This entry was posted on 土曜日, 4月 17th, 2010 at 14:44:40 and is filed under 農業. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
熱烈歓迎、深セン市議会。友好が流通に革命を起こす(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)
つくばの友好都市である深セン市議会のみなさんが
つくばを訪問されていて、
その歓迎会に出てきました。
当然熱烈歓迎に行ったわけですが
つくばの農産物を東アジアに展開する営業マンの僕としては
こんなチャンスを逃がすわけにはいきません(笑)。
しっかりと営業活動をしてきました。
まだ何も決まっていないので
あまり細かいことを書くのはやめておきますが
従来の流通枠組みとは違う形での
農産物輸出が可能にできるのでは、と思っています。
姉妹都市や友好都市といったこの種の自治体間連携は
実入りがないことが批判をされたりしますが
僕は活かし方次第だと考えています。
昨年、横浜で開催された
世界最大の自治体間交流組織である
CITYNETという団体主催の会議で
スピーカーを頼まれたことがありました。
恥ずかしながら実はそれまで、
そんな団体があることも知らなかったのですが
これが結構大した活動をしています。
行ってみて驚いたのが
アジアの都市からの参加者は
ほとんどの場合市長を先頭にした
気合いの入った来日布陣を敷いていたことです。
積極的にネットワークを使っていこう、
という意思のあれわれでしょう。
「何となく友好都市」の意義も否定しませんが
やはりそこにヴィジョンと戦略があってこそ
税金を使った交流の形だと思っています。
つくば⇔深センの友好によって
今までなされなかった形での
輸出展開を目指しています。
また詰まってきたらこのページでも報告します。