This entry was posted on 水曜日, 3月 24th, 2010 at 3:09:24 and is filed under 議会, 農業. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
インターン生活動記:議会一般質問傍聴(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)
インターン生の井下です。
今日は立青さんの一般質問の傍聴に行ってきました。
今回の議題は政策ミーティングでも
よく話されていた農産物の輸出と
市役所の新しいICTの在り方についてでした。
これまでの議員さんのお話とは異なり、
大方概要も分かっている話だったので
内容の他に話し方自体にも注目してみました。
その中で、特に前を向いて話すことの重要性を
再確認することができました。
そんなことは当たり前といえば
当たり前なのですが、
議員さんの中でも出来ている人は
少なかったのではないでしょうか。
メモ程度として原稿を作っていくのは
もちろん大切なことだと思います。
しかし、棒読みではなく、相手の反応を見、
引き込むように話すのは練習して
テクニックが必要なんだと感じました。
立青さんの話には時にジョークを
交えるほどの余裕さえも窺えました。
それらはもちろん、事前の準備や
練習のお蔭だとは思います。
人の前に立って堂々と主張するというのは
そう簡単なものではありませんが、
今回のように話すのが上手な人のお話を
真剣に聴くことも勉強の一環なのだと感じました。
—–
こんにちは、インターン生の岡田です。
今回の活動では
議会傍聴をさせていただきました。
今日の議会は立青さんの一般質問から始まりました。
立青さんは、前を見て、
はっきりとした抑揚のある声で
順序良く話されます。
なので立青さんのお話には、
人を引き付ける力があります。
「話すのが上手」というよりは
「聞かせるのが上手」と言ったほうがいいかもしれません。
私もそんな風にお話できるようになりたい、
と思いました。
そんな思いがありながら
その日夜の政策ミーティングで、
私は全く上手く発言できませんでした。
人前で自分の意見を話すことに
あまり慣れていなかったため、
「話す」ことに精一杯で「聞かせる」ことが
上手くできなかったのです。
「聞かせる力」はとても重要なものだと思います。
インターン活動をしていると、
人前で話す機会が何度かあります。
そのようなチャンスを利用して、
「人に聞いてもらえるような話」を
手に入れたいと思います。