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つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

朝日新聞茨城版に掲載(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)


6月4日付けの
朝日新聞の茨城版のトップ記事に
僕の街頭演説の様子が紹介されました。
参院選絡みの記事ですので
そのような構成になっていますが
活動報告は選挙あるなしに関わらずやっています。

話した中身は先日日記に書いたとおりです。
ウェブにも数日間はアップされていますので
よろしければ
→こちらからお読みください

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「再生」「対決」動きに熱
2010年06月04日 (朝日新聞)

◆きょう民主代表選

 鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の辞意表明から一夜明けた3日、自民党県連が「茨城版マニフェスト」を発表した。政策のキャッチフレーズには「コンクリートは人のために」も。一方、民主党の地方議員が「混迷」の説明を街頭で始めるなど、4日の同党代表選を経て、新たな首相のもとで行われる参院選に向けた動きが熱を帯びてきた。(津布楽洋一、今直也)

 ◆「原点に立ち返る決意新たに」
    民主 街頭で「混迷」の説明

 「政治はみなさんご存じの通り、大変な混迷を迎えてしまいました。私としても、おわびをしたいと思っております」

 夕暮れ時、つくば市内の大型スーパー駐車場。民主党の同市議、五十嵐立青(たつ・お)氏(31)がマイクをにぎっていた。

 演説は約15分間。混乱を招いたことを素直にわびた後で、こう訴えた。

 「ただ、新しい代表のもとで、新しい国づくりを進めていくスピードを止めてしまうわけにはいかない。みなさんと新しい価値を作り出していく、原点に立ち返る決意を新たにした」

 五十嵐氏は、筑波大大学院生時代の2004年と、08年の市議選で連続トップ当選を果たし、現在2期目。参院選に向けて現職の郡司彰・農水副大臣を支援してきた。

 「同じ民主党議員の義務として、今日しっかり、今回の事態について話をしないといけないと思った」。五十嵐氏は朝日新聞の取材に対し、理由を語った。

 目の前は国道。駆け抜けていく車のドライバーや、スーパーの買い物客に、その声はどう響いたのか。

 演説の最後はこうしめくくられた。

 「民主党もっとしっかりしなくちゃいけないよとのご批判は私も甘んじて受け、その声をさらに一歩進めるための力に変えたいと思っている」

 ◆「コンクリートは人のために」
    自民 「茨城版マニフェスト」

 「(国政に対する県連の)スタンスをはっきりさせた」

 この日夕、県庁で記者会見した自民党県連の田山東湖政調会長はそう言って、「茨城版マニフェスト」を示した。

 A4サイズの2枚組み。41の政策が並ぶ。そこには「コンクリートは人のために」のキャッチフーズも。民主党のスローガン「コンクリートから人へ」を意識した。必要な公共事業を復活させて地域経済の活性化につなげるという意味だ。

 「子育てや授業料無料化と称したばらまきで地方に負担を転嫁し、将来に負担を課すことは許さない」「永住外国人への地方参政権付与と、夫婦別姓の導入に断固反対」――。民主党との対決姿勢が目立つ。

 現政権が進める、霞ケ浦導水事業の見直しについては、群馬県の八ツ場ダムとともに、「利水・治水における影響がいかなるものか説明責任が果たされていない。地方の負担を顧みない政府の独断を認めない」と断じた。

 県連は各県議に計1000部ずつ配布。それぞれの活動に使ってもらうという。12月に予定される県議選に向け、さらに具体的な政策を盛り込んだ第2弾も計画中だ。

 間近に迫った参院選を「国をしっかり再生していくための選挙」と、田山政調会長。

 「自民党にとってチャンス。相当数の議席を確保したい。マニフェストは地方議員に対する意識づけになる」

 「ローカルマニフェスト」は、党本部の意向で各地の地方組織で作られ、埼玉県、栃木県などですでに発表されている。

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