ること、
生きがいを感じること、
必要とされること、
喜ばれること、
そういったことが
働くという行為には詰まっています。
つくばでの実現に向けて
準備を進めていきます。