This entry was posted on 日曜日, 5月 30th, 2010 at 5:06:26 and is filed under 議会改革, 議会報編集委員会. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
取手市議会視察:住民に情報をいち早く知らせる、ということの価値(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)
茨城の議会改革最先端自治体は取手市と言われています。
先日開催した茨城マニフェスト・スクールでも
取手の先進事例は参加議員の興味をひいていました。
委員長をしている議会報編集委員会の議論で
その辺り詳細を教えて頂こう、
ということで視察に行ってきました。
議会報告会の実施や
低コストのインターネット中継や迅速な議事録公開、
議会報の発行のスピードなど
対住民コミュニケーションにおいて
学ぶことが多くありした。
ちょっと話はそれますが
委員会の視察は通常であれば
随分前から日程調整をして、
宿から泊まりで食事の場所まで事務局のみなさんに手配して頂いて、
というプロセスを踏みますが
今回はえいやっ、と行ってしまいました。
泊り温泉宴会コースということにはなりませんでしたが
実りのある勉強をしてきました。
どこが還元できるか、
委員のみなさんと議論をしながら色々進めてみます。