いがらし立青Web Log

つくば市議会議員いがらし立青(たつお)の活動日記。
 

筑波大学のまちづくり研究発表会。新しい行政と市民の関係。(つくば市議会議員・いがらし立青のページ)


以前高さ制限を議会で提案した際から
さまざまにご助言を頂いている
筑波大学の藤井さやか先生の研究室の学生さんたちの
発表会がありました。

地域の住民と一緒になり、
ヒアリングを通じて、
実現可能性も含めた提案がありました。

今回はセンター地区、桜地区、二の宮地区の
3グループに分かれて実施されたのですが
その質の高さと発想の柔軟さに、
はっきり言って恐れ入りました。

ミニトラックを起点にした
地域でのコミュニティビジネスや
20年先のまちづくりを見据えた
多世代共生のコミュニティ形成など
今すぐにでもつくば市の課題に対する
答えの一つになり得るものです。

出席していた市役所のある方が終わった後
「いやー、驚きました。
こんなものは絶対われわれでは考えつかない。
もう市役所の役割は制度等の面から
実施できるようにサポートすることですよね」
とお話ししていました。

そうなんだと思います。
全てを市役所がする必要はない。

現場のニーズを把握している人、
アイディアを持っている人、
実際に汗をかける人、
つくばは人材の宝庫です。

彼らが何か活動をしたい、という際に
その足を引っ張る制度があれば
変えていく。
現在制度上できなければ
新しい制度を作る。

そういったことをすることが
21世紀の行政の役割の一つだと感じます。

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